無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鱒には塩とレモンと少しの香辛料:Cazba Restaurant   

イラン出身の知人にすすめられて向かったのは、North VancouverはLonsedale@16th(16thに少し入ったところ)にある「Cazba Restaurant」。
中東の移民が多い地域と聞いてはいたけれど、本当にいたるところに「persian cuisine」がいっぱい! 

お店はまずまずの広さで、ほぼ満席。
入った瞬間、香辛料だろうか。トルコを思い出させる香り。

まず供されたのは、なんと、たまねぎ(とナン)。

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生のたまねぎ。ごろんと。
どうやって食べるのだろうと、周囲をちらちらみてみるも、結局よくわからず、ナンだけをかじる。
ベトナム料理屋に行くと必ず出てくる生のもやしにも最初は困ってしまったけど、もやしの方がまだもしゃもしゃ食べられる。生のたまねぎは……、結局食べられず。

Joojeh Kebab Vaziri(たぶん)。

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鶏のケバブと、牛ひき肉のケバブに焼きトマトと、Basmati Riceという中東のお米。
インド料理屋で食べるごはんは、たいてい味がなく、ただのパサパサのお米なことが多いのだけど、ここはふっくらと炊かれたバターライス。これだけをもぐもぐ食べてもおいしい。
通常はごはんだけのところを「ごはんとサラダ半分ずつ」にすると$1追加。

Fried Trout Fish & Rice。

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メニューには「Basa(なまずの一種)」とあったのだけど、それが品切れで、Troutしかないという。おまけに「$1追加です」とのこと。Troutってなんだっけと思いながら「それでいいです」と注文。

辞書を引くまでもない。見た瞬間、「あ、マスか」。
魚がまるごと一匹。小躍りしたくなるほどうれしくなる。

お箸……を所望したいところだけれど「ここはカナダ」とこらえて、スプーンで身をほぐす。意外と簡単に骨から身がはずれる。フォークとナイフの方がかえってぐちゃぐちゃになる。

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香辛料と軽く塩で味付けされた身は、油がのってふっくらしている。レモンをたっぷりかけて食べる。骨までしっかり火が通っていて、小骨も食べられる。

バサが品切れでよかった!!(あれは淡白で「ふかふか」していて、いまいち)
丸ごと一匹魚を食べられて、とっても幸せ。

しかも、驚くほど安い。
メニューはだいたいケバブ+焼きトマト+ごはんで、どれも平均すると$10以下(今回注文した料理は、サラダを足したり、魚に追加料金がかかったりで、どちらも$10を越えたけれど)。


トルコの海沿いの町でも、こうしてシンプルに焼かれた魚にレモンをかけて食べたなあ。
中東の料理、だいすき。


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by paquila | 2013-06-13 10:00 | 【Van】North Vancouver | Comments(0)

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