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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 居酒屋で一杯 2017:hapa izakaya   

毎年恒例(?)、大晦日の居酒屋ごはん。
2017年はいつもの「hapa izakaya」、いつものCoal Harbour店であります。

いつもの、と言ってもずいぶん久しぶり。予約システムに「Open Table」を使わなくなったのねー。メニューも少し変わってる。お値段も上がって……。


BEEF TATAKI / 牛肉のたたき

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ごまチリソース(Sesami-Chili sauce)とメニューにはあるけれど、どことなく韓国のコチュジャンを彷彿とさせるような。とにかくこのソースと揚げたシャロット(エシャロット)、青ねぎ玉ねぎをぜんぶ一度に口に入れると、それはもう、素敵なバランス。お肉は噛み切りにくい。


PAN FRIED SCALLOPS / ホタテの揚げ焼き

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すごーく久しぶりに食べるなあ、ホタテ。
バジルとパセリのパン粉をつけて揚げたもの……、と思っていたけど、今メニューを見直すとフライパンで焼いているみたい。揚げ焼き。火の通り具合も塩加減もちょうどいい。レモンでさっぱり食べるのが一番よさそうだけど、タルタルソースも意外と酸味がきちんとあっておいしい。


KARAAGE TACO / 鶏の唐揚げタコ

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日本の唐揚げとわさびマヨがのっかってる時点でおいしくないわけがない。
ちなみに1コだと6ドルで、2コだと10ドル。


HALIBUT / オヒョウの天ぷら

写真がボケボケで何がなんだか……。このレストラン、暗いのですよ。
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味噌漬けのオヒョウをビール入りの衣(だからもこもこのふわふわになる)をつけてあげたもの。
オヒョウというのはカレイそっくり(というかカレイ科)なぺったんこの巨大魚で、こっちではよく食べる。しっかり厚みもあるし、まあ普通の白身魚といったところ。
フリッターのようにビールを衣に使っていると読んだ時点で、あの繊細でさくさくな白身魚の天ぷらは期待していなかったとはいえ、とはいえ!
もこもこの衣は残念ながら悲しいほどふにゃふにゃ。甘辛い照り焼きのタレのようなソースもお愛想程度にちょこっとかかっているだけで、中途半端。いっそお塩で食べたい。

エビマヨも食べたけれど、こちらも分厚い衣がぶよぶよで、揚げ物が下手なシェフに当たってしまったのだろうか。


オマケ。
バンクーバー美術館前の巨大クリスマスツリー。
こんなでっかいツリー、バンクーバーで見たのは初めて。でも大きいだけで全体が妙に暗いという。
その下の写真は、道路を挟んではす向かいにあるパシフィックセンターのクリスマスツリー。商業施設だけあってちょっとやる気のきらきら。

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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by paquila | 2018-01-05 10:32 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鮭がおいしすぎた件:Cactus Club Cafe   

どうしよう、こんなおいしい鮭料理に出会ってしまって、写真は真っ暗でボケボケだけどこれは是非書き残しておかねば、というお話。
今年は鮭ネタが多い気がする。


カナダ人が大好きな「Cactus Club Cafe」は、どうも昔からあまり興味がないし、好きでもない。
やたら混んでるし、その割りにごはんは普通、夜は照明がすごく暗い。
でも、今回はじめて鮭を食べてみて、あっさり見直した。
おいしい……!!!

Soy-Dijon Salmon / お醤油とマスタードの鮭。

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ソースはカナダでおなじみの少し甘みのあるディジョンマスタードに、お醤油とバター。
これにグリーンビーンズのしゃくしゃくした食感、トマトの酸味、ごはん……ではなく大麦。ぜんぶ一緒にお口に入れると、わーーーーー、なんておいしい。
鮭は中心までほどよく塩気があり、そのくせしっとりしている。
鮭フレークでごはんをモリモリ食べられるし、塩鮭も恋しいけれど、この鮭料理、日本の皆にぜひ食べてもらいたいと思った。こんなおいしい鮭料理があるんだよって。


ケーサディアは、ふつう。
こういうサンドイッチ系はふつうなのだろうか、このお店。
前に食べたバーガーもタコスもサンドイッチもふつうだった。

Pesto Chicken Quesadilla / ペストチキン・ケーサディア。

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デザートは、Chocolate Peanut Butter Crunch Bar / チョコレートピーナッツバターのバー。

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メニューには「タヒチのバニラアイス」とあるけれど、普通のバニラアイスと何が違うのかよくわからなかった。
オレンジ色のぴゃーっと伸びているソースは、キャラメルソース。
見た目通り、あまーーい。


ちなみに、行った先はBurrard@Dunsmuirの「Bentall 5」店。
通りを挟んだ反対側にはお気に入りで間違いのない「Joey」があるのだけど、今回はアタリでした。
遅い時間に行ったので、21時以降の飲み物は、ごく一部だけど$4や$5で、それにも機嫌をよくしつつ……。


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by paquila | 2017-11-17 05:14 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カクテルアワーと鮭:Glowbal(+Cirque du Soleil)   

Cirque du Soleil (シルクドソレイユ)のショーを観に行くべく、早めの夕食をとりに向かった先は、Georgia@Seymourの「Glowbal」。テラスガーデンのあの立派な屋根のあるあそこ。
お目当ては18時まであるハッピーアワーならぬ、カクテルアワー。
シャンパンもワインも5ドル。

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結構しっかり音楽がかかっていて、活気あるレストラン。
平日だけど17時すぎでお客さんがかなり入っている。
案内されたカウチは椅子が沈み込み過ぎて、足が短くて背の低いニホン人としては食事が大変だった。
それと、テーブルクロスの上に白い紙が敷かれていて、これにはがっかり。このクラスのレストランにしては安っぽすぎる。

それはそうと、カクテルアワーのメニューからButtermilk Parmesan Fried Chicken / バターミルク・パルメザンチーズ・フライドチキン。そのまんま。

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いわゆるKFC的な「フライドチキン」、と思いきや、ひと口大の「から揚げ」だった。
ひとつ$2で1個ずつ注文できる。
これが$2かと思うとうーんと思うけど、よく考えたらたいていのお店で普通に6個くらい盛られているひと皿が$10くらいするので、まあ、こんなものなのかもしれない。
「カラアゲ」は浸透しているのだから「Japanese Karaage style」とか書けばいいのにね。バターミルクまで記載されたら、たいていの人が普通の「フライドチキン」を想像するのでは。


Spinach & Cream Cheese Arancini / ほうれん草とクリームチーズのライスコロッケ。

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Arancini が何なのかわからないまま注文。
ライスコロッケだった。これは結構おいしかった。


メインは、Prime Beef Sirloin / サーロインステーキ。

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外側が香ばしく炙られていて、中は脂肪がほとんどないのでとっても肉々しい。
KEGの方がおいしい気がする。


Salmon / 鮭。

この写真、下手くそだなー……。
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こういってはなんだけど、塩加減と身の感じ(?)が朝ごはんによく食べる紅鮭を彷彿とさせる……。
野菜は小さなじゃがいもとかカリフラワー、さつまいもみたいに甘いヤム(お芋)。歯ごたえがそれぞれ違っているところがいい。
Squash というウリ科の野菜のピュレがちょこっと敷いてあるのだけど、これはあってもなくても。あまりよくわからなかった。


デザートに Chocolate Purses / 名前がかわいい。「チョコレートのかばん(とかお財布とか入れ物)」。

この写真も下っ手くそだなー……。でもこの盛り付けはどうなのでしょう。
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トルコ菓子のバクラヴァに使われる「フィロ」という薄ーーーーい生地を重ねてワンタンみたいに(?)包んであるのは、バニラチョコレートのムース。
フィロは、表面はともかく生地自体あまりパリパリサクサクにはならないので、内側はナイフで切りにくいし、なんだかふにゃふにゃ、しがしが(?)している。
もういっそワンタンの皮を使ってカリっとさせた方が良かったのでは……なんて思ってしまっては駄目だろうか。
黒いのはシロップ漬けのさくらんぼ。四角いのはマシュマロ。
マシュマロって1年に1回も食べないようなお菓子だけれど、意外とおいしい。表面が炙られているところが特に。


入店からお会計まで、何の問題もなく過ごせたけど、どの店員さんも親切でてきぱきと動くのに、どこか目だけ笑っていないような、奇妙にピリピリした空気がうすーーーーーーく漂っていて、「???」という印象。


*おまけ*

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Cirque du Soleil 「Kurios」は、これまでいくつか観た中でいちばん楽しめた(funという意味で)かも。
大道芸とか古典的なサーカスの演目を取り入れていて、ちょっと長過ぎるなあ、ダレるなあ、という箇所もあったんだけど、全体的にわかりやすいし、観ていて楽しい。
ただ、身体的な演技(アクロバット)の「開いた口がふさがらない」度、「驚愕」度は他の作品の方が高いかな。それゆえ、男性の満足度はもしかすると女性に比べたら低いかもしれない。
わたしは音楽と衣装と世界観において、この作品がいちばん好きかも。


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by paquila | 2017-11-01 10:46 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ティラミスだけは、改めて食べたいけどしかし:Cotto Enoteca Pizzeria   

書こうかどうしようかとっても迷ったのだけど……。
一応記録として。まだ夏だった(←過去形)8月のお話。

バーナビーのイタリア料理店Cotto Enoteca Pizzeria (Hastings@Stratford Ave.)。
夜ごはんを食べに行くのは初めて。ただ、ランチメニューがないのでいつ行っても変わりはない。
日曜の夜だというのに、何故か「今日はお酒を販売できない」とのこと。がっかり。おまけにパティオは「改装のため閉鎖」。夏なのに! 閉鎖って!!


気を取り直し、前菜にピザ。「悪魔」という意味のDiavola。

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トマトベースにモッツァレラチーズ、sopressata と capicolloという加工肉。バナナペッパーにチリ。
たまにはちゃんとした(?)イタリア料理の前菜が食べたいなー。
ぶつぶつ言いながらひと口だけ。
辛いです!
おいしいけど辛い!


Carbonara / カルボナーラ。

この頃には外が段々暗くなり、照明がろうそくの明かりくらいしかないカナダのレストランでは写真がぼけぼけ。
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いわゆるたまごソースではなく、クリームパスタに半熟たまごがのっかっているような。麺は平たいパスタ。さいの目切りのベーコンがごろごろ。麺だけ食べると、もうちょっと塩が欲しいかなと思うのだけど、これがベーコンと一緒に食べるとそれはもう絶妙な塩加減になるから、わあ、ちゃんと計算しているんだなと。


Pollo Saltibocca / 鶏のパン粉焼き?

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下に見えているのは芽キャベツかと思いきや、ルッコラのニョッキ。
もちもちしているから親指の先くらいの小さな形が口の中でちょうどいい。


食後にTiramisu / ティラミス。

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おなかいっぱいでひと口だけ味見。
もしやこれまで食べた中でも群を抜くおいしさでは……!!
なんだか口当たりが軽い!! それにカナダにしてはそこまでコテコテのベタベタに甘くない!
おなかに場所があればひとりで1個ぺろりといけそう。

おいしいですね、おいしいですね、と食べ、大満足で帰宅。
そしてその夜……。


すさまじい腹痛と吐き気と眩暈と変な汗に見舞われ、トイレでひとり行き倒れ寸前になった。っていうか、文字通りごろんと倒れた(外国のトイレはお風呂とくっついているので場所があるのだ。ってどうでもいいけど)
意識が飛んでしまうかと思った。
80ドル分のごはん、出したらもったいない……、という葛藤と、この国で救急車(病院)の世話にはなりたくない……という葛藤の結果、じぶんでなんとかして事なきを得た。幸い3時間くらいで動けるほど回復。
単なる食べ過ぎだと思いたいけどー……、たまごか? ベーコン(加工肉)か? ソース(乳製品)か? あたったのは私だけなので絶対カルボナーラだと思う。

平日でもまずまずお客さんが入っているお店なので、腐るほど古い食材とは考えにくい。ただ、ものすごく暑い日だったので、常温放置で傷んだのだろうか、などなど考えてしまう。恐ろしい。


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by paquila | 2017-09-10 08:21 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鮭対決:JOEY VS The KEG   

ちょっと前のお話。

日本から戻り、絶賛ホームシック中のわたくしが向かった先は、いつもの「JOEY Burrard」。
日本でのめくるめくおいしいもの生活のあとでは、ゴン、という肉のかたまりを食べる気になるはずもなく。
鮭を。サーモンと言え。

Herb Crush Salmon /香草をのっけた鮭 

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やっぱりここの味付け、とくに塩加減は口に合う。
外でお魚を食べるとお塩が欲しくなることが度々あるけれど、ここはちょうどいい。
(何度も書くように、京料理とか薄味好みのひとには合わないと思う)

JOEYと言えば、マッシュポテト春巻き。
ステーキには2本。
鮭には1本+普通のマッシュポテト。チーズソースがその下に。


Blue Cheese Sirloin / ブルーチーズサーロイン

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ミディアムレアで注文したけれど、これはレアでは……、という赤身具合で届いたのがちょっと気になった。噛み切れない……。
バターに練りこまれたブルーチーズは、ほどよく臭みが抑えられていて食べやすい。


その翌週はバレンタイン。
「肉の固まりなんて……」とぶつぶつ言いながら「The KEG Alberni」。
そうだ、食べ比べてみましょう。
鮭を。サーモン……。

KEG(Alberni店)の鮭は2種類あって、ひとつはピスタチオ+メープルバター。もうひとつは、ハニーライムバター。
メープルとハニー。どちらもべたっと甘く、あまり好きじゃないのだけど、ピスタチオに興味が沸いたので、そちらを。

Pistachio Crusted Salmon / ピスタチオをのっけた鮭

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なんと。
こんなに、ふっくらしっとりの鮭を食べるのは初めてじゃないかというくらい。
一体どうやったら鮭をこんな風に焼けるの???

鮭自体の塩加減は薄め。特に中心部はほとんど味なし(もしかしてこのおかげでこんなにしっとりと身に水分が残っているのだろうか)。カナダの魚料理ってこういう味が多いように思う。
メープルバターはやはり、ちょっと甘い。


Chicken and Ribs / 鶏と豚のリブ、BBQ味

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文句なしにおいしい。リブって外(レストラン)でどうやって食べていいのかわからなくて頼んだことがなかったのだけど(だって口と手をべたべたにしてかぶりつくというのも、ねえ?)、そんな心配は杞憂に終わり。ナイフでほろほろと肉が骨からはがれてくれる。


ついでに、サービス対決。
JOEYは女性サーバーも男性サーバーも気さくでとにかく笑顔が素敵。混んでいてもわりときっちり細かいところまで気が利く。
一方、KEGは男性はいいのだけど、女性サーバーに当たると毎回イマイチな思いをする。
「どんな感じ?」としょっちゅう聞きにくるのに、水は注がない、お皿は下げない、応答は投げやりなどなど……。


JOEYとKEG。
味付けとサービス、お店の雰囲気はJOEYの方が好きなんだけど(KEGは照明が暗いし、時々御子サマ方が騒いでいるので)、調理の、料理の、細かい技術はステーキハウスを名乗るだけあってKEGの方が間違いがない、失敗がない、ように思う。
足して2で割ったらもう非の打ち所がない。
「Gotham」とか「Hy's」とかにも、いつか行けたらいいのですが。


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by paquila | 2017-02-25 07:01 | 【Van】Downtown | Comments(0)