無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 タグ:中国料理 ( 2 ) タグの人気記事   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 とろとろ卵と魚のあんかけランチ:James on Hastings   

タイトルを日本のカフェ風にしてみたところ、実際に食べたものとのギャップがすごいことに。

現実は、洒落たカフェメニューでもなんでもなく。
コーヒー屋さん「Laughing Bean」の並び(Hastings@Slocan)にある中国料理店、「James on Hastings」。
シェフのジェームズさんはHastings St沿いのあちこちの中国料理店で20年以上働き、ついに自分のお店を構えたそう。それを聞くと、どこにでもある何の特徴もないごくふつーのお店でも積み重なったものがあるんだな、と思う。

看板料理は、どこぞの賞をとった「Dry-Fried Dungeness Crab」と、2コースの北京ダック。
でも、お昼に行ったので……、Scramble Egg w/ Sliced Fish on Rice Noodle / ライスヌードル、卵と白身魚かけ変な日本語。

e0224424_06272637.jpg


ほんとにライスヌードルの上に魚と卵のソースがのっかってる!
メニューの英語表記は時々省略されていたり勘違いしそうな表現があるので、炒めてあるか混ぜてあるかしてると思っていたのだ。日本ではあまりないけど、中国や他の国では、こんな風に茹でただけの麺をごはん代わりに食べると本で読んだ。
だいぶ塩がきついけど、とろとろの卵ソースがおいしい。魚は、たぶんバサかなー。なまず科の白身魚。衣をつけて揚げてあると一層おいしそうな気がする。


Curry Beef Brisket on Rice / 牛の肩ばら肉のカレー

e0224424_06272571.jpg


中国のカレーって、日本の昭和の家庭カレー(たぶん???)を彷彿とさせるような。茶色というか黄色っぽくて、味が単調なの。インドみたいに複雑な香辛料が入っているわけでもなく、東南アジアのように複数の香草の風味があるわけでもない。それにしても巨大。


Deep Fried Chicken Wings w/ spicy garlic sauce / 鶏手羽のピリ辛にんにくソース

e0224424_06272680.jpg


外はガリガリ。中はジューシーでおいしー。
このピリ辛にんにくの部分が茶碗に山盛り一杯くらい大量に余ってしまったので、なんとこれまで持ち帰りに詰めてもらった。白菜も入っていてキムチみたいなものなのだ。キムチ苦手だけど。


革張りの椅子はボロボロだし、サービスもこういうお店では全く期待できない(というか、ヒドイ)。だからそれはまあ、仕方ない。
その代わり、安くてひと皿が大量。
ランチスペシャルはコーヒーか紅茶つき。冷たい飲み物にしてもらうと1ドル追加。ご近所の「IPOH」は50セント追加なんだけどな。香港式のコーヒー、紅茶は日本で飲む甘い缶コーヒーとかペットボトルのそれとそっくりなので、懐かしい。


おまけ。
こんな本を見つけた。

e0224424_06274085.jpg


このブログをよく読むバンクーバー在住の人がもしいるとすればおわかりかと思いますが、私がしょっちゅう行くHastings Sunriseエリアの飲食店を集めたレシピ&地域紹介本。
この「James on Hastings」も載っているし、今はなき「BASHO」(現「YAMA」)も。よく行くお店だらけ。そして絶対行かない「Red Wagon」や「Yolks」なども。

e0224424_06274070.jpg


各お店のレシピが1品ずつ掲載されていて、わー、家でも作れるの? と読んでみると……。
家に常備しないような特殊な調味料とかナニソレっていう材料がさりげなく入っていたり、できあがりが「10人前」だったり、クッキー「48個」だったり。なにげに「家庭(素人)向き」には調整されていないところが、コ憎たらしいのです(笑)。作れるものなら作ってみろ的な。
そんなわけで、「家で再現」は早々に諦めて次はどこへ食べに行こうかなーと本を眺める日々。

私の大好きな「Mr. Red Cafe」もー。パパイヤサラダとビーフジャーキー。
e0224424_06274091.jpg


いつもありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

[PR]

by paquila | 2018-08-02 16:22 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 East Hastingsの名高い(?)飲茶店: Pink Pearl Chinese Restaurant   

前々から「有名店」だと聞いていた Hastings@Glen Dr. (Commercial Dr.の近く)のPink Pearl Chinese Restaurant」。
中国人の友だちはいないけれど、勇気を出して行ってみた。

ちょっとした舞台があって結婚式やプライベートパーティも開ける店内はめちゃくちゃ広い。
きちっとシャツを着たサーバーや、スーツのマネージャー(たぶん?)がきびきびと丁寧な英語で案内してくれたので、まずはほっとした。好印象。
ちなみに、こういうお店としては珍しく、白人だけのグループもちらほら。

席に着くと素早くお茶を供され、コートをまだ脱ぎかけているところに山ほど蒸し料理をのせたワゴンの女性が登場。
「これは? あれは? これは? あれは?」
と矢継ぎ早に蒸篭の蓋をぱかぱか開けていく。
あわわわ、となるわたくし(たち)。

「これにしな。あとこれも」
と強引に(そして適当に)もらったのが、エビ餃子とシュウマイと、豚まん。
席に着いて1分でもうほかほかのごはんが目の前に。

e0224424_07130399.jpg



それらを食べている間に、ワゴンのおばちゃんが何度も何度もやってくる。
「これは? あれは? これは? それは? これにしたら? こっちもあるよ」
あわわわ。

とりあえずメニューには何がのっているのだろうとメニューを開こうものなら、サーバーが飛んでくる。
「決まった? 何頼む? どれ?」
あわわ。

豚まん、もふもふ。
e0224424_07130320.jpg


やや遅い時間に行ったので、もう客はまばら。
周りで次々と夜のテーブルセッティングが始まる。
こういう中国のレストランはあの巨大な円卓の天板を外してごろごろ転がして運んだり、巨大なテーブルクロスを丸ごと替えるので、なんだかもう、引っ越しの最中に肩身狭く食べてる気がしてくる。

中国人が作るしゅうまいはおいしいよね。肉々しくて。
e0224424_07130133.jpg


で、肝心の食べ物はというと。
まあ、普通かなあ。普通においしい。
有名店、だけれども……、絶品! またここに絶対に来なきゃ! 飲茶はここしかないわ! というほどではなかった。

しいていうなら、ここの上海小龍包(写真なし)はおすすめしない。
何故なら、小龍包同士がくっついているのみならず、底にも完全にへばりついていて、一生懸命そうっとそうっとすこぶる慎重にはがそうとしたけれど、あろうことか4つとも失敗。なんと4つとも破れて肉汁が流れ出る始末。皮も分厚過ぎてねちょねちょ。残念。


デザートはあれもこれも売り切れで、かろうじて、タピオカプディング。

e0224424_07130233.jpg


日本人は「プディング」と聞くとプリンみたいなふるふるした食感を期待するかもしれないけれど、これはもう少し、ブレッドプディングみたいなもそもそした食感。


とりあえず、こんなにこまめに「構ってもらえる」チャイニーズレストランは初めてだ。
あまりに構ってくれ過ぎて、味も何もよくわからないまま怒涛のごとく食事が終わった。
ずっと気になっていたので、来て良かったとは思うけれど。
何事も試してみないとね。


いつもありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

[PR]

by paquila | 2017-04-08 07:36 | 【Van】East Hastings | Comments(0)