無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:【Van】Gastown( 14 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 初めて食べるチミチャンガと、3種の牛乳ケーキ:La Casita   

久しぶりにガスタウンにお出かけ。お昼にメキシコ料理を食べてきた。前にも何度か行ったことがあるGastownの「La Casita」Abbott@Cordova)。以前の記事はここ。 
ここのお豆は塩がきいているせいか、あんまり豆臭くなくて(?)難なく完食できるのです。


Chimichanga w/ chorizo / チョリソーのチミチャンガ

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上の写真の左側、ごろんとしたやつが人生で初めて食べるチミチャンガ。まったく知らない食べ物だったけれど、テレビで観て発音しやすいので覚えていたのだ(でもそれが一体何なのかはメニューを読むまで忘れていた)。
お店のサイトによると、アメリカ南西部、メキシコではシナロアやソノラで食べられている揚げたブリトーとのこと。

中身はチョリソーというソーセージ。
北米では「ソーセージ」と言っても、日本みたいにぴっちり腸詰めになっていないものもあって、腸詰になっていたとしても皮から中身を出して料理したりする。このチミチャンガの中身も炒めたひき肉に近い。ソーセージなだけあって、しっかり香辛料で味付けされているので、私は好きだ。
小麦粉のトルティーヤを使っているせいかな。北米のパイ生地に近いざくざくの衣。ぱっと見はころんと小さいけれど、お腹いっぱいになる。


Quesadilla w/shicken / 鶏のケーサディア

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細かく裂かれた香ばしい鶏がみっしり。
北米系のファミリーレストランでケーサディアを頼むと、チーズがたーっぷりこれでもかと入っている。一方、メキシコ料理屋さんで頼むとチーズは控えめでお肉がみっしり詰まっている。やっぱこっちの人はチーズが好きなのねーと思う。チーズまみれのピザとか。


デザートにケーキ。
Pastel de Tres Leches / トレスレチェケーキ

ケーキ撮るのって難しいなあ……。下手くそ。
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メキシコ料理にもお菓子にも疎いわたしは、トレスレチェケーキなんて聞いたこともない。スペイン語で「3種の牛乳のケーキ」とのこと。

これもお店のサイトによると、無糖練乳(日本ではエバミルクとも言うのかな?)、加糖練乳(コンデンスミルクと言った方が通じる?)、生クリームの3種に浸したスポンジケーキ。
牛乳を浸み込ませるため、生地にはバターを使わない。サイトには「だからすごく軽いし、空気の穴がたくさん入っていて牛乳に浸してもべちゃべちゃにならない」と書いてある。

味は普通に砂糖の甘さで、よく言えばおいしい。悪く言えば単調。
味はともかく、わたしはこの結構ぼそぼそで若干ねちゃっとした食感がどうも……、苦手とまでは言わないけれど、1個丸まる食べたいとは思わない、かな。
ティラミスみたいなすごーく染み染みした食感とはまた少し違う、崩れないべちゃべちゃ???とでもいうか。
これで7ドルはちょっと割高なように思う、けどバンクーバーのお高いレストランデザートを考えると普通なんだな、これで。


ところで、ここのお店ではチップスとワカモレとサルサが無料で供される。
このワカモレが妙にとろとろクリーミーになっていて、マヨネーズの味がしたのは気のせいだろうか。こんな味だっけ? ここのワカモレ。そもそもワカモレにマヨネーズって入れるの?


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by paquila | 2018-04-28 08:12 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 伝統的なカリブの朝食、魚!:Calabash Bistro   

チャイナタウンの近く、Hastings@Carrallにあるお気に入りのカリブ料理のお店「Calabash Bistro」。
以前はやっていなかったブランチがあると今さら気づき、行ってきた。

Flesh Baked Goods / パン系の盛り合わせ

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ロティとココナッツドーナツと、赤く染めたココナッツの詰め物を巻いたロールパン。Salaraという。
この赤、ビーツかルバーブか何かで染色したものかと思いきや、どうやら食用の着色料みたい。
マンゴーバター(ここに来ると必ず食べたい)と、めちゃくちゃ辛いソースがついてくる。


Calabash Brunch Platter / カリブ版朝ごはん

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揚げたプランテイン(料理用バナナ)と、クミンが香るおいも、目玉焼きにターキー(七面鳥)ソーセージ。
ソーセージはjerk sausage、ということでピリ辛。
いかにも自家製という肉団子風ですごくおいしい。


カリブ版朝ごはんその2。
Escovitch Fish / ジャマイカ風 魚の南蛮漬け??

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cod(鱈)はシンプルな塩味。
メニューにはtangy Escovitch sauceとあるので、香辛料と酸味と甘みが混じったようなクセのある味なのかなーと勝手に想像したけれど、まったく普通の(?)、変わったところのない(?)、ちょうどいい酸味のおいしいソースだった。
香辛料がきいたごはんにはお豆さんも混じっている。これにも揚げたプランテインときゅうりのサラダと。
これが「伝統的な朝ごはん」(とメニューに書いてある)とは。ところ変わればだなー。


ブランチは3時まで。
2時40分には音楽が止まり、掃除が始まり……(こっちの人ってほんとこれ気にしないよね。人が食べてる真横でほうきでザッザザッザと。埃が舞うとかいう感覚がないんだろうか。ないんだろうな。家の中を靴で歩くひとたちだし)、2時50分になると、遅くに訪れた他のお客さんがまだ食事が運ばれてくるのを待っているというのに、先にスタッフが自分たちの昼食を食べ始めるという。

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でも、なんだかんだ言って、ごはんはどれもすごく美味しいから好きなのだ。
夜の暗い照明+音楽ガンガンよりお昼の方がまったりして居心地がいい、かも。
ちなみに、以前書いた晩ごはんの記事はこれ


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by paquila | 2017-05-10 06:49 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 哀しみのえびと極甘チョコレートケーキ:Acme Cafe   

久しぶりに「ACME Cafe」に行ってきた。
↑このサイト、トップページが何故かいつもサンドイッチのページ。
たまにはあそこで夕食を、と思ったら、夜はやっていないのね。16時で閉まる。


Chicken Club/鶏のサンドイッチ。

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3段? 4段? の大ボリューム。
具はベーコンやらチーズやら、トマトやらルッコラやら。
凝ったものは入っていないけれど、これだけぎゅっぎゅっと重なっているともちろんおいしい。

つけあわせはブロッコリーのスローと、ポテトチップス。
ブロッコリーのスローなんて初めて食べた。レーズンなんかも入っていて食べやすい。
ところで、このお店はフレンチフライがないのです。
揚げたいもを食べたいなら、ポテトチップス(間違いなく、市販品)。


Shrimp Melt/海老パン(←そんな訳でいいのか)。

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やってしまった。
チャバタに、海老と焼きパプリカ、玉ねぎをのせ、プロヴォローネチーズで焼き上げたオープンサンドです、というなんだかたまらなくおいしそうな説明にひかれて頼んだものの……。
またまたあの小指の先ほどの茹でエビでがっかり。
ついつい「他のメニュー(たとえば肉系のサンドイッチ)よりちょっと高いんだから」と普通のエビを期待してしまい、茹でた極小のコイツにしてやられるカナダ生活。
焼きパプリカ(roasted peppers)もあの香ばしい甘さがあんまりなくて、あれれれ?

チャバタというイタリアのもちもちしたパンは、なかなか厚みがあり、その割りに上にのっかっているものが薄めで、バランスがいまいち。
上はこのままでいいからパンはもう少し薄くてもいいような。でもそうすると食べ応え半減でカナダ人にはまったく足りないのかもしれない。

スープはじゃがいものポタージュで、おいしかった。
スープはいつもおいしいのだ、ここは。
ピクルスは酸味と塩気が強め。


おいしそうなお菓子がショーケースにいくつも並んでいて、そのつもりはなくてもついつい頼んでしまう罪なデザート。

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チョコレートケーキにバニラクリームをのせたもの、......だったと思うわ。たぶん。
と、サーバーのお姉さん。
しっとりして、そこまで重くないチョコレートケーキ。
しかしこのアイシングがとんでもなく甘い。歯が溶ける。歯がきゅるきゅるする。


ここはごはんは普通だけど、居心地がよくてたまに行きたくなる。
(あと、「喉元過ぎれば」の要領で歯が溶けるデザートもたまに食べたくなるのだ)


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by paquila | 2016-11-24 07:47 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 たまにはカナディアンな朝食を:Acme Cafe   

アンチ「外で朝ごはん」なわたくしには久しぶりの「Acme Cafe」。
本当は「Catch 122」を目指してきたのだけど、あまりにも外で人が待っているので計画変更(みんな大好きですね、サンデーブランチとやらが)。

これは普通の朝ごはん。$11.25

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このソーセージがとってもおいしい。
だいぶ塩がきついけど、ぎっしり詰まったお肉でお酒かサンドイッチに合いそう。
メニューによると、アルバータ州にある「Spolumbo's」のソーセージ、とのこと。アルバータからわざわざ取り寄せているイタリア食料品店のソーセージ??

ところで、ここのお店はグリルがなく、卵をオーブンで調理する。だからサニーサイドアップ(片面焼き。黄身はほぼ生)が好みな人向き。
わたしみたいにスクランブルとかオーバーイージー(両面焼きだけど、黄身は半熟)が好きな人は別のものを頼むといい。
たとえば、Acme Frittataとか。$11.25

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オムレツ。日本のようなふわふわとろとろではなく、しっかり中まで火が通っているので「たまごやき」をイメージすると近いかも。マッシュルームとゴートチーズ、ドライトマトが入って(のっかって?)オーブンで焼かれたたまごやき。この下にハッシュ(じゃがいも)が隠れている。
普通かな。まあまあおいしい。

意外な?ことに、トーストがいちばんおいしかったという。
しっかりマーガリンが染みたマルチグレイン(雑穀パン?)。添えられたベリー系のジャムまでおいしかった。

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お店外では、ホームレスのおっちゃんが何をするでもなく立っている。交差点のはす向かいには、みんなすました顔でラップトップを開いている超満員の「Prado Cafe 」。その前に群がるのは、バスを待つ年配のチャイニーズとネイティブカナディアンたち。そのちょっと先では、「Catch 122」で入店を待つそこそこ身なりのいいカナディアン。

このところ急速に今風の小洒落たお店が増えてきているAbbott@Hastingsエリア。元々ここをうろついていた人々と、新しいお店めがけてやってくる人々。同じ場所にありながら溶けて交じり合うことはない。水と油のよう。

なんとも、複雑な地域である。


こんなお得なスペシャルがあるみたいですよ!
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by paquila | 2015-10-06 07:02 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 たまにはメキシコ料理など:La Casita   

行ってみたいお店はたくさんあるし、あそこがいい、ここがいいという噂も聞く。
でも、だんだん行くお店が決まってきつつある気がする。
「ギリシャ料理なら、もうあそこでいいか」とかいう具合に。

そんな中、新規開拓。
ただ行ったことのないお店、というだけでなく、本当に、滅多に行かないメキシコ料理。
La Casita」は、GastownのAbbott@Cordovaに昔からある。

Quesadillas w/chiken。鶏肉のケサディア。

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おいしいのだけど、途中で飽きそうな味。鶏だからじゃなかろうか。
サルサか、チョリソー、マッシュルーム&オニオンという選択肢もあったので、鶏以外を選びさえすれば、もっとおいしいのでは、なんて思ったり。

Enchiladas w/texas-style(beef)。

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カタカナで書くと、エンチラーダ、らしい。
香ばしい牛ひき肉がトルティーヤでくるっと包まれて、たっぷりのソースとチーズをかけてオーブンで焼いたもの。この香ばしさがたまらなくおいしい!
中身の選択肢は、ほかにchicken moleかsuiza (chicken or veggie)。
メキシコ料理、ほんと知らないので、moleもsuizaも一体何なのかわからず、安心して頼めたのが牛だけだったという。

メキシコ料理になかなか食指が動かない理由のひとつが、豆。豆が苦手なのだ。
ところが、ここの豆は完食! これをきっかけにお豆大好き、に転じるわけではないけれど、甘過ぎず、なんというか、あまり特徴のない?豆ペーストで、豆まめしていない?というか。

左の灰色っぽいペーストが豆。
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注文時に、「ワカモレ食べる? 無料でチップスもつけるけど」なんて気さくに言われて「いらない」と言える人が果たして何割いるだろうか(とりあえずチップスをつけるのは無料でもなんでもなく、当然だろう)。
「うん、食べる」と答え、前菜も少しつけてみたりすると、あっという間に$40越え。お昼なのに。
ただ、このお店のサーバーはカナダでは珍しく、驚くほどてきぱきとよく働くし、気がきく。
というわけでチップ15%を気持ちよく払えるお店だ。

たまにはメキシコ料理もよいですね。

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by paquila | 2014-07-10 09:00 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 やっぱり甘ーーーーーい。:Acme Cafe   

Save on Meatにパイを食べに行ったら、閉まっていた。
仕方がないので、ご近所のAcme Cafeに移動。

ピーチブルーベリーパイ。

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パイ生地の外側(円の淵)が石のごとく硬く、焼き過ぎ?

バナナクリームチョコレートパイ。
だったか、そんなような名前。

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共に$5.5。

甘ーーーーーーーーーーーーーーーーい。

とはいえ、だいぶ北米の甘味に慣れてき(てしまっ)た。
許容範囲内(日本にいた頃なら許容範囲外)と、許容範囲外(論外。箸が止まる、歯が溶けるレベル)があって、ここのは、まあなんとかギリギリ許容範囲内。


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by paquila | 2013-12-01 16:20 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ガスタウンでイタリアンフルコース!:Al Porto Ristorante   

Gastownの「Trees Organic」の奥、というのがいちばんわかりやすい説明。
イタリア料理店「Al Porto Ristorante」。
エレベーターで地下に降りれば、そこがレストラン。

バンクーバーで地下のレストランは珍しい。
地下と言っても、実際は表通りより一段下がっているだけで、本当に地面の下にあるわけではない。窓の外は明るい(景色はそれほど良くないとはいえ)。

quattro fromaggio を前菜に。

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モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、パルメザン、フェタの4種類のチーズのピザ。
生地は「Incendio」の方が好み。甘くて。

spaghetti carbonara。

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テレビでカルボナーラを作っているところを観て以来、頭がカルボナーラ一色だったので、迷うことなくこれ。カナダで塩加減がちょうど良いパスタに当たることがめったにないので、これは当たり。

veal milanese。

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日本語で言うところの、仔牛のミラノ風カツレツ? パルメザンチーズを混ぜた衣で覆われた仔牛の肉を揚げ焼きにしたもの。これも塩加減が絶妙。
お肉の下に隠れているつけ合わせはtaglioniというパスタ。
メニューにちゃんと書かれてあったものの、読めなくて(知らなくて)、果たして付け合せがあるのだろうか、まさか肉だけくるなんてことは。でもちょっとお高いお店だし、別で頼むのかしら……なんて世間知らずな憶測をしていたら、なんのことはない。

フランス料理も、イタリア料理も、とにかくどこの料理でもメニューをある程度読めないとだめだね。ちゃんと書かれてあるのに、わからないという。
毎回日本料理店でメニューを見るたびに、「OHITASHI」とか「HIYA YAKKO」とか書いてあって、親切じゃないなあと思っていた。でも、英語名がないのだから、そう書くしかない、ということなのか。
そういえば、この前知り合いが「うちの娘はGOMAAEが大好物なの!」と言っていた。
ええ! カナダ人の若いムスメが胡麻和え?


気をとりなおして、デザートのchocolate ganache torteとtiramisu。

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サーバーさんいちおしはチョコレート。濃厚!!
逆にティラミスは濃過ぎず、ふわふわ。

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地下にあるというだけで、きっと暗くて寂れているのだろうと勝手に想像していたけれど、とんでもない。
終始満席で、明るく賑やか。
サーバーは気が利くプロフェッショナル。
料理はおいしいし、良いお店を見つけた。
残念ながら、週末のランチはやっていない。

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by paquila | 2013-08-30 05:56 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 海の幸カレーに満足。カリブ料理:Calabash Bistro   

バンクーバーで有名なカリブ料理屋と言えば「the reef」(前回の記事)。
今回行ってみたのは、Gastownの端っこ、Hastings@Carrallにある「Calabash Bistro」。こちらもカリブ料理。

正直、中央アメリカ(の旅行)についてはあまり興味がない。こちらのひとが好む「囲いで守られたビーチリゾート!」のイメージが強いからだろうか。けれど、料理はおいしい。
店内に貼られたレゲエの神さま、ボブ・マーリーの絵。ジャマイカの地図。小物。陽気な音楽とおいしいお酒。すべて嫌いじゃない。
うーん、行けばそれはそれで楽しいのかもしれない。

Jerk Fries。

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カルビーのポテトチップス<コンソメ味>をベースに、香辛料を足したような味。
器が日本料理屋で使うような食器に見えるのは気のせいだろうか。

Fried Coconut Dumplings。

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沖縄のサーターアンダーギーを彷彿とさせる丸いドーナツ。マンゴーバターをつけて食べる。このマンゴーバターがおいしいのなんのって。ふわふわで口のなかですっと溶けてしまう。スプーンですくってそのまま食べたいくらい。

カリブ料理といえば、やっぱりJerk Chicken。意外とお上品な盛り付け。

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これはFresh Seafood Curry。
インドのお弁当箱みたいな、3段重ねの容器で出てきた。

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ムール貝、えび、白身魚、小さな帆立、小さなエビ。マメとじゃがいも。
たとえば冷凍のシーフードミックスを使ったとしても、絶対に不味くはならないであろうシーフードカレー。この海の幸の旨み、久しぶりに味わった。幸せ。

どちらも、見た目より量が多くておなかいっぱい。

意外と小さな店内(地下もあるとかないとか)は、大きな音でラップやらなにやらにぎやかな音楽がかかっているわりには居心地がいい。
お昼も営業していたらいいのに、残念ながら夜だけ。
治安があまりよろしくないので、夜まで明るい夏の間がおすすめ。


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by paquila | 2013-08-03 10:13 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 冷めてもおいしいピザ:Incendio   

おいしいピザを食べたい、と思ったときに、すぐに思いついたのは「Incendio」。

相変わらず観光客と地元の人間で賑わうGastown。
ここはそこから1ブロックほど離れたところ(Powell@Columbia)にあるので、辺りは急に静かになる。だから、なのだろうか。お客さんは少ない。
立地って、大事。

ブランチメニューのピザは一種類しかない。
「本日のピザ」。
この日はマッシュルームとプロシュートと、ほうれん草。

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もう、おいしいったら。
前回食べたカルツォーネで、生地のおいしさは証明済み。
生地の上に具を載せて焼くだけ。なんて単純な料理。

これを食べると、冷凍ピザはおろか、ちまたで$2で食べられるピザはもういらないな、と思う(とはいえ、あれはあれでたまーに無性に食べたくなるのもまた事実……)。

またしても、クロックムッシュー。

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ベシャメルソースがたっぷり染みこんだパン。
表面にチーズと半熟たまご。おいしくないわけがない。


次はパスタかな。
飲食店の移り変わりが激しいバンクーバー。
どうか、廃業になりませんように。


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by paquila | 2013-07-23 10:12 | 【Van】Gastown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 はちみつレモンでほっこり:Lost+Found Cafe   

ちょっと日本に帰っている間に、いつの間にかできたカフェ「Lost+Found Cafe」。Hastings St.の「Army and Navy」の隣の隣(AbbottとCarrallの間くらい)にある。

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中はどーんと奥行きがあり、ずいぶん広い。ソファやテーブル、ぽつんとカウンター、本棚などが点々と。
壁には一面に発展途上国の写真やお面。遠い国で作られた手作りの民芸品の販売。テーブルには「ナショナルジオグラフィック」がぽんと置かれている。

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Honey Lemon Ginger (Honey Ginger Lemonだったかな?)。
日本で言うというところの「はちみつレモン」。生姜が強すぎることもなく、はちみつが甘過ぎることもなく、飲んだ瞬間「これはおいしい!」とうれしくなった。
さむい冬だったらこれはもう格別だったろう。ここ数日で一気に夏のような気候になったバンクーバー。窓際でこれを飲むのは暑過ぎて、奥の席に移動。

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急須(ポット)は、ひとつひとつ違っていて、形も大きさもばらばら。まるでいろんな国からかき集めてきたみたい。わたしのはだいぶ大きい部類かな? 飲んでも飲んでもまだまだある。いつまで経ってもちっとも冷めない不思議な材質。

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地元のアーティストや音楽家、環境問題に関するイベントなどに使えるコミュニティスペースを目指してこんなにも広く、心地よい空間を作り上げたのだそう。

5時で閉店。その前後から続々と食べ物やら何やらをもった人たちが集まり始めた。
この日も何かのイベントが始まるらしい。


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by paquila | 2013-05-13 09:00 | 【Van】Gastown | Comments(0)