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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 バーナビーでイタリアのお菓子をあれこれ:Fortuna Bakery   

バーナビーでおいしいお菓子のお店といえば「The Valley Bakery」。ここはひとつひとつとっても丁寧に作られていて、もう絶対に間違いない。
その目と鼻の先にもう一軒、似たようなお店がある。
イタリア&ポルトガル系のお菓子とデリのお店、「Fortuna Bakery」(Hastings@Carleton)。
窓際にちょこっとテーブルと椅子が置いてあって、中で食べることもできる。

中に入り、ショーケースにずらりと並ぶお菓子の印象は、はっきり言って地味だ。
ショーケースの中できれいに照明が当たり、整然と並んできらきら輝く素敵なお菓子たち、ではなく、なんというか、ぎゅうぎゅに押し込まれて本来もう少しおいしそうに見えるべきところが、そう見えないというか。なんとももったいない。
例えば前者がデパ地下のケーキ屋だとすれば、このお店は田舎の商店街で40年おばあが立ち続けている、老舗の名店でもなんでもない古いだけの和菓子屋、的な(ちなみに、実際このお店は40年近く営業しているらしい)。


ものすごく迷って迷って。

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特に名前がなく「ケーキひと切れ(Slice of Cake)」として出ていたのがこれ。
レモンカスタードケーキ、かな?
上にクリームパフ(シュークリーム)がどんと鎮座している。
底はパイ生地。

重い。
重いけどおいしい。
大き過ぎて最後の方はちょっと大変。
これで$3ちょっとだからびっくりする。


ブラウニー的なチョコレートケーキとか。
決して高そうではないけれど(余計なお世話)お皿が華やかで素敵。

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立派なコーヒーのバーがあるのだけどそこは使われておらず、カウンターにコーヒーポットがふたつ。セルフサービス。上を押したらお茶(お湯)がびゅーっと出てくるあのポット。ひとつはイタリアのコーヒー(名前は失念)で、もうひとつはハウスブレンド。ハウスブレンドを飲んでみたけど、少し薄いかな?

ぱりっとしたクッキーとか。
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クッキーが$1.5とか、お菓子も$2以下のものがいっぱいあって、ただただ驚愕。
余計なお世話だろうけど、どうやって営業できているのだろう。バーナビーだから?
そうかと思うと、袋にいっぱい詰まったパン粉が$4/lbだったりするので、価格設定がよくわからない。

告白。「The Valley Bakery」の方がわたくしは好きです。
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ひっきりなしにお客さんがくるので、経営の心配なんかする必要はなさそう。
20代から40代の「今」の世代がやる個性的なお店は、綺麗でお洒落で居心地がいいけど、こういう微妙に地味なお店も、郊外には必要だと思う。日常使いしやすい。お値段的にも。

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*おまけ*

メトロタウンで「1600 Pandas+ World Tour in Canada」というイベントをやっていた。
初めて見たときの衝撃と言ったら。


ナニコレ。
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!!!
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近づいたらそこまでかわいくなかった(笑)。
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by paquila | 2018-08-14 09:25 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 とろとろ卵と魚のあんかけランチ:James on Hastings   

タイトルを日本のカフェ風にしてみたところ、実際に食べたものとのギャップがすごいことに。

現実は、洒落たカフェメニューでもなんでもなく。
コーヒー屋さん「Laughing Bean」の並び(Hastings@Slocan)にある中国料理店、「James on Hastings」。
シェフのジェームズさんはHastings St沿いのあちこちの中国料理店で20年以上働き、ついに自分のお店を構えたそう。それを聞くと、どこにでもある何の特徴もないごくふつーのお店でも積み重なったものがあるんだな、と思う。

看板料理は、どこぞの賞をとった「Dry-Fried Dungeness Crab」と、2コースの北京ダック。
でも、お昼に行ったので……、Scramble Egg w/ Sliced Fish on Rice Noodle / ライスヌードル、卵と白身魚かけ変な日本語。

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ほんとにライスヌードルの上に魚と卵のソースがのっかってる!
メニューの英語表記は時々省略されていたり勘違いしそうな表現があるので、炒めてあるか混ぜてあるかしてると思っていたのだ。日本ではあまりないけど、中国や他の国では、こんな風に茹でただけの麺をごはん代わりに食べると本で読んだ。
だいぶ塩がきついけど、とろとろの卵ソースがおいしい。魚は、たぶんバサかなー。なまず科の白身魚。衣をつけて揚げてあると一層おいしそうな気がする。


Curry Beef Brisket on Rice / 牛の肩ばら肉のカレー

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中国のカレーって、日本の昭和の家庭カレー(たぶん???)を彷彿とさせるような。茶色というか黄色っぽくて、味が単調なの。インドみたいに複雑な香辛料が入っているわけでもなく、東南アジアのように複数の香草の風味があるわけでもない。それにしても巨大。


Deep Fried Chicken Wings w/ spicy garlic sauce / 鶏手羽のピリ辛にんにくソース

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外はガリガリ。中はジューシーでおいしー。
このピリ辛にんにくの部分が茶碗に山盛り一杯くらい大量に余ってしまったので、なんとこれまで持ち帰りに詰めてもらった。白菜も入っていてキムチみたいなものなのだ。キムチ苦手だけど。


革張りの椅子はボロボロだし、サービスもこういうお店では全く期待できない(というか、ヒドイ)。だからそれはまあ、仕方ない。
その代わり、安くてひと皿が大量。
ランチスペシャルはコーヒーか紅茶つき。冷たい飲み物にしてもらうと1ドル追加。ご近所の「IPOH」は50セント追加なんだけどな。香港式のコーヒー、紅茶は日本で飲む甘い缶コーヒーとかペットボトルのそれとそっくりなので、懐かしい。


おまけ。
こんな本を見つけた。

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このブログをよく読むバンクーバー在住の人がもしいるとすればおわかりかと思いますが、私がしょっちゅう行くHastings Sunriseエリアの飲食店を集めたレシピ&地域紹介本。
この「James on Hastings」も載っているし、今はなき「BASHO」(現「YAMA」)も。よく行くお店だらけ。そして絶対行かない「Red Wagon」や「Yolks」なども。

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各お店のレシピが1品ずつ掲載されていて、わー、家でも作れるの? と読んでみると……。
家に常備しないような特殊な調味料とかナニソレっていう材料がさりげなく入っていたり、できあがりが「10人前」だったり、クッキー「48個」だったり。なにげに「家庭(素人)向き」には調整されていないところが、コ憎たらしいのです(笑)。作れるものなら作ってみろ的な。
そんなわけで、「家で再現」は早々に諦めて次はどこへ食べに行こうかなーと本を眺める日々。

私の大好きな「Mr. Red Cafe」もー。パパイヤサラダとビーフジャーキー。
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by paquila | 2018-08-02 16:22 | 【Van】East Hastings | Comments(0)