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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 タグ:メキシコ料理 ( 6 ) タグの人気記事   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ぶにょぶにょのトルティーヤってどうなのっていう:El Pulgarcito Restaurant   

にわかに飽きてきたので(!)旅行記の途中だけど、今日はいつものバンクーバーのお話。

Hastings@Kamloops にある小さなメキシコ+エルサルバドル料理屋「El Pulgarcito Restaurant」。
以前1度行って思いのほか気に入ったので、また足を運んでみた。


悩んで悩んで、Tortilla Soup with beef / 牛肉入りトルティーヤスープ。

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スープ星人のわりに、スープを一食として外で頼むことは普段、ない。
なんだか立派な値段のわりにもの足りない気がして。
(日本で一時期スープ屋さんにハマってよく行っていたことはあるんだけど……)
そして、スープの中でぶにょぶにょのくちょくちょになったトルティーヤをわざわざ食べるってどうなのって思ってて。


色々、間違っていました。


写真で見ると、麻婆豆腐に見えるのはわたしだけだろうか。
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おいしいじゃないか!!
そしてふにゃふにゃのトルティーヤは、パスタともスープに浸したパンとも違う、なんというか、新たな食感。ちょっとだけカリっとした部分も残っているのがまたいい。
メキシコの人は古くて固くなったトルティーヤを刻んでこうやってスープの具にしちゃうのだそう。

汗が出るほど辛いのに、ぱくぱく食べ続けてしまい、完食する頃にはとってもとってもおなかいっぱい。


またまたケーサディア。
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あ、またエルサルバドル料理を食べるのを忘れた。


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いつもありがとうございます。次回はまたコロンビア。
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by paquila | 2019-04-22 04:04 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 メキシコはともかく、エルサルバドル料理って何だ:El Pulgarcito Restaurant   

またまた地元ネタ?なのですが。
Hastings@Kamloops にある小さな小さなメキシコ+エルサルバドル料理屋「El Pulgarcito Restaurant」。

エルサルバドル料理って何だ。むしろどこだ。

中央アメリカで、メキシコのお隣......ではなく、グアテマラを挟んだ隣の隣だった。
陸でつながっているし、収穫物も似たりよったりで、だいたい同じようなものを食べているのかな、と想像。

それはともかく。
Beef Chilaquiles / コーンチップスの上にトマトソースと牛肉がどっさりのっかった食べ物

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溶けたチーズで中の方はくっついてる。
ナチョスってこういう感じの食べ物ではなかったか。
パリパリのチップがしなしなのくちゃくちゃになるとおいしくないんじゃないかと、この手の料理はずっと敬遠していたのだけど、おいしいじゃないか!!!
びっくりした。しなしなのくちゃくちゃが、ぱりぱりと同じくらいおいしいじゃないか。

ウィキペディアによると、「伝統的なメキシコ料理」とある。
余ったトルティーヤやサルサを消費するのにちょうどいいのだそう。なるほど! だからトルティーヤがぱりぱりじゃなくてもいいわけだ。固くなってどうにもこうにも......っていうのまでおいしく食べられるわけですね。


Chicken Quesadilla / 鶏のケーサディア

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口コミサイトの「zomato」を読むと、「料理がおいしい!」という声のほかに、ちらほら「お肉がパサパサだった」という感想が多くて、まあ小さな家族経営のお店なら(食材が古かったり、一度作ったもので余りを何日も出しているのは)仕方ないのかしら……なんて思ってたけど、私が食べた時は全然そんなことはなく。ケーサディアの鶏もパサパサに見えて、「あ、これか」と思いつつ食べてみたら全然パサパサじゃなかった。

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サーバーはおじさんがたったひとり(たぶんオーナー?)。無口で笑顔もないけどとても実直そうな人。ひとりでまわしてるから、お客を待たせることになるわけだけど、無視するわけではなくちゃんと「もうちょっと待ってね」「すぐ行くからね」とひと声かけてくれる。その無愛想具合と裏腹の気遣いにじーんとくる(笑)。
この街には堂々と、様々な理由でお客を無視するサーバーが多いので(そしてお会計をもってくる時だけ最高の笑顔)、この違いは大きい。


ところで、なんとお会計の機械がなく、手書きの伝票を見ながら電卓で計算。
レシートがほしいのでお願いしたら、その手書きの伝票をくれた。

後で見てみたら、合計$25.95のところを、$26で請求されていた。勝手に四捨五入(笑)。どのみちチップを払うのでどうでもいいんだけど、日本の小さな食堂のおっちゃんなら、やっぱり「お会計は、$25.95です」って真面目に言うだろうなあとふと思った。そして、インドとかタイとか、案外カナダ人でも「$26です」って言うだろうなあと。
「1円を笑う者は1円に泣く」で育ってきたわたくし。カナダではその考え方を馬鹿にされることがとても多いので、もう言わないことにしている(そもそも「1セント」が馬鹿馬鹿しいからと排除したような国だし)。

なんの話だ。
結論。エルサルバドル料理を食べるのをうっかり忘れた(!)


いつもありがとうございます。
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by paquila | 2018-10-02 08:58 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 初めて食べるチミチャンガと、3種の牛乳ケーキ:La Casita   

久しぶりにガスタウンにお出かけ。お昼にメキシコ料理を食べてきた。前にも何度か行ったことがあるGastownの「La Casita」Abbott@Cordova)。以前の記事はここ。 
ここのお豆は塩がきいているせいか、あんまり豆臭くなくて(?)難なく完食できるのです。


Chimichanga w/ chorizo / チョリソーのチミチャンガ

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上の写真の左側、ごろんとしたやつが人生で初めて食べるチミチャンガ。まったく知らない食べ物だったけれど、テレビで観て発音しやすいので覚えていたのだ(でもそれが一体何なのかはメニューを読むまで忘れていた)。
お店のサイトによると、アメリカ南西部、メキシコではシナロアやソノラで食べられている揚げたブリトーとのこと。

中身はチョリソーというソーセージ。
北米では「ソーセージ」と言っても、日本みたいにぴっちり腸詰めになっていないものもあって、腸詰になっていたとしても皮から中身を出して料理したりする。このチミチャンガの中身も炒めたひき肉に近い。ソーセージなだけあって、しっかり香辛料で味付けされているので、私は好きだ。
小麦粉のトルティーヤを使っているせいかな。北米のパイ生地に近いざくざくの衣。ぱっと見はころんと小さいけれど、お腹いっぱいになる。


Quesadilla w/shicken / 鶏のケーサディア

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細かく裂かれた香ばしい鶏がみっしり。
北米系のファミリーレストランでケーサディアを頼むと、チーズがたーっぷりこれでもかと入っている。一方、メキシコ料理屋さんで頼むとチーズは控えめでお肉がみっしり詰まっている。やっぱこっちの人はチーズが好きなのねーと思う。チーズまみれのピザとか。


デザートにケーキ。
Pastel de Tres Leches / トレスレチェケーキ

ケーキ撮るのって難しいなあ……。下手くそ。
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メキシコ料理にもお菓子にも疎いわたしは、トレスレチェケーキなんて聞いたこともない。スペイン語で「3種の牛乳のケーキ」とのこと。

これもお店のサイトによると、無糖練乳(日本ではエバミルクとも言うのかな?)、加糖練乳(コンデンスミルクと言った方が通じる?)、生クリームの3種に浸したスポンジケーキ。
牛乳を浸み込ませるため、生地にはバターを使わない。サイトには「だからすごく軽いし、空気の穴がたくさん入っていて牛乳に浸してもべちゃべちゃにならない」と書いてある。

味は普通に砂糖の甘さで、よく言えばおいしい。悪く言えば単調。
味はともかく、わたしはこの結構ぼそぼそで若干ねちゃっとした食感がどうも……、苦手とまでは言わないけれど、1個丸まる食べたいとは思わない、かな。
ティラミスみたいなすごーく染み染みした食感とはまた少し違う、崩れないべちゃべちゃ???とでもいうか。
これで7ドルはちょっと割高なように思う、けどバンクーバーのお高いレストランデザートを考えると普通なんだな、これで。


ところで、ここのお店ではチップスとワカモレとサルサが無料で供される。
このワカモレが妙にとろとろクリーミーになっていて、マヨネーズの味がしたのは気のせいだろうか。こんな味だっけ? ここのワカモレ。そもそもワカモレにマヨネーズって入れるの?


いつもありがとうございます。今日からまたカナダ情報。
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by paquila | 2018-04-28 08:12 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まち一番のメキシコ料理を発見か(否か):LA MEZCALERIA   

久しぶりにコマーシャルドライブにお昼を食べに行き。
どこにしよーかなーとぶらぶら歩いていて見つけたのが「LA MEZCALERIA」。
おお? あれはもしや「You Gotta Eat Here!」で紹介していたお店ではありませんか。またまたfood network。
E 1stとGraveley St.の間にある。

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入口のメニューを見てもよくわからなくて、なんかまあ、とりあえずテレビに出てたしここでいいやと入り、座ってメニューを見てもやっぱりよくわからないという。

席についてすぐに供されたのは、トルティーヤチップス。この真ん中の自家製ソースがめちゃくちゃ辛い。口がひりひりするほど辛いのに癖になってしまって、スプーンでちびちびなめるように食べ続けてしまう恐ろしい一品。

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すごく寒い日で、あったかいスープでもと思ったけどそんなものはなく、よくわからないまま頼んだのが、Flautas de Pescado / 魚の……、フラウタス。なんのこっちゃ。

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む。
おいしい!!

トルティーヤでくるくるっと巻かれた魚を丸ごと揚げてある。すなわちそれが「Flautas / フラウタス」。具は(このお店では)羊か、じゃがいも、魚の3種類。下には紫キャベツのスローがたっぷりと。上からかかっているのはサワークリームと辛くないトマトソース。

魚が魚臭くないし(レベルの低い褒め言葉)、揚げたトルティーヤというのがなんともいい具合の噛み応え。サクサクじゃなくバリバリっていう。
どうやって食べるのか迷った末、手で食べたけれどそれでよかったのだろうか。ナイフで切ろうとしたらバリバリに砕け散って見るも無残な姿になりました。
おいしかったけど、何の魚だったのか不明。


Taco:De Carne Asada, Tinga de Pollo / 牛と鶏のタコ

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むむ。
おいしい……!!

タコってもっとシンプルなものだと思っていた。生野菜と、お肉か魚(またはお豆とか)と、お好みでソースをっていう。
ここのは、なんていうか、どの具材も手間隙かけてぎっしりのせられたような。ひと口ですごーく風味豊か。牛の方には炙った青ねぎと、青唐辛子、アボガドムースがのっかっている。鶏にはチーズとアボガド。
とってもおいしいけど、ひとつ$7という価格はちょっと強気なように思う。


お酒を呑む場所、バーなので、料理の種類は比較的少なめ。基本的にどれもお酒を片手に分け分けする料理かなと感じた。
バーとつながった狭いオープンキッチンでは女性ふたりがせっせと調理をしている。音楽は結構にぎやかだけど、わりとまったりとした雰囲気。

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家に帰りサイトを見て初めて知った。ガスタウンにも支店があるみたい。それに、週末のブランチも始めたみたい。
名物(?)のチーズフォンデュとか、デザートとか、なんだか他にも色々食べてみたい。次は夜だなー。


いつもありがとうございます。
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by paquila | 2018-01-09 04:33 | 【Van】Commercial Dr. | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【サンディエゴ7】めくるめくメキシコ料理+バーガーafterサンドイッチ   

サンディエゴはメキシコとの国境のまち。
ヒスパニック系のひとがとても多く、まちの標識もスペイン語併記。メキシコ料理のファーストフードやレストランがあふれている。
フランス語ではなく中国語が公用語ではないかと思うほど漢字とアジア人があふれているバンクーバーに慣れた目には、「アジア人がいない! ジャパレスがない!」という新鮮な驚きが。

それはともかく。
サンディエゴではメキシコ料理を食べなくちゃ、と意気込んでいたわけで。
皆何食べてるのかなーと周囲を見渡してまず目につくのは、巨大なマルガリータ。
さすがメキシコ、さすがテキーラ。あっちもこっちも、人間の顔くらいでかいグラスで飲んでいる(もちろん皆で分けわけする)。
普段テキーラなんて飲まないけれど、ここに来たら飲まずにはいられない。カクテルだし。

写真右下がそれ。
わかりにくいけど、グラスはかなり大きい。可愛らしい見た目と裏腹にガツンときますよ。
写真左上は、大麦(またはお米)の飲み物、Horchataのお酒、Horchata Colada。
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food networkで観るたびにずーーーーーっと気になっていた食べ物、tamale(カタカナだとタマリ? タマレ?)。
Old Townの「Casa De Reyes」にて(写真下)。

「マサ」というとうもろこしの粉でできた生地を、具材と一緒にとうもろこしの皮で包んで蒸し焼きにした食べ物。
なんだかよくわからないけどしっとりしたおからみたいな食感?
どうでもいいけれど、このお店はお会計のレシートに直接書き込まれた「チップちょうだい」アピールがすごかったのが印象的。

Combo#2 Ench Shrimp, Chicken Tamale
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同じく「Casa De Reyes」のすごーく辛い Chicken Mole Poblano Flour&Corn / チキンモレ は、カリブ料理のジャークチキンみたい。もちろんフードトラックでタコも食べなくちゃ! と足を向けたけれど、強烈な日差しに恐れおののき、屋根のあるお店へ駆け込んだ「Claim Jumper」(1355 N Harbor Dr)の Fried Fish Taco / フィッシュタコは、ラップサンドのよう。肝心の衣がいまいち。でも Tri-Tip Dip Samdwitch / 牛肉をタレにつけて食べるサンドイッチ はめちゃくちゃおいしい(写真はこの記事のいちばん下)。

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バルボア公園の有名レストラン「The Plado」のChicken Cobb Sandwitch / チキン・コブ・サンドイッチ も食べにくいことこの上ないけど、すごくおいしかった。コブ、はコブサラダのコブ。ここの ABC Kobe Burger / 神戸牛のバーガーもなかなか。テラス席で昼間からワインを開けつつのんびりお昼を食べ……、いい休暇であります。

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写真はないけれど、Old Townの巨大な人気レストラン「Cafe Coyote」で食べた Carne Asada Plate / 牛肉料理 もおいしかったし、Old Town「Fred's」の Canitas は、フォークで簡単にさけるほどやわらかくなるまでオーブンで煮込んだ豚肉で、絶品。余った分はトルティーヤと一緒にホテルに持ち帰って、翌日の朝ごはんに。

「Cafe Coyote」。とにかくハコが大きい。あちこちでクーポンを配っているし、お客さんでいっぱい。
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朝ごはんと言えば、ホテルに簡易な朝食はついていた。でも1度くらいは外でまともなものが食べたいと、「Congress Cafe」(Old Town)にて。オムレツもイングリッシュマフィンもおいしかったのだけど、白人のサーバー女子は、あーこのひと、アジア人嫌いなんだろうな、という対応をされたので、残念(長年外国に住んでいると、人種差別かそうじゃないかの区別が段々ついてくるなあ。そしてあからさますぎてちょっと笑える)。

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概ね大満足な料理の数々。
ただ、物価が高い。
アメリカは物価が安いものだと思い込んでいたけれど、最近では物価の高さがもはや自慢ですらあるくらい高いバンクーバー並みに高かった。

おまけに3つ星4つ星クラスのレストランであっても、メニューの下の方に「従業員のお給料の支払いを助けてください。お会計に3%上乗せします。協力よろしく」みたいな注意書きがある。これで「チップも(最低)20%よろしく★」とアピールされるので、呆れる。
チップ文化で育っていないからかな。頭がついていけない。そしてやっぱり思うのだ。日本はあなたたちのサービスより10倍丁寧で見返りなしだよ! 

「Claim Jumper」 Tri-Tip Dip Samdwitch 。
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ちなみに、お宿も高い。夏の繁忙期のせいもあるだろうけれど、1泊130ドル近くするのに朝食もついてない、とか。
日本で(単純計算で)1万3千円/泊出したら、立派なお夕食がついてくるよ。まあ、「ひと部屋」ではなく「ひとり」1万3千円、ではあるけれど。それでも日本のビジネスホテルがいちばんだと思う。←また日本と比べる。

10月のVISAの請求がおそろしい。


いつもありがとうございます。しつこくアメリカ情報ですが……。
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by paquila | 2017-10-02 06:29 | 【アメリカ】サンディエゴ-2017 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 タコスあれこれ:Maizal   

無料新聞「metro」にちょっと前に紹介されていたMain@12th のメキシコ料理店「Maizal」。
オンラインでも記事が読めるみたいですよ)
この春にオープンしたばかり。早速大人気なようで、はるばる足を伸ばしてみた。

すごく小さなお店で、カウンターで注文して番号札で待つ。水やソースの類は自分で。さっと食べてさっと出て行く、といったタイプのお店。記事にある通り、内装は清潔だけどとっても……簡易。壁は真っ白で絵も何もないし、お店の奥は倉庫、というか従業員通路、というかが丸見え(綺麗にしてあるけど)。


タコはお肉系だと、ひとつ$3.75。

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手前はCARNITAS(豚のタコ)で、奥がPESCADO(魚のタコ)。

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魚は揚げたてさくさく。マヨベースのソースもおいしかった。
野菜はシンプルにトマトのみ(pico de galloとあるので、サルサ??)。
豚(braised pork。オーブンで煮込んだ豚)と豚皮の揚げたもの(pork rinds)+ワカモレ。
こちらは……、まあまあ。
豚にあまり味がないし、豚皮の食感も期待していたほどカリカリサクサクでもない。というか、大ボリュームの豚とアボガドに負けてしまい存在感がゼロに近い。


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手前がSTEAK。
牛のタコで、お豆とごはん、ワカモレがのっている。
奥はPASTOR。
オーブン焼きの豚と、こちらもトマト(サルサ? pico de gallo)、パイナップル。
味見しなかったので、お味は不明。


このお店のウリは自家製トルティーヤ、らしく皆そのことを話している。
レジの隣でせっせと作っているところが見られる。
ソフトタコだからこういうものかもしれないけど、個人的にはもう少し炙った方が好み。ナマとは言わないけれど、生焼けの一歩手前、くらいまでしか焼かないのがここのやり方みたい。好みの問題だと思う。

QUESADILLA(ケーサディア)

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中身はピリ辛のほぐした鶏肉とチーズ。
結構チーズがもったりどっしりしている。


HORCHATA(お米の飲み物)

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見た目はカルピス! 飲みたいなー。
どこかで覚えのある風味……、と思ったら、甘酒だ。
濃さがあれに似ている。
これはとってもシナモンがきいていて、ものすごーく甘くて、一杯飲み干すことはできないけど甘酒よりおいしい。


全体的に何もかもシンプル、な印象。
色々のせないし、色々かけない。
だからというわけではないけれど、大絶賛、というほどでもないなあ。
1回試したら満足。

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いつもありがとうございます。
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by paquila | 2017-08-16 08:04 | 【Van】Main St. | Comments(2)