無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:【Van】East Hastings( 22 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 とろとろ卵と魚のあんかけランチ:James on Hastings   

タイトルを日本のカフェ風にしてみたところ、実際に食べたものとのギャップがすごいことに。

現実は、洒落たカフェメニューでもなんでもなく。
コーヒー屋さん「Laughing Bean」の並び(Hastings@Slocan)にある中国料理店、「James on Hastings」。
シェフのジェームズさんはHastings St沿いのあちこちの中国料理店で20年以上働き、ついに自分のお店を構えたそう。それを聞くと、どこにでもある何の特徴もないごくふつーのお店でも積み重なったものがあるんだな、と思う。

看板料理は、どこぞの賞をとった「Dry-Fried Dungeness Crab」と、2コースの北京ダック。
でも、お昼に行ったので……、Scramble Egg w/ Sliced Fish on Rice Noodle / ライスヌードル、卵と白身魚かけ変な日本語。

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ほんとにライスヌードルの上に魚と卵のソースがのっかってる!
メニューの英語表記は時々省略されていたり勘違いしそうな表現があるので、炒めてあるか混ぜてあるかしてると思っていたのだ。日本ではあまりないけど、中国や他の国では、こんな風に茹でただけの麺をごはん代わりに食べると本で読んだ。
だいぶ塩がきついけど、とろとろの卵ソースがおいしい。魚は、たぶんバサかなー。なまず科の白身魚。衣をつけて揚げてあると一層おいしそうな気がする。


Curry Beef Brisket on Rice / 牛の肩ばら肉のカレー

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中国のカレーって、日本の昭和の家庭カレー(たぶん???)を彷彿とさせるような。茶色というか黄色っぽくて、味が単調なの。インドみたいに複雑な香辛料が入っているわけでもなく、東南アジアのように複数の香草の風味があるわけでもない。それにしても巨大。


Deep Fried Chicken Wings w/ spicy garlic sauce / 鶏手羽のピリ辛にんにくソース

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外はガリガリ。中はジューシーでおいしー。
このピリ辛にんにくの部分が茶碗に山盛り一杯くらい大量に余ってしまったので、なんとこれまで持ち帰りに詰めてもらった。白菜も入っていてキムチみたいなものなのだ。キムチ苦手だけど。


革張りの椅子はボロボロだし、サービスもこういうお店では全く期待できない(というか、ヒドイ)。だからそれはまあ、仕方ない。
その代わり、安くてひと皿が大量。
ランチスペシャルはコーヒーか紅茶つき。冷たい飲み物にしてもらうと1ドル追加。ご近所の「IPOH」は50セント追加なんだけどな。香港式のコーヒー、紅茶は日本で飲む甘い缶コーヒーとかペットボトルのそれとそっくりなので、懐かしい。


おまけ。
こんな本を見つけた。

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このブログをよく読むバンクーバー在住の人がもしいるとすればおわかりかと思いますが、私がしょっちゅう行くHastings Sunriseエリアの飲食店を集めたレシピ&地域紹介本。
この「James on Hastings」も載っているし、今はなき「BASHO」(現「YAMA」)も。よく行くお店だらけ。そして絶対行かない「Red Wagon」や「Yolks」なども。

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各お店のレシピが1品ずつ掲載されていて、わー、家でも作れるの? と読んでみると……。
家に常備しないような特殊な調味料とかナニソレっていう材料がさりげなく入っていたり、できあがりが「10人前」だったり、クッキー「48個」だったり。なにげに「家庭(素人)向き」には調整されていないところが、コ憎たらしいのです(笑)。作れるものなら作ってみろ的な。
そんなわけで、「家で再現」は早々に諦めて次はどこへ食べに行こうかなーと本を眺める日々。

私の大好きな「Mr. Red Cafe」もー。パパイヤサラダとビーフジャーキー。
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by paquila | 2018-08-02 16:22 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 伝統的なベトナム料理店。移転してますます素敵:「Mr.Red Cafe」   

Hastings@Nanaimoの近くにあるベトナム料理店「Mr.Red Cafeリンク先はfacebook)が、去年同じ通りの向かい側に移転した。
移転先は赤煉瓦の外装に加え、内装はますます緑の草木(?)や伝統工芸の飾り物が増えていい雰囲気。


メニュー上の名前は失念。カニの春巻き。

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あまりカニの味がわからなかったけど、みっしりと色んな具材が詰まっていてすごくおいしい。しかも大きい。


#17 Bun Cha Ha Noi / 肉団子と米粉の麺、お野菜など

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カリッと焼いた(日本で言うところの)豚バラと、豚の肉団子、大根とにんじんのピクルスが、スープのようなたれに浸かっている。
さて、どうやって食べるのが正解なのかよくわからない。麺にのせるのか、麺をつけるのか……。結局ごはんのように麺と具を別々に食べた。
もちゃもちゃとある香草は、ミントなんか口に入れたが最後とんでもないことになると思ったけれど、全くそんなことはなく。こんなに香りが控えめなミントもあるんだなー。

両隣の白人女性も同じものを頼んでいたけれど、口に合わないのかふたりとも最後までほとんど箸をつけず。伝統的な料理を出すお店だと知らなかったのかな。


このお店は他のよくあるベトナム料理屋と違って提供する品数が比較的少ない、扱う料理もほかとは少し違う。
お気に入り。


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by paquila | 2018-05-05 09:10 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 なるほど人気な本格ベトナム料理:Mr. Red Cafe   

口角炎になった。口の端が切れる冬によくなるアレである。もう春なのに。
しかも、あろうことか左右両方。お口が開きませんの。だから間違ってもバーガーとか無理ですの。麺をすするくらいしか無理ですの。でもこってりスープの塩分はしみますの。

それでは、ベトナムのフォーですね。
というわけで、ベトナム料理である。

*

ナナイモから1ブロックほど西に行った Hastings@Templeton Dr. に「Mr. Red Cafe」というベトナム料理屋がある。
できた当初はメニューの品数が少ないし、カフェと名乗っているし、微妙だな、すぐつぶれる系だな(余計なお世話)と思っていたのだけれど、なんだか通りかかる度にお客さんが増えていっているようで、気がつけばいつでも満席な感じなのだ。いつの間に。

ふーむと思いネットでちょこっと検索してみると、なんだか人気スポットのよう。
メニューも、どこにでもあるベトナム料理屋と少し違う感じ。
それにしても、もう笑うくらいメニューが読めない。
「ジ...ジィオ? ジェオ? ガ…グァ?? ハオ?? ノ、ヌォ??? イ??」みたいなことになるので、ここはいさぎよく「2番をひとつください」とか言う。


その結果がこちら。
牛の生春巻き(メニューの番号は「2」)。

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パクチー(cilantro)がみっしり巻かれていて、香草が駄目なひとにおすすめできないけれど、でも、全然香草臭くない。牛の脂っこさが上手に緩和されて、甘酢のようなタレでさっぱり食べられる。すごくおいしい。


ピリ辛手羽先(8番)。

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あっつあつをがぶりと。
バーベキューと焼き鳥のソースを足して2で割ったような、……とか思いながら食べたけれど、実際はちょっとピリ辛のハニー&バターソース。バーとかで出てくるBBQウィングみたいにこってりべったべたのソースではないところが好き。お皿の下にたまったソースだけ食べてみたら辛いのなんのって。


ベトナム風 鶏のサンドイッチ。

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Banh mi である。これだけ知ってる。
カリッカリに焼いたパンに、にんじんと大根のピクスル(要は紅白なます)とか野菜がみっしり。チーズはなく、マヨネーズにあれを混ぜてこれを混ぜてしたようなこってりソースもなく、お肉も北米サンドイッチに比べたらうんと少なめ。だからだろうか、これで$5。
とにかくボリュームがあるのはパンだけで、あとはお腹に優しい感じ。


Xôi Xéo Pate Gà。
ga(鶏)、しかわからない。23番のごはんもの。

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大人の手くらいの大きさの竹笠にのっかってきたものは、もち米(おこわ)。その上にツナみたいに細かくほぐした鶏と、潰してふわふわぽろぽろの粉にした豆、あとは揚げたにんにくか玉ねぎ……みたいなやつがこんもりと。
箸休めは紅白なます。これおいしい。
さすがもち米。びっくりするくらい満腹になる。

珍しい、そして伝統的な料理が並ぶ中、どこでも食べられるフォーを選んでしまうのは忍びなく、麺をすするはずが、おこわをおちょぼ口でもそもそ食べたのだった。
あと、傷口が開くというリスクを冒して鶏をかじり、サンドイッチまでかじり……。


サーバーもよく気が利くし愛想がいい。
再訪、決定。


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by paquila | 2017-04-12 07:50 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 East Hastingsの名高い(?)飲茶店: Pink Pearl Chinese Restaurant   

前々から「有名店」だと聞いていた Hastings@Glen Dr. (Commercial Dr.の近く)のPink Pearl Chinese Restaurant」。
中国人の友だちはいないけれど、勇気を出して行ってみた。

ちょっとした舞台があって結婚式やプライベートパーティも開ける店内はめちゃくちゃ広い。
きちっとシャツを着たサーバーや、スーツのマネージャー(たぶん?)がきびきびと丁寧な英語で案内してくれたので、まずはほっとした。好印象。
ちなみに、こういうお店としては珍しく、白人だけのグループもちらほら。

席に着くと素早くお茶を供され、コートをまだ脱ぎかけているところに山ほど蒸し料理をのせたワゴンの女性が登場。
「これは? あれは? これは? あれは?」
と矢継ぎ早に蒸篭の蓋をぱかぱか開けていく。
あわわわ、となるわたくし(たち)。

「これにしな。あとこれも」
と強引に(そして適当に)もらったのが、エビ餃子とシュウマイと、豚まん。
席に着いて1分でもうほかほかのごはんが目の前に。

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それらを食べている間に、ワゴンのおばちゃんが何度も何度もやってくる。
「これは? あれは? これは? それは? これにしたら? こっちもあるよ」
あわわわ。

とりあえずメニューには何がのっているのだろうとメニューを開こうものなら、サーバーが飛んでくる。
「決まった? 何頼む? どれ?」
あわわ。

豚まん、もふもふ。
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やや遅い時間に行ったので、もう客はまばら。
周りで次々と夜のテーブルセッティングが始まる。
こういう中国のレストランはあの巨大な円卓の天板を外してごろごろ転がして運んだり、巨大なテーブルクロスを丸ごと替えるので、なんだかもう、引っ越しの最中に肩身狭く食べてる気がしてくる。

中国人が作るしゅうまいはおいしいよね。肉々しくて。
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で、肝心の食べ物はというと。
まあ、普通かなあ。普通においしい。
有名店、だけれども……、絶品! またここに絶対に来なきゃ! 飲茶はここしかないわ! というほどではなかった。

しいていうなら、ここの上海小龍包(写真なし)はおすすめしない。
何故なら、小龍包同士がくっついているのみならず、底にも完全にへばりついていて、一生懸命そうっとそうっとすこぶる慎重にはがそうとしたけれど、あろうことか4つとも失敗。なんと4つとも破れて肉汁が流れ出る始末。皮も分厚過ぎてねちょねちょ。残念。


デザートはあれもこれも売り切れで、かろうじて、タピオカプディング。

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日本人は「プディング」と聞くとプリンみたいなふるふるした食感を期待するかもしれないけれど、これはもう少し、ブレッドプディングみたいなもそもそした食感。


とりあえず、こんなにこまめに「構ってもらえる」チャイニーズレストランは初めてだ。
あまりに構ってくれ過ぎて、味も何もよくわからないまま怒涛のごとく食事が終わった。
ずっと気になっていたので、来て良かったとは思うけれど。
何事も試してみないとね。


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by paquila | 2017-04-08 07:36 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 北米ダイナーで念願の「ラクサ」を食す:Laksa King   

Nanaimo@Hastings 近辺にはいつも行列ができているお店からそうでないものまで、小さい飲食店がぱらぱらとある。その中で、ナナイモから1ブロック東に行ったところにある「Laksa King」(Kamloops@Hastings)に行ってきた。
30席あるかないかの小さな東南アジア料理屋である。

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店内は赤い革椅子のボックス席が並び、ネオンサインがぴかぴか輝く完全な70年代だか80年代だかの北米ダイナー風インテリア。
何故に、また。
これにアジアらしい神棚とか招き猫とか寺院の絵とかが飾られていて、ごちゃごちゃ。写真はZomatoあたりで見てください。
シェフはミャンマー出身の方らしい。


前菜はサラダを食べてみたかったのだけど……、
Roti Canai / ロティ・チャナイ

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外はカリっと。中はもちもちのマレーシアのパン。
さらさらのカレーのようなソースにつけて食べる。
食感もソースも、もっとおいしいお店がほかにある、のでここのは普通かな。

Lamb Curry / 子羊のカレー

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あまり羊臭さがなく、ほろほろのお肉で食べやすい。
そこまで辛くないし、すごくおいしい。
こんなにお肉ごろごろで$12.5は嬉しい。
お皿の隅にちょこっとのっている野菜。アジア料理で時々ついてくるこの箸休め的な和え物が意外ととってもおいしかったりする。


Laksa / ラクサ

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ここのウリだという、Laksa。東南アジアの麺料理。
前々から1度食べてみたかったのだ。

麺はビーフンのような米粉の麺か、たまご麺、両方混ぜたものの3種類から選べる。
たまご麺を所望したところ、T&Tとかで売っているあの白い発砲スチロールのトレーに入った黄色の麺(たぶん)がきた。汁物にしては、なかなか太麺。
ココナッツベースのカレースープは結構辛い。
羊カレーよりよっぽど辛い。
底の方に海老、鶏、魚のすり身団子、厚揚げのような四角い薄上げ(説明が難しいけど、あの中国のやつ)、ゆで卵がごろんと1個沈んでいる。
ベトナムのフォーもいいけど、このココナッツカレーのこっくりしたスープもいいなあ。

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働き者で愛想がいいサーバーのお姉さんに、おいしい料理、そして安い。
これは、「また行きましょう」リストに追加。

ちなみに、メニューはごはんもの(カレーとか焼き飯)と麺類が中心なので、お肉や野菜の炒め物なんかをがっつり食べたいなら、そこからナナイモを越えて西に下ったところにある「iPOH」がいい。


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by paquila | 2017-03-25 07:33 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 味良し、内装良し、再訪は、......なし:Sitar Restaurant   

最近インド料理を食べてないなー。そろそろ食べないなー、と思いながらガスタウンを歩いていると、そこにインド料理屋が。
Carrall St.@Powell St.あたりに昔からある「Sitar Restaurant」。初めて入る。

連日雨・雨・雨なバンクーバーだけれど、観光客はまだ結構いて、「休日×ランチ×観光地ど真ん中」なので混雑覚悟で……、
――という心配は無用だった。なんと、気の毒なほどがらがら。

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落ち着いた内装は清潔で素敵。
ちょっと会話の声を落としたくなるほど控えめに音楽がかかっている。

KOFTA MALAI/野菜団子のカレー。

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トマトベースのクリームソースに大きな野菜団子がごろごろ3つ。
全然辛くないし、塩加減もちょうどよく、とってもおいしい。
野菜団子は小麦粉が多めでちょっとねっちょり??ねちゃねちゃ???している。
何を食べているのかいまひとつよくわからないけれど、確実にお腹にたまる。


ROGAN JOSH/鶏のカレー

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ココナッツミルクとアーモンドのソース。
こっちの方が辛くてスパイスがきいていて、カレー!という味。
こちらもおいしい。

ランチメニューは、これらのカレーにPillau Riceというピラフとパパド(あのパリパリの薄---いおせんべいみたいなやつ)がつく。

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内装良し、ごはん良し。
で、次回は夜に是非......と思ったかというと、次はないな。

オーナーとおぼしきサーバーのおじちゃんの愛想が悪いこと!
愛想が悪いというか、やる気ゼロなのが哀しいほど丸わかりでそれはもう......。
ここまで退屈そうに、やる気なさそうに接客されると、逆に「来店しちゃってすみません」てなる。
ガーリックナンを注文し、普通のナンがきても訂正する気にもならない(ところでこの間違いは、インド料理屋さんで結構多い)。

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でも、以前インドを旅したわたしとしては、最終的に「まあ、インド人だししょうがないか」と。
小麦粉がもごもごするお団子も、まあインドだしこういうものなのかも、と。
いいのでしょうか、このハードルの低さで。


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by paquila | 2016-11-27 09:03 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 IKEAのミートボールらしきものを:Scandilicious   

food networkの「You Gatta Eat Here!」は、カナダ全土のレストランを紹介する番組。
たーまにバンクーバーも出てくる。
それで見たのがここ、「Scandilicious」。
Victoria@Powellという、ちょっと閑散とした工場地帯の入り口にある。この角にある「JJ Bean」に昔時々行っていたけれど、あの時はこんなレストランなかったのにな。最近、治安も交通の便も微妙にいまいちなEast Hastings におしゃれで今風な飲食店が増えてきている。ダウンタウンの不動産が高過ぎるせいだろうか。

余談だけれど、店名をカタカナで書くと、スカンデリシャス。
言うまでもなく、スカンジナビア半島(Scandinavia)とデリシャス(dilicious)をくっつけている。こういうの、きらいじゃない。

番組司会者のJohn Catucciさんの似顔絵が。似てる。
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お店はわりと狭くて、レストランというよりはカフェ。
メニューは頭上の黒板のみで、注文も先にカウンターで済ませる。
たっぷり30分近く待たされてようやく出てきたのは、ミートボール。

NORWEGIAN MEATBALLS

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ノルウェーミートボール。
IKEAのミートボールはスウェーデンだけれど、IKEA Canadaのサイトには、「lingonberries, mashed potatoes and cream sauce」とあるので、ほぼ同じ? 
肉々しい大きなミートボールに、グレービー(シチューみたいな?ソース)、ジャム、マッシュポテトは驚くほどなめらか(わたしは「KEGのマッシュポテトよりおいしい!」と主張したけれど、同席の皆さんは「いや、そこまでは」と)。
当たり前だけど、IKEAよりおいしい(IKEAのも好きだけど)。

が、肉団子はついつい、もうちょっとジューシーでやわらかいものを期待してしまっていたので、まあ、そこそこ。日本を離れて随分経つけれど、まだ、肉団子に対する日本的期待と先入観が止められない。


MAPLE BACON JAM BURGER、その名も「The MBJ」。

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もう、これ、もう、大変。
がぶりといくと、パンの間からメープルシロップやら肉汁やらジャムやらが滝のごとくぼたぼたこぼれる。
手も口もべったべた。
バーガーは肉団子と同じ味。


アップルパイ+ワッフルで、パイフル。
APPLE PIEFFLE 。

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生地は粉がみっしりつまってしっかり、どっしりしている(ふわふわ好みの日本人には向いていないかも??)。
シナモンの香りとスパイス(メニューにはGINGERBREAD SPREADとある)が甘-------いりんごと一体となって、それはもう。


以上、全部テレビで観たものをそのまま注文。
日本では「テレビで紹介」に見向きもしなかったし、何の魅力も感じなかったけれど、ここではどのお店がいいか知らないからだろうか。というより、いいお店に当たる確立が日本より少ないからだろうか(悲しい)。テレビや口コミをずいぶん参考にするようになった。

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最後に、ちょっと告げ口。
ここのお店は調理に電子レンジを使っているみたいです。
見えちゃった。厨房が。


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by paquila | 2016-10-19 06:40 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「伊府麺(イーフーめん)」を食べてみましょう:IPOH   

またしても「IPOH」(Hastings@Templeton)である。

相変わらず、一皿は余裕で2人前はあろうかという特盛サイズ。
これを1人前として提供する、ということは中国人にとってはこれが普通なのだろうか。
でも太っている人はほとんどいない。「分け分け」して食べる文化だから多めに盛り付けているのだろうか。いつも不思議に思う。

前々から気になっていた「e-fu noodles」というものを試す。
漢字表記が「伊府麺」なので、伊=イタリア=パスタ=卵麺、に近いものだろうか、と思っていたけれど全然違った。

見た目は普通の焼きそばですね。
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中太の、ややパサパサ乾いた麺で、コシや弾力はなく簡単にプチプチ切れる食感。なんとも、たとえようがない。しいていうなら、このパサパサした感じはこっちでよく食べられているChow-menに似ている。Chow-menを3倍くらい太くした感じ?

便利なインターネットで調べてみると、小麦粉を卵で練って、油で揚げた麺、とのこと。
Yi mein(伊麺)とも言うらしい。


毒々しい色のSweet & Sour Pork。
あまり酸味がなく、甘みばかり際立っている。どれだけお砂糖を入れたらここまで甘くなるんだろう。

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ここのランチメニューは、日本のようにコーヒー、紅茶つきだ。冷たいコーヒー、冷たい紅茶は+50セント。それを頼むと、「えっ、50セントでこれ? いいの?」っていうような、特大サイズのコーヒー、紅茶がくる。



*以前の「IPOH」↓
・普段使いにちょうどいい、東南アジア料理屋:IPOH
・待ってました!の東南アジア料理店:IPOH



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by paquila | 2015-11-15 16:18 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 トマトラーメンてこういう感じ?:Le Petit Saigon   

久しぶりに「Bao Chau Vietnamese Restaurant」の揚げ春巻きを食べようと行ってみたら、なんと20時閉店。その時点で19時50分。仕方がないので、同じ並びにある「Le Petit Saigon」(Hastings@Kaslo)に変更。そこは22時閉店なので安心。

豚と鶏のコンボメニュー。

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よく味が染みたお肉は香ばしくおいしい。

Hủ Tiếu Hoac Mi Bò Kho......???
ベトナム風ビーフシチュー麺?

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ここはフォーがおいしいらしいのだけど、どうしてもたまご麺が食べたくて。
これが意外とおいしかった。
シチュー、というよりはトマトスープ、にやわらかい牛肉がごろごろたくさん入っている。牛すじもごろごろ。
以前、日本で「トマトラーメン」が流行っていると耳にしたことがある。
こういう感じなのだろうか。当たらずしも遠からず?

これは、春巻き。
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ベトナム料理ではいつも、もやし・バジル、ライム、ハラペニョのセットが生のまま供される。
いつも、どうやって食べたらいいのかわからない。
いつも、ライムをしぼったもやしだけをフォーや麺料理の上にのっけて食べている。


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by paquila | 2015-01-10 15:00 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 普段使いにちょうどいい、東南アジア料理屋:IPOH   

最近のお気に入り。Hastings@Templetonの「IPOH」。
マレーシアやタイ、シンガポールの東南アジア料理がメインで、中華料理もしっかり扱うお店。前回の記事はココ

前菜の3種盛りは、じぶんで好きなものを3つ選べるところがいい。
羊のサテ(串焼き)と、春巻き、Spicy Thai BBQ Pork Spareribs。

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タイ風バーベキュー・ポークリブは、全然タイっぽくないし、辛くもない。Spicyのはずなんだけど。

このソースは結構当たり外れがあって、安いお店では水っぽくて(文字通り水でかさまししてるのではと思ってしまう)、あまりコクも風味もない。当たりのお店では、器を持ち上げて飲んじゃいたいくらいおいしい。
ここのは、残念ながら前者。
まあ、3種で$8なのであまり高望みはできない。

Singapore Sweet & Sour Pork Chop。
どーーんと、お肉がてんこ盛り。目が点。

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揚げた骨付き豚肉に、甘酢あんがたっぷり。
ちょっとケチャップっぽいような。本当にびっくりするくらい、お肉だけ!

Prawns & Scallops。エビとホタテの炒め物。

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ホタテが……、小さかった!
ふたつか三つでもいいから大きなぷりぷりのホタテを!と期待していたけど、まあ、このお値段($12くらいだったと思う)なのでしょうがない。エビもごろごろ入っているし。アスパラガスの火の通り具合がちょうどよくて、おいしいし。
奥にはセロリも隠れている。

今回は初めて、デザート。
カナダですっかりおなじみになってしまった、揚げバナナのアイスクリーム添え。

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バナナは揚げると、外側はサクサク。中はとろとろ。



周りを見ると、皆、小さな茶色の小瓶のものを食べている。
本当に、我々のテーブル以外は、老夫婦も、大家族も、若いカップルも、皆食べている。
そして、同様に黒い小鍋も。
わたしたちだけ何か注文を間違えたんじゃないかと思うほど。

ここのお店は、セットメニュー(コース料理)も多く扱っているので、その中のひとつなのかも。それにしたって、皆同じ。
あの小瓶の中身は何だろう。あの小鍋も。気になる。食べたい。
我々を除くお客は全員中国人。
わたしもあの中に混ぜてもらって、あの小瓶を食べたいなあ。


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by paquila | 2014-12-29 09:52 | 【Van】East Hastings | Comments(0)