無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「伊府麺(イーフーめん)」を食べてみましょう:IPOH   

またしても「IPOH」(Hastings@Templeton)である。

相変わらず、一皿は余裕で2人前はあろうかという特盛サイズ。
これを1人前として提供する、ということは中国人にとってはこれが普通なのだろうか。
でも太っている人はほとんどいない。「分け分け」して食べる文化だから多めに盛り付けているのだろうか。いつも不思議に思う。

前々から気になっていた「e-fu noodles」というものを試す。
漢字表記が「伊府麺」なので、伊=イタリア=パスタ=卵麺、に近いものだろうか、と思っていたけれど全然違った。

見た目は普通の焼きそばですね。
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中太の、ややパサパサ乾いた麺で、コシや弾力はなく簡単にプチプチ切れる食感。なんとも、たとえようがない。しいていうなら、このパサパサした感じはこっちでよく食べられているChow-menに似ている。Chow-menを3倍くらい太くした感じ?

便利なインターネットで調べてみると、小麦粉を卵で練って、油で揚げた麺、とのこと。
Yi mein(伊麺)とも言うらしい。


毒々しい色のSweet & Sour Pork。
あまり酸味がなく、甘みばかり際立っている。どれだけお砂糖を入れたらここまで甘くなるんだろう。

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ここのランチメニューは、日本のようにコーヒー、紅茶つきだ。冷たいコーヒー、冷たい紅茶は+50セント。それを頼むと、「えっ、50セントでこれ? いいの?」っていうような、特大サイズのコーヒー、紅茶がくる。



*以前の「IPOH」↓
・普段使いにちょうどいい、東南アジア料理屋:IPOH
・待ってました!の東南アジア料理店:IPOH



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by paquila | 2015-11-15 16:18 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

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