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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 タグ:ランチ ( 28 ) タグの人気記事   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 久々のラララ、ラーメン:Ramen Gaoh   

だいぶ前の話なのですが。
1度更新しそびれると、何週間も放ったらかしになるので、ちょっとだけ。


去年だったかな、バーナビーのHastings@Willingdonにできた新しいラーメン屋さん、「Ramen Gaoh」。
ここのお店は味噌ラーメンに特化していて、普段味噌ラーメンを食べないわたしとしては行く理由がない。
できた当初は外でひとが待つほどだったけれど、すっかり落ち着いたので、ぶつぶつ言いつつも偵察に?行ってみた(なんだかんだで気になっていたのですね)。


季節限定で「ゆずしおラーメン」なるものがあったので、全力で味噌を避けてそれにしてみる。4月だったか5月だったかの限定メニューだったので、いまはもうないかも
(......と思ったら、ホームページにはまだちゃんと出ていた)

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鶏と魚のだしがちゃんとわかるし、麺もスープも具もとってもおいしかった。
月1回通ってもいいくらい!
ここなら味噌もおいしいのではないだろうか。
また来よう、そうしよう(あっさり)。


サイドメニューは、餃子や唐揚げに色んなソースがかかっていて、凝ってるけど、普通のでいいや。
ちなみに、食べてみたのは、トリュフオイル入りのマヨ??+粉チーズがのっかった Truffle Gyoza とテリヤキソース+マスタード??よくわからないけどスパイシーソースなるものがかかった Teriyaki Spicy Karaage。
うん、普通のでいいや。

気持ち悪い角度の写真しかない。
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おまけ。
公園で見かけたガチョウの一家。
家族でピクニックしてるみたい、というふわっとした表現は大嫌いなのだけど、そうとしか言いようがないくらい池の側でそろってくつろいでいた。

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いつもありがとうございます。
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by paquila | 2019-06-27 09:40 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ぶにょぶにょのトルティーヤってどうなのっていう:El Pulgarcito Restaurant   

にわかに飽きてきたので(!)旅行記の途中だけど、今日はいつものバンクーバーのお話。

Hastings@Kamloops にある小さなメキシコ+エルサルバドル料理屋「El Pulgarcito Restaurant」。
以前1度行って思いのほか気に入ったので、また足を運んでみた。


悩んで悩んで、Tortilla Soup with beef / 牛肉入りトルティーヤスープ。

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スープ星人のわりに、スープを一食として外で頼むことは普段、ない。
なんだか立派な値段のわりにもの足りない気がして。
(日本で一時期スープ屋さんにハマってよく行っていたことはあるんだけど……)
そして、スープの中でぶにょぶにょのくちょくちょになったトルティーヤをわざわざ食べるってどうなのって思ってて。


色々、間違っていました。


写真で見ると、麻婆豆腐に見えるのはわたしだけだろうか。
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おいしいじゃないか!!
そしてふにゃふにゃのトルティーヤは、パスタともスープに浸したパンとも違う、なんというか、新たな食感。ちょっとだけカリっとした部分も残っているのがまたいい。
メキシコの人は古くて固くなったトルティーヤを刻んでこうやってスープの具にしちゃうのだそう。

汗が出るほど辛いのに、ぱくぱく食べ続けてしまい、完食する頃にはとってもとってもおなかいっぱい。


またまたケーサディア。
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あ、またエルサルバドル料理を食べるのを忘れた。


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いつもありがとうございます。次回はまたコロンビア。
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by paquila | 2019-04-22 04:04 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 トリュフオイルとの出会い:Yolks   

アンチ「外で朝ごはん」、アンチ「たまごとトーストに15ドル払う」なわたくしは、俗に言うブランチスポットなるものに興味がない。ついでに言うと、朝ごはんはごはんとお味噌汁派

でも、ブランチをこよなく愛する人々で満ちたバンクーバーに住んでいると、時にはそうも言ってられないこともある(たぶん?)。
というわけで、ぶつぶつ言いながらEast Hastingsの「Yolks」に行ってきた。
しかし寒い。外で待つのは嫌です。ひとりでも待ってたら、ベトナムのフォーに変更してください、という条件つきで。←
土日はもちろん、平日でもいつも待ってる人がお隣の散髪屋さんの前まではみ出してたむろしていて、「そっち側へ行かないでください。お隣さんにご迷惑なので」と看板を立ててもなお、やっぱり人々は気にせずはみ出してたむろしている、という。

とにかく、結局フォーになるに違いない、うししししと思って行ったら、あいにく(?)誰も待っていなかった。席はひとつだけ、さあいらっしゃいとぽっかり空いていた。


French Toast / フレンチトーストと、ハムとたまご

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なんとパン(トースト)に荒いパン粉をまぶすという斬新な技。
確かにざくざくした食感はいい。ただ、私にはちょっと甘すぎた。間違いなくシロップはいらない。カナダ人はあまーいと言いながら、それでもシロップをかけるから、もはや本能(?)のようなものなのか? 


それから、迷って迷って、黒板のメニューから......、
pork belly egg benedict / 厚切り豚バラ肉のエッグベネディクトとハッシュブラウン

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ベネディクトはおいしいけど、まあこんなものかなと。
マフィンよりひとまわり小さな豚がちょこんと。たまごとホランデイズソース(?日本語ではオランデーズソースというのかな?)にあろうことか負けてしまっている気さえする。やっぱりアボカドかベーコンあたりにすればよかったかな。
おいしかったのは、ハッシュブラウンの方。
レモンとトリュフオイルなるものがかかっている。
トリュフオイルってテレビでは時々見かけるけど、初めて食べた。独特の香り。知らない風味。クセになりそう。とりあえず試しに何にでもかけてまわりたい(笑)。

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ちなみに、普通のメニューではベネディクトはふたつで$11.25だけど、この特別メニューはひとつで$11.25。おいもは別料金で+$4.05。この小さな小さな豚ひとつで$11.25とは、よいお商売をしていらっしゃる……。
お隣の席では、90歳くらいのおばあちゃんがやはり激甘フレンチトーストにシロップをたっぷりかけてもしゃもしゃ食べていた。カナダの高齢者の食べるものにはいつも驚かされる。ステーキをどーんとか。ピザをがぶり、とか。


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by paquila | 2019-02-08 07:09 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 驚きの$8.95中華ランチ:Gain Wah / 新京華   

チャイナタウンに昔からある中華料理屋は、ほんとーに中国色が強くて(チャイナタウンでなくともどこでもそうなんだけど)、円卓がどどどんと並ぶ大きなハコであろうが、小さな食堂であろうが、色んな意味で敷居が高い。
忙しすぎてお店の人にガン無視される所在のなさ、これが第一関門。でも、ドアを押し開けた瞬間から「いらっしゃーい。こっちこっち」みたいに明るく迎えてくれることも、たまにはある。
それが、このお店。「Gain Wah / 新京華」(Main@Keefer)。


General Tao? Tso? Chicken / タオ(ツォ?)将軍の鶏

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いわゆる酢豚ならぬ酢鶏、みたいな料理である。でも唐辛子が入っているのでとっても辛い。
これで驚きの$8.95。今どきバンクーバーでこんな値段で一食提供しているお店があるとは。値段相応に、他のお店と比べると量は3分の2くらい(下手したら半分くらい)なのだけど、これとごはんとで充分。
ちなみに、スープもくっついてくるはずが、おばちゃん忘れたみたい。


BBQ Duck with Wonton noodle / BBQダック+ワンタン麺

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BBQポークを注文したけれども、おばちゃん間違えた(笑)。
でもまあいいや。アヒルなんてめったに食べないし。鶏みたい! 骨つきです。
ワンタンは麺の下にごろごろと。

わたくしがアヒルにかぶりついているその横で、お隣さんが、カニを注文した。
すると、どこからか銀のトレーにカニがのせられ厨房へ運ばれていく......。しばらくすると、どーんと豪快なカニ料理が出てきた。カニはバラバラにされ......。いいなあ、お昼から贅沢。←そこ


見よ、この中国の街角のような外観。
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お店は小汚く、値段は安く、チャイナタウンゆえに、中国人はともかく白人のお客さんはそれなりに小汚く(失礼)、でもこのくらいの値段でおなかいっぱいになる食堂が、やっぱり街には必要なのではと思うのだ。

本当は、このお店の並びにある韓国料理のお店(以前「Hon's」があったところ。あのお店が潰れるとは!)に行きたかったけれど、まあいいか。


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by paquila | 2019-01-25 05:29 | 【Van】Chinatown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ベトナム風肉団子、謎の葉っぱ巻き:DD MAU   

稀にみる晴天続きだった秋から冬のはじめが気がつけばとうに過ぎ去り、寒さが一層身に沁みる冬である。
おうどんもお蕎麦もないので(うどんはあるにはあるけども食べる気にならないので)、仕方がないのでフォーである。……と思ってわざわざベトナム料理屋に行ったのに、何故か全然違うものを食べたお話。

チャイナタウンにある「DD MAU」にて。

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お店に1歩入ると2階まで吹き抜けの天井を埋めるのは、大きな竹細工の傘がついた幾つもの照明。細長い店内の奥まで行くとどーんと開けた空間になっていて、バーもある。半個室もある。東南アジアの屋台や食堂で見かけるようなステンレスのテーブルに小さな椅子(体の大きな白人には小さ過ぎるのでは……)。モダンで清潔で、それでいて肩肘張らない居心地いい雰囲気。


Grilled Betel Leaf Meatball Platter / 肉団子の葉っぱ巻き定食

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食べている時はもちろん、今の今まで海苔が巻かれた肉団子だと思っていたけれど、さっきメニューをよくよく見てみたら Betel Leafと。Betel Leafって何ぞや。
キンマ、という植物だった。
なんだかよくわからないけどウィキペディアによると、くちゃくちゃ噛む嗜好品だったのだとか。日本では漆の工芸品に使われたりもしたのだそう。 
……、さっぱりわからないけど、おいしかった。海苔みたいで(まだ言う)。

ちなみに、お肉は牛。牛ひき肉。
カナダでは脂肪を混ぜない赤身のひき肉が主流で、どうがんばってもあんまりおいしくならないのだけど、ちゃんと肉汁がじゅわっと出るくらい調理できるものなんだな。
真ん中のソースはアンチョビとパイナップルのソース。
ベトナム料理によく出てくるミントも食べ慣れてきた。


ところで、2018年は、個人的に手羽先にハマった年である。
(「バンクーバーの流行の食べ物2018」のひとつにフライドチキンがあるのだとか。それと並んでplant base food / fake meet、要はお肉じゃない「肉風」な食べ物?も同時にランクイン。相反する食べ物が同時に流行とは......)


DD MAU Wings / DD MAU 手羽先の唐揚げ

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やっぱり、北米系のソースまみれのべったべたなそれより、アジア系の控えめな?味つけの方がおいしいと思う。なんなら塩コショウとレモンだけでいい。

おいしかった。
そしてフォーは、後日また近所のお店に食べに行ったのでした。


いつもありがとうございます。あけましておめでとうございます。
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by paquila | 2019-01-04 10:09 | 【Van】Chinatown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 残念すぎるクリームブリュレ:Eight 1/2 Restaurant Lounge   

夏に行った「Bistro Hatzu」をおすすめした知り合いがまたしても、「グルーポンで行ってみたらすごくよくて、2回も続けて行っちゃった! あなたも是非行って感想を聞かせて!」と。
で、またしてもグルーポンを買ってのこのこ出かけた。
Main@8thの「Eight 1/2 Restaurant Lounge」である。Loungeとついている時点でお酒を飲むところだとわかるし、彼女のおすすめがなかったら行かないだろうな。以前はよくわからないままグルーポンでレストラン兼バーにも行っていたけれど、結局夜ではなくお昼に行くことも多くて、あんまり意味がないなと近年はずっと敬遠していたのだ。

さてさて。
大通りにあたるMain st.から少し中に入ったところにあるこのお店。とんがり屋根のおうちみたいで可愛らしい外観とは裏腹に、中はこじんまりしたバーのようで、わりと暗い。昼間だけど見事に男性客ばかりで、女性はわたしひとり。Main st.沿いのお店のような、地元の人間が和気藹々と集まる心地いい雰囲気もあまり感じられない。所詮は夜に飲むところだし、穴場といえばそうなのかもしれない。


水曜日はピザがどれも$10.5である。
Wild Smoked Salmon / スモークサーモンのピザ

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スモークサーモンて久しぶりに食べたなー。カナダにいるからといって、しょっちゅう食べるものでは、決してない。どうでもいいけど、メープルシロップもうちにはない。
おいしかった。個人的にはもう少しチーズが少ない方が好みだけど、そうするとたぶん他のお客さんから文句がくる。ピザだし。 


Burger / バーガー

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ベーコンと牛のパテ、チェダーチーズにレタスに「バーガーソース」。おいもはオーブン焼き(+1ドル)。
メニューの記載が「バーガー」で、ソースが「バーガーソース」。なんだかバーガーにあんまり力を入れていない気がする(笑)。
とはいえ、おいしかった。お肉がしっとりして味つけがよく、他の具とのバランスもよく。

なるほど、彼女が「おいしかったから」2度も通ったのもうなずけるなー、感想を伝えるのが楽しみだなーと思いながら、しかしグルーポンが35ドル分だったので、まだ使い切れていない。お昼だけどデザートありますかと尋ねると、「んー、あるはずだけど」と。
クリームブリュレを所望すると、何やらシェフらしきひとと奥でごにょごにょもごもご。あ、もしかして無理かなーと思ったら、これが出てきた。

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写真ではすごーくわかりにくいけど、ビン底にちょこっと。1センチくらい。イチゴを立てて高さを出そうとしたのだろうけど、そのイチゴすらカップの中に埋もれている。
日本なら、ランチのデザートで、たとえば+300円くらいでこれが出てきたら「わー、すてき。さすが日本」てなる。この量、このサイズでうなずけるし、何の文句もない。

しかし、これでなんと$8.5!

念のためスプーンはふたり分もってきたわ!」というサーバー。

し、白々しい……。
明らかにたまご液が足りなかったんだろうね。
それなら言ってくれたらいいのに。
クリームブリュレはできないけど、これとこれならできる、とか、小さいサイズしかできないから代わりにこれとこれもつけるね、とか。結構カナダのお店では事情を説明してくれて、色々融通がきくことが多いんだけど、どうやらここのお店はこれで誤魔化せると思ったみたい。というか、押し通す気満々みたい。しっかりメニュー通りの価格を当然のごとく請求された。
その上、16%のチップを上乗せしたから、と。
いや、それはいいんだけどさ……。所詮グルーポンだし。


あいにく、文句も言わず受け入れた時点でこちらの負け(でも「これが普通の量ですか? 少なくないですか?」なんていくらざっくばらんなカナダでもさすがに聞けない……)。
お店の対応ひとつで印象が180度変わる。
ごはんはおいしかった。ただ、私は2度と行きません。


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by paquila | 2018-11-11 10:29 | 【Van】Main St. | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 メキシコはともかく、エルサルバドル料理って何だ:El Pulgarcito Restaurant   

またまた地元ネタ?なのですが。
Hastings@Kamloops にある小さな小さなメキシコ+エルサルバドル料理屋「El Pulgarcito Restaurant」。

エルサルバドル料理って何だ。むしろどこだ。

中央アメリカで、メキシコのお隣......ではなく、グアテマラを挟んだ隣の隣だった。
陸でつながっているし、収穫物も似たりよったりで、だいたい同じようなものを食べているのかな、と想像。

それはともかく。
Beef Chilaquiles / コーンチップスの上にトマトソースと牛肉がどっさりのっかった食べ物

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溶けたチーズで中の方はくっついてる。
ナチョスってこういう感じの食べ物ではなかったか。
パリパリのチップがしなしなのくちゃくちゃになるとおいしくないんじゃないかと、この手の料理はずっと敬遠していたのだけど、おいしいじゃないか!!!
びっくりした。しなしなのくちゃくちゃが、ぱりぱりと同じくらいおいしいじゃないか。

ウィキペディアによると、「伝統的なメキシコ料理」とある。
余ったトルティーヤやサルサを消費するのにちょうどいいのだそう。なるほど! だからトルティーヤがぱりぱりじゃなくてもいいわけだ。固くなってどうにもこうにも......っていうのまでおいしく食べられるわけですね。


Chicken Quesadilla / 鶏のケーサディア

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口コミサイトの「zomato」を読むと、「料理がおいしい!」という声のほかに、ちらほら「お肉がパサパサだった」という感想が多くて、まあ小さな家族経営のお店なら(食材が古かったり、一度作ったもので余りを何日も出しているのは)仕方ないのかしら……なんて思ってたけど、私が食べた時は全然そんなことはなく。ケーサディアの鶏もパサパサに見えて、「あ、これか」と思いつつ食べてみたら全然パサパサじゃなかった。

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サーバーはおじさんがたったひとり(たぶんオーナー?)。無口で笑顔もないけどとても実直そうな人。ひとりでまわしてるから、お客を待たせることになるわけだけど、無視するわけではなくちゃんと「もうちょっと待ってね」「すぐ行くからね」とひと声かけてくれる。その無愛想具合と裏腹の気遣いにじーんとくる(笑)。
この街には堂々と、様々な理由でお客を無視するサーバーが多いので(そしてお会計をもってくる時だけ最高の笑顔)、この違いは大きい。


ところで、なんとお会計の機械がなく、手書きの伝票を見ながら電卓で計算。
レシートがほしいのでお願いしたら、その手書きの伝票をくれた。

後で見てみたら、合計$25.95のところを、$26で請求されていた。勝手に四捨五入(笑)。どのみちチップを払うのでどうでもいいんだけど、日本の小さな食堂のおっちゃんなら、やっぱり「お会計は、$25.95です」って真面目に言うだろうなあとふと思った。そして、インドとかタイとか、案外カナダ人でも「$26です」って言うだろうなあと。
「1円を笑う者は1円に泣く」で育ってきたわたくし。カナダではその考え方を馬鹿にされることがとても多いので、もう言わないことにしている(そもそも「1セント」が馬鹿馬鹿しいからと排除したような国だし)。

なんの話だ。
結論。エルサルバドル料理を食べるのをうっかり忘れた(!)


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by paquila | 2018-10-02 08:58 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 バーガー&サンドイッチ、みんなこういうの、好きだなあ:Joe's Grill   

滅多に行かなくなってしまったダウンタウンに久しぶりに行ったと思ったら(前回の「Hatzu」)、たて続けにまた行く機会があり。
でもあまりお昼ごはんに割く時間がなく、仕方がなしに駆け込んだ「Joe's Grill」。失礼ながら、周りにはあんなにたくさん素敵な選択肢があるのに、よりにもよって何故ここに、という......。厳密に言うと、「Denny's」か「Joe's Grill」という選択を迫られ、ダウンタウンまできて何故ファミレスに行かねばならないのだと、こっちを選んだ。
メニューはごくごく普通の典型的なカナダ料理で、「トーストとたまご」な朝ごはんとか、エッグズベネディクトとか、ワッフルとか、バーガー、サンドイッチとかそういう。

表の看板に出ていた「本日のメニュー」から、チョリソーとフェタチーズのバーガー。

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まあ、普通かなあ。お肉がちょっと焼き過ぎな気もしなくもなく。チョリソーの存在感はほとんどなかった。おいもは冷凍な気がしなくもなく。わからないけど(そして私はそれはそれで結構好きなんだけど)。

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Monte Cristo (Sandwitch) / モンテクリスト(フレンチトーストのサンドイッチ)は、ハムとチーズが入ってる。七面鳥(ターキー)も入っているはずなんだけど、よくわからなかった。
もう少し表面がカリッとしている方が好きだけど、薄いトーストを使っているので仕方ないかな。

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ところで、注文を待っているのが私たちだけ、という環境で、サンドイッチとバーガーを同時に提供できないというのはどうなの。カナダに来て、同席者のごはんも(ほぼ)同時に運ばれてくるという仕組みにすっかり慣れてしまい、3分4分のズレにムムムと思ってしまう。いけない! これでは日本で生きていけない! 慣れっておそろしい!

3店舗ある中、私が行ったのはDavieのお店。地元のおじいちゃんたちの憩いの場、という感じだったけれども、実際のところどうなのでしょう。
と、あれこれぶつぶつ言ったものの、ダウンタウンのど真ん中で、$11のバーガー、$13のサンドイッチなので、文句は言うまい。それなりのお味だったけど。←まだ言う。そして案外「Denny's」の方が満足できたかもしれないという残念な疑惑。


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by paquila | 2018-09-21 06:07 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 グルーポンでポケ定食:Bistro Hatzu   

知り合いから「グルーポンを買って行ったの! おいしかったの! あなたも行って感想を聞かせて!」と言われ、久しぶりにグルーポンを買ってみた。
Bistro Hatzu」。ダウンタウンである。Davie@Buteである。雨雨雨になる前に行きたい地域である(海が近いし)。

お店は想像していたよりうんと狭かったのだけど、石を組み合わせた壁や床は、落ち着いていてすごくセンスがいい(でも天井は紫)。
ランチメニューはどれもメインに小鉢とサラダ、お味噌汁がつく。

GINZA KARAAGE TEISHOKU / 銀座からあげ定食

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メニューの記載が謎すぎる食べ物。
Tempura pan-fried chicken tossed in house tempura sauce
(天ぷらフライパン焼きの鶏、自家製天ぷらソース和え)

からあげなの? 天ぷらなの? 炒め物なの????
すごーく意地悪なことをつけ足すと、どこら辺が銀座なの??? まあこれはいいか。
甘辛い鶏のからあげ風、といったところか。


メニューにあまりこれだと思うものがなくて、なんか間違っている気がするけどここにきて、ポケ。ハワイのあれ。つまるところアボカド入りの漬け丼でしょ、と思いつつ、本当は一度食べてみたかったのだ。流行りだし。

AVOCADO TUNA POKE TEISHOKU / アボカドとツナのポケ定食

どうでもいいけど、このお箸の置き方にちょっとだけイラっとしてしまう。
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白ごはんではなく、ゴマと海苔(海苔を袋から出したあと、底の方に残ってる粉を集めて入れたのかなって思うくらい「粉具合」がすごい)の混ぜごはんが嬉しい。
ポケのタレはいまひとつピンとこない味なのだけど、ワサビをほんの少しつけるとたちまち味が引き立っておいしかった。ちょっと甘めの「アボカド入り漬け丼」かなあ。
小鉢はお新香と、枝豆と、たまごの白身だけを蒸したもの???(或いは電子レンジ調理??) 黄身が何に使われるのか気になる(笑)。それから、にんじんドレッシングのサラダ。

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聞いたところ、あの「Sushi Bella」のオーナーが出しているお店なのだとか。つまり、韓国系。
まあ日系ではないだろうなと思っていたし、それゆえに(教えてくれた子には悪いけど)あまり期待せず行ったけど、意外とすごくおいしかったという。お味噌汁まで好みで馴染みの味だった。やたら塩辛いお味噌汁が多いのだ、ここは。


久しぶりにダウンタウンのDavieからDenman、果てはRobsonまでぐるりと歩いたけど、どんどん大きなコンドを建設中だし(土地があったことに驚き。古い建物を根こそぎ潰したのだろうか)、お店は常に変わり続けているし、たまに歩くと新鮮。
失礼ながら、この「Hatzu」も5年後、いや、2年後まであるかどうか......。
「酒楽」も閉店するそうで。「葉っぱ居酒屋」のCoal Harbour店もなくなってしまい、お手頃価格の好きなお店がなくなっていく......。


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by paquila | 2018-09-16 07:38 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 とろとろ卵と魚のあんかけランチ:James on Hastings   

タイトルを日本のカフェ風にしてみたところ、実際に食べたものとのギャップがすごいことに。

現実は、洒落たカフェメニューでもなんでもなく。
コーヒー屋さん「Laughing Bean」の並び(Hastings@Slocan)にある中国料理店、「James on Hastings」。
シェフのジェームズさんはHastings St沿いのあちこちの中国料理店で20年以上働き、ついに自分のお店を構えたそう。それを聞くと、どこにでもある何の特徴もないごくふつーのお店でも積み重なったものがあるんだな、と思う。

看板料理は、どこぞの賞をとった「Dry-Fried Dungeness Crab」と、2コースの北京ダック。
でも、お昼に行ったので……、Scramble Egg w/ Sliced Fish on Rice Noodle / ライスヌードル、卵と白身魚かけ変な日本語。

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ほんとにライスヌードルの上に魚と卵のソースがのっかってる!
メニューの英語表記は時々省略されていたり勘違いしそうな表現があるので、炒めてあるか混ぜてあるかしてると思っていたのだ。日本ではあまりないけど、中国や他の国では、こんな風に茹でただけの麺をごはん代わりに食べると本で読んだ。
だいぶ塩がきついけど、とろとろの卵ソースがおいしい。魚は、たぶんバサかなー。なまず科の白身魚。衣をつけて揚げてあると一層おいしそうな気がする。


Curry Beef Brisket on Rice / 牛の肩ばら肉のカレー

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中国のカレーって、日本の昭和の家庭カレー(たぶん???)を彷彿とさせるような。茶色というか黄色っぽくて、味が単調なの。インドみたいに複雑な香辛料が入っているわけでもなく、東南アジアのように複数の香草の風味があるわけでもない。それにしても巨大。


Deep Fried Chicken Wings w/ spicy garlic sauce / 鶏手羽のピリ辛にんにくソース

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外はガリガリ。中はジューシーでおいしー。
このピリ辛にんにくの部分が茶碗に山盛り一杯くらい大量に余ってしまったので、なんとこれまで持ち帰りに詰めてもらった。白菜も入っていてキムチみたいなものなのだ。キムチ苦手だけど。


革張りの椅子はボロボロだし、サービスもこういうお店では全く期待できない(というか、ヒドイ)。だからそれはまあ、仕方ない。
その代わり、安くてひと皿が大量。
ランチスペシャルはコーヒーか紅茶つき。冷たい飲み物にしてもらうと1ドル追加。ご近所の「IPOH」は50セント追加なんだけどな。香港式のコーヒー、紅茶は日本で飲む甘い缶コーヒーとかペットボトルのそれとそっくりなので、懐かしい。


おまけ。
こんな本を見つけた。

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このブログをよく読むバンクーバー在住の人がもしいるとすればおわかりかと思いますが、私がしょっちゅう行くHastings Sunriseエリアの飲食店を集めたレシピ&地域紹介本。
この「James on Hastings」も載っているし、今はなき「BASHO」(現「YAMA」)も。よく行くお店だらけ。そして絶対行かない「Red Wagon」や「Yolks」なども。

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各お店のレシピが1品ずつ掲載されていて、わー、家でも作れるの? と読んでみると……。
家に常備しないような特殊な調味料とかナニソレっていう材料がさりげなく入っていたり、できあがりが「10人前」だったり、クッキー「48個」だったり。なにげに「家庭(素人)向き」には調整されていないところが、コ憎たらしいのです(笑)。作れるものなら作ってみろ的な。
そんなわけで、「家で再現」は早々に諦めて次はどこへ食べに行こうかなーと本を眺める日々。

私の大好きな「Mr. Red Cafe」もー。パパイヤサラダとビーフジャーキー。
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by paquila | 2018-08-02 16:22 | 【Van】East Hastings | Comments(0)