無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 春先、ニッポン!2108   

マレーシアであそんだその後は、日本でもあそんできたのであります。


琵琶湖に行ってみたり。

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近江神宮にお参りしたり。

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三重の世界遺産、鬼ヶ城に行ってみたり。

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そこで自然てやつは……、と感嘆したり。

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おいしいものを食べたり。

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醤油のたれにつけて食べる極太伊勢うどん。
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まぐろの解体ショーをみたり。
その解体されたまぐろのお刺身を、すさまじい数の中国人団体客に根こそぎかっさらわれたり……。
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Iちゃん、っていうかK君、ごちそうさまでした。
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日本航空の機内食(軽食)。近年サンドイッチとかじゃなく、こういうどこぞの有名シェフとのコラボメニューのようなこだわりの食事を出してくれる。温かいものが食べられることがうれしい。
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帰る度に年々知らないことやもの、知らない芸能人が増えてきて、だからといってカナダにがっつり身も心も移せたわけでもなく、とっても宙ぶらりんな今日この頃。
手放したくなくて、しがみついていたくて、こんな風にまとまりのない記録を今さらまとめてみたりする(でもがっつり旅行記を書く気力もないという)。
もう4月も下旬。次回からはカナダごはんに戻らなくちゃ。



いつもありがとうございます。次回こそ、カナダ情報。
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# by paquila | 2018-04-21 07:05 | ★国内旅行もきらいでした | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【マレーシア_2018⑦】色々食べました、マレーシアごはん   

恒例の?ごはん記録。

マレーシア料理を食べねばー!! と意気込んでよく食べたのが、nasi lemak / ナシ・レマク? ナシ・レマ? ココナッツミルクで炊いたごはんにピーナッツ、揚げた小魚とお肉のおかず(主に鶏カレー)がひと皿にのっかったもの。
ホテルの朝食ビュッフェにも毎日用意されていて、これを朝から?と思ったけれどせっかくなので毎日食べていたら、マレーシアの人は普通に朝食として食べているのだそう。

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見た目通り、辛い辛い鶏のカレーとか。
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夕飯は、夜店で有名な通り、Jalan Alor / ジャラン・アロー によく食べに行った。
平日だというのに、ものすごい人。ものすごい活気。
延々と続く飲食店は、その店で出す料理の写真入りの巨大な看板があるにもかかわらず、もう何が何やら(正直に言うと、どのお店も同じに見える……)。


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わかりにくいけれど、串刺しのカエル。
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それでも、ついに、ついにタイのパパイヤサラダ(爽やかな見た目とは裏腹に、口に運ぶのがツラいくらい辛い)とか、同じくタイの貝の炒め物を食べることができて大満足したり。←マレーシアじゃないやんていう。

パパイヤサラダ(左)。
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chicken fish / チキンフィッシュを丸ごと(!!)食べてみたり(上の写真)
席に座るやいなや、サーバーのお兄ちゃんから「チキンフィッシュ! チキンフィッシュにしなよ。チキンフィッシュでいいね?」と半ば強制的に?注文させられ、出てきたものに仰天。これはすごかった。あごの骨が大きくて頑丈で。道行くひとも皆「何それ、すごいね」と見ていく。えっ、地元の魚なんでしょ? 有名なんでしょ?(たぶん)

何故チキンと呼ぶのだろう。
味は……、魚だったけどな。
でも久しぶりに焼き魚にたーっぷりライムをしぼって大満足したのだ。


自分でおかずを取る道端のお店。右下の青い巨大バケツからごはんをよそってもらい、左側に並ぶおかずを好きなだけごはんの上にのっける。
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路面店で、外にテーブルとプラスチックの椅子だけ置いているようなところでは1食3ドルほどで済むから驚く。
ドアあり、壁あり、冷房あり、の食堂でも相場はカナダの半額くらい、な気がする。どこの国でもそうだけど、現代的かつ西洋的なおしゃれで綺麗なお店は相応なお値段。


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食べたかったのに食べ逃したもの。
たとえば、bak kut teh / 肉骨茶 という豚肉の煮物(中華系)。rojak というサラダとか、生魚のマリネ、umai 。otak otak という魚のすり身をバナナの葉に包んで蒸し焼きにした料理、とか。そして、hainanese chicken rice / 海南鶏飯 も食べ損ねた……。
悪臭放つドリアンは、食べる機会はたくさんあったけれど、無理やり食べるものでもないだろう、とパス。食べられなかった台湾の臭豆腐といい、わたしはニオイに弱い。ついでに言うと、キムチも臭いが強すぎて苦手なのです。




それにしても、マレーシアはインドやタイほど汚くないし、何より客引きがそこまでしつこくないのですごーく歩きやすかった。あの2国では旅の間中、日に何度も憤慨していた気がするけど、今回はそれがまったくなかったという。
よく、バックパッカーの入口としてタイが旅しやすい、と言うけれど、わたしはマレーシアの方が入門編として向いているのではと思う(それともマレーシアでは綺麗すぎるのか?)。


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食べ物はタイ、インド、インドネシア、中国が混ざったような感じ。
1度も日本食が恋しくならなかったのは、今思えばひょっとするとカナダで多国籍料理に慣れたせいかもしれない。
もちろん日本でも各国料理が食べられるし、食べていたけれど、やっぱりこっちの移民が作る料理とは少し違う。こっちはこっちでカナダ人好みにしている部分は色々とあるとは思うけど。
香辛料や香草、油の使い方に随分慣れたのかなー。

見逃したものも多いし(しつこく言うけど、博物館をあれもこれも見逃したのは残念で残念で……)、いつかまた行ってもいいかなと。


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いつもありがとうございます。マレーシアはこれでおしまい。
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# by paquila | 2018-04-13 07:21 | 【マレーシア-2018】 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【マレーシア_2018⑥】定番なので~ペトロナスツインタワー   

最終日は、クアラルンプールを象徴する超高層建築、Petronas Twin Towers(ペトロナスツインタワー)にのぼってみる
高さ452m、88階建て。

どーんと。
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クアラルンプールの代表的な観光名所、のわりに月曜日はお休み。あらかじめネットで見学時間を予約して支払いも済ませる(RM85、約CAD28)。だからといってすんなり入れることはなく、結局チケット売場の列に並んで入場券と引き換え。

9時15分というきっちり細かい予約時間のわりに、入場はぞろぞろだらだらと流れ作業。入場した後はグループで移動。各自に首から下げる札が配られ、同じ色の札をもつ人が同じグループという仕組み。なるほど、うまいこと考えてる。見学時間も決まっていて、「緑のひとー、行きますよー。時間ですよー」とか声がかかる。


エレベーターで41階にのぼり、それから86階へ。景色を堪能して83階におりると、事前に係りの人が撮った自分たちの写真を使ったお土産が用意されていて、まんまとのせられて自分の写真のマグネットをうっかり買ってみたり。デジタルの技術ってすごいなあ。いい商売だなあ。

2年前に行った上海のタワー上海環球金融中心(SWFC:Shanghai World Financial Center)」の方がおそろしく高くて(492mで、100階まで上がれる)驚きは大きかった。
こういうものを見ると、大阪のハルカスなど「まあ、がんばったんだろうけど、そこまでウリにできる『高さ』じゃないよね……」などと思ってしまう。
ただ、元々高層建築にそこまで興味がないので、どれがどれだけ高いとかどうでもいいのだけど。


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建築中の別のビル。これもかなり背が高い。
高いところから街を見晴らす醍醐味は、高さではなくて街のカタチというか、成長過程の姿を見るところにあると思う。
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お昼を食べた後は、近くの水族館「Aquaria KLCC」にも入ってみる。ひとりRM69(CAD25くらい)。
完全屋内型でゆっくりみても1時間ちょっと。そこまで目新しい展示もない。動く歩道の水中トンネルくらい。短気なひとは途中ですぐ飽きてしまうんじゃないかな。歩くでもなく、ただ退屈そうに突っ立っているだけの中高年の方々が印象的だった。

動く歩道の水中トンネルの写真でも……、と思ったらなんと1枚も撮ってなかった。あんなにゆっくり長々と乗っていたのに。
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帰国便は22時40分発。空港へは早めに向かうとしても18時半ごろのバスに乗ればいい。
時間が中途半端に余って、Bukit Bintang / ブキビンタンにあるPavilion KL / パビリオンというショッピングモールでお高いカフェ(日本やカナダと同じような価格帯。バリスタが丁寧に煎れる凝った?コーヒー1杯で7ドルくらいするような)のコーヒーなどを飲みつつ。
それなら弾丸でタクシーに乗って博物館に行っても良かったのになーと思ったり。MaTic / マレーシア観光局で催されるマレーシアの民族舞踊もみてみたかった。色々もったいない。

モダンなカフェの、お高いコーヒー。
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空港では最後のひと悶着。
夕食をとりに入ったお店でクレジットカードの機械の調子が悪く、手持ちのカードがどれも使えない。現金ももうほとんど使ってしまったので、会計ですったもんだ。すると後ろに並んでいた人たちがひとり、またひとりと財布を取り出し、「いくらいるの? いくら足りないの?」とざわざわし始める。そこへ(たぶん)リッチな中国人男性が「はい、これで」とぽーんとお札を出す。

いややややややや! そんな! みずしらずの貴方様に出していただくわけには!!

しかし男性は「いいからいいから」とにこやか。っていうか、爽やか。
大黒様みたいなお顔。
「せめてこれだけはお受け取りください」と手持ちの現金をすべて渡し(支払額の半分くらいしかない)、何度もお礼を告げる。

お店を出る際も、遠くからお礼を告げると、にっこり笑ってさっと片手を振る爽やかさ。
名前も知らぬあの殿方、ごちそうさまでした……。


すったもんだの末、食べたラクサ。マレーシアの有名なチェーン店「OLD TOWN WHITE COFFEE」にて。
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ひとに優しくされると、自分も他人に優しくせねばと身が引き締まる。
でもいざ現実(バンクーバー)に戻ると、女だからとかアジア人だからとか単にその場に居合わせたからとかいう理由で無駄に嫌な目にあうことも多くて、赤の他人相手にココロの中で悪態ついちゃうんだなー。


それはともかく!
そんなこんなで、冬に戻りたくなーいと後ろ髪ひかれる思いで常夏の国をあとにする。
(後日談。当然、2月の日本に戻った途端に風邪をひきました)


いつもありがとうございます。次はマレーシアのたべものについて少し。
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# by paquila | 2018-04-10 07:23 | 【マレーシア-2018】 | Comments(0)