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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 秋の夜長に、フォー:Pho Don (+Cirque du Soleil)   

Cirque du Soleil(シルクドソレイユ)のショー「Corteo」を観に行ってきた。
今年はPNEがあるPacific Coliseum。
帰りに小腹が空いて、その近くのSUBWAYにでも......、と思ったら、閉まってる! なのにその隣の隣のベトナム料理屋「PHO DON」は、ショーを観終わったお客さんだらけ! それにしても(この立地で)毎日午前2時まで開いてるってどういうこと! 

というわけで、秋の夜食にフォーである。
大か小か選べるところがいい。

Pare Beef & Brisket Noodle Soup / 牛肉のフォー

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写真はないけれど、ちょこっとつまんだ揚げワンタンが妙においしかった。
チキンナゲットみたいに鶏肉がみっしり詰まってて(そのせいか、匂いはケンタッキー)。


*おまけ*

「Corteo」ですが......。
去年の「Kurios」に引き続き、コスチュームやキャラクターがすごく凝っていて、物語も比較的わかりやすい。
驚いたのは、(エーゴを含めた)台詞がばんばんあること。
そりゃわかりやすいわ。シルクドソレイユじゃないみたい。
初日だったせいか、いつも楽しい本番前のミニショー(?)がすごく中途半端でなきに等しかったり、肝心の演技もミスがちょいちょい目立った。
とはいえ!
チケットを買う前はいつも「高いなあ、ぶつぶつ......」と思うのだけど、実際ショーを観ると後悔したためしがない。


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おまけのおまけ。
ところで、お隣の女の子がずーっと携帯で録画してたんだけど、いいの??? 
おとーさんは止めもせず舞台を観ていたけど。挙句、カシャ、カシャ、と写真も撮る始末。
よっぽど係りの人に言おうかと思ったけど、ふと見れば、ほかにも録画している人がひとりふたり......。
映画同様、録画は禁止です!だと思ってたんだけどなあ。
というか、なんで自分の目で観ようとしないのか不思議でしょうがない。120ドル近く払って小さな画面を必死で観てる。
どこに行っても、きれいな景色も、珍しい動物も、みんな画面を通して観て、携帯にまるっと納めて満足しているのがすごく不思議。


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by paquila | 2018-10-12 08:06 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 伝統的なベトナム料理店。移転してますます素敵:「Mr.Red Cafe」   

Hastings@Nanaimoの近くにあるベトナム料理店「Mr.Red Cafeリンク先はfacebook)が、去年同じ通りの向かい側に移転した。
移転先は赤煉瓦の外装に加え、内装はますます緑の草木(?)や伝統工芸の飾り物が増えていい雰囲気。


メニュー上の名前は失念。カニの春巻き。

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あまりカニの味がわからなかったけど、みっしりと色んな具材が詰まっていてすごくおいしい。しかも大きい。


#17 Bun Cha Ha Noi / 肉団子と米粉の麺、お野菜など

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カリッと焼いた(日本で言うところの)豚バラと、豚の肉団子、大根とにんじんのピクルスが、スープのようなたれに浸かっている。
さて、どうやって食べるのが正解なのかよくわからない。麺にのせるのか、麺をつけるのか……。結局ごはんのように麺と具を別々に食べた。
もちゃもちゃとある香草は、ミントなんか口に入れたが最後とんでもないことになると思ったけれど、全くそんなことはなく。こんなに香りが控えめなミントもあるんだなー。

両隣の白人女性も同じものを頼んでいたけれど、口に合わないのかふたりとも最後までほとんど箸をつけず。伝統的な料理を出すお店だと知らなかったのかな。


このお店は他のよくあるベトナム料理屋と違って提供する品数が比較的少ない、扱う料理もほかとは少し違う。
お気に入り。


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by paquila | 2018-05-05 09:10 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 大人気の手羽先を求めて:Phnom Penh   

チャイナタウンの有名なカンボジア/ベトナム料理店、行列必至のPhnom Penh」についに行ってきた。
平日の12時半すぎでほぼ満席。でもちょうど空いた席にすべりこみ。

もやしとスープはくっついてくる。
もやしはともかくスープに感激。ごろんと骨! ちょっとだけこびりついているお肉はお箸やフォークでするりとはがれる。ほとんどのお店がこうしてダシを取った骨は捨てちゃうんじゃないかな。食材を無駄にしないアジア魂がすき。

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Phnom Pen Dry Egg Noodles / カンボジアの汁なしたまご麺。

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最近ハマってるこの料理。
Hastings@Willingdonにある「Pho Tan」で初めて食べて以来、気に入ってちょくちょく食べている(「Pho Tan」もおいしい。いつかここに書こうと思いつつ、書きそびれ......)。
たまご麺だけど平たく縮れていて、結構ぱさぱさもそもそしていて、おまけに麺同士がくっついて食べにくいし、そこまでおいしい麺ではないのだけど、何故か妙に癖になる。あと2回くらい食べたら飽きる気がする。
具材は色んなお肉が少しずつ、エビと、揚げたにんにくとか。タレが底に隠れているのでかき混ぜて食べる。


豚とハムと......何かのごはんのせ。
香ばしくて醤油と香辛料で味がしっかりついた豚がおいしい。ソースがいらない。

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そしてそして。
このお店でいちばん有名なメニューが、the butter beefという薄切り牛肉の料理と......、Phnom Pen Deep Fried Chicken Wings (S) / 手羽先を揚げたやつ(小)。

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これ。これを皆食べているのね。何度も話には聞いていたし、実際周りをみればどのテーブルもこれを食べている。
納得。おいしすぎる。
にんにくと揚げ物の香ばしいにおい。外はカリカリで中はしっとり。しっかりした塩味に少しだけ甘さがある。レモンと胡椒のソースにつけてもやっぱりおいしい。
が!!
MSG(化学調味料)を使ってるのかなーという味であることはいなめず。ほんとのところはわからないけど。

ところで、北米でチキンウイングと言えば、とりあえず赤い。
あのべったりしたバーベキューソースにこってりからめられた赤いあれ。
あのべったべたのソースまみれに慣れているひとからするとこの手羽はもの足りないらしいけど、わたしはこっちの方が断然、間違いなく、絶対においしいと思う。だってそもそもタレまみれじゃないからこそこのカリカリが味わえるわけだし。ソースだらけ、ソースが多過ぎるんだよ、こっちの人が好むものって。


チャイナタウンど真ん中だけど、なまりのない英語を話す若いサーバーはてきぱきよく働く。
が、たまご麺が最初にきて、豚のごはんと手羽先がくるまで10分以上空いたのが玉にキズ。注文が通っていないのかと思った。カナダでは同席の相手と全く同じタイミングで料理がくるのが日本よりずっと普通で、だからこれほど差があるのは珍しい(やっぱり忘れられてたのかしら)。

とはいえ、また行きます。手羽先を求めて。
あとできれば人気の牛料理も食べてみたいし、Spicy Basil Clams / 貝のピリ辛バジル炒め とかパパイヤのサラダとかなんかもう色々と。Moo Moo Shake / ムームーシェイク というシェイクもたくさん種類があって気になるのです。


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by paquila | 2017-12-09 07:15 | 【Van】Chinatown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 なるほど人気な本格ベトナム料理:Mr. Red Cafe   

口角炎になった。口の端が切れる冬によくなるアレである。もう春なのに。
しかも、あろうことか左右両方。お口が開きませんの。だから間違ってもバーガーとか無理ですの。麺をすするくらいしか無理ですの。でもこってりスープの塩分はしみますの。

それでは、ベトナムのフォーですね。
というわけで、ベトナム料理である。

*

ナナイモから1ブロックほど西に行った Hastings@Templeton Dr. に「Mr. Red Cafe」というベトナム料理屋がある。
できた当初はメニューの品数が少ないし、カフェと名乗っているし、微妙だな、すぐつぶれる系だな(余計なお世話)と思っていたのだけれど、なんだか通りかかる度にお客さんが増えていっているようで、気がつけばいつでも満席な感じなのだ。いつの間に。

ふーむと思いネットでちょこっと検索してみると、なんだか人気スポットのよう。
メニューも、どこにでもあるベトナム料理屋と少し違う感じ。
それにしても、もう笑うくらいメニューが読めない。
「ジ...ジィオ? ジェオ? ガ…グァ?? ハオ?? ノ、ヌォ??? イ??」みたいなことになるので、ここはいさぎよく「2番をひとつください」とか言う。


その結果がこちら。
牛の生春巻き(メニューの番号は「2」)。

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パクチー(cilantro)がみっしり巻かれていて、香草が駄目なひとにおすすめできないけれど、でも、全然香草臭くない。牛の脂っこさが上手に緩和されて、甘酢のようなタレでさっぱり食べられる。すごくおいしい。


ピリ辛手羽先(8番)。

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あっつあつをがぶりと。
バーベキューと焼き鳥のソースを足して2で割ったような、……とか思いながら食べたけれど、実際はちょっとピリ辛のハニー&バターソース。バーとかで出てくるBBQウィングみたいにこってりべったべたのソースではないところが好き。お皿の下にたまったソースだけ食べてみたら辛いのなんのって。


ベトナム風 鶏のサンドイッチ。

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Banh mi である。これだけ知ってる。
カリッカリに焼いたパンに、にんじんと大根のピクスル(要は紅白なます)とか野菜がみっしり。チーズはなく、マヨネーズにあれを混ぜてこれを混ぜてしたようなこってりソースもなく、お肉も北米サンドイッチに比べたらうんと少なめ。だからだろうか、これで$5。
とにかくボリュームがあるのはパンだけで、あとはお腹に優しい感じ。


Xôi Xéo Pate Gà。
ga(鶏)、しかわからない。23番のごはんもの。

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大人の手くらいの大きさの竹笠にのっかってきたものは、もち米(おこわ)。その上にツナみたいに細かくほぐした鶏と、潰してふわふわぽろぽろの粉にした豆、あとは揚げたにんにくか玉ねぎ……みたいなやつがこんもりと。
箸休めは紅白なます。これおいしい。
さすがもち米。びっくりするくらい満腹になる。

珍しい、そして伝統的な料理が並ぶ中、どこでも食べられるフォーを選んでしまうのは忍びなく、麺をすするはずが、おこわをおちょぼ口でもそもそ食べたのだった。
あと、傷口が開くというリスクを冒して鶏をかじり、サンドイッチまでかじり……。


サーバーもよく気が利くし愛想がいい。
再訪、決定。


いつもありがとうございます。

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by paquila | 2017-04-12 07:50 | 【Van】East Hastings | Comments(0)