無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【インド11日目①】インドでいちばん長く、つまらない1日   

1月16日 コーチン


夜遅くまで続いた騒々しい欧米人の話し声と、不快なベッドでなかなか眠れなかった。ようやく眠りについたところで明け方、隣から聞こえてくる、ただただやかましい欧米人の歌声とシャワーの音で目が覚める。
そしてトイレに行くとゴキ**が……

朝を待って、急いでレセプションに駆け込み部屋を換えてもらえないか交渉に行く。どの道、部屋を換えたところでアレがいる建物ということにかわりはなく、あまり意味はないけれど。

実際アレが出たこと以外でも、きのう部屋を見せてもらったときにはわからなかったことが色々あり、いままででいちばん最悪な部屋だったのだ。

諸悪の根源は、窓。カーテンもついた木枠の普通の窓が、なんとフェイクだった! 
窓の10cm向こうは一面コンクリートの壁。
唯一の窓がそれなので、ドアを閉めると部屋は完全に、本当に完全に真っ暗。
それゆえに部屋全体がじめじめしていて、カビ臭く、ベッドもこんなベッド初めてというくらいしっとり湿っている。シーツは清潔だけれど、おそらくマットが湿気だらけなのだろう。
きのうはたまたま通りかかった清掃の女性にバスタオルをもらったので、それを敷いて寝た。ちなみにバスタオルは巨大ぞうきんのような質だ。途中でそれだけでは飽き足らず、日本から持参したゴミ袋(普通の家庭用の大きなもので、なにかと便利な代物)もタオルの下に敷いた。
洗濯物は一晩干しても1滴も水分が乾くことはなく、部屋のゴミ箱はカビだらけ。朝がきたことすらわからない。

レセプションでそういうことも説明し、ほかの部屋はあるかと聞くも、部屋はないという。おまけに、こちらが真剣に話をしているというのに、レセプションにいた2、3人の男はにやにや笑いながら聞いている。挙句「中国人はゴキブリを食べるんだよ!」と悪質な冗談まで言い、あからさまに眉をひそめるわたしを尻目に皆で大笑いする始末。
わたしは中国人じゃないし。仮に中国人だとしたらもっと失礼な話だし。中国人だって、ハエだらけゴキだらけの十分不衛生な環境で生活しているインド人に言われたくないだろうし。

宿を変えようと思うも、きのうどこへ行っても散々満室と言われたし、あと1泊我慢すればと思うと、諦めてしまった。憤慨したまま宿を出る。





とりあえず観光でもして気をまぎらわせようとするも、ガイドブックに載っている聖フランシス教会は日曜日が休み。

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出鼻を続けてくじかれ、それでも気を取り直してダッチパレスまで歩く。
ダッチパレスは、マッタンチェリーにある15世紀に立てられた邸宅で、当時の家具や壁画を見学できると、本にはある。
フォートコーチンを西から東に突っ切る形でまっすぐ歩いていく。地図上では2kmほどだ。
観光地区を抜けると地元の商店や家々が並ぶ。

途中、肉屋の前を通りかかる。大きさからして、羊かヤギ。赤身の巨大な肉のかたまりがいくつもいくつも店頭にぶらさがっている。この気温で。
また、にわとりが何羽も狭い檻につめこまれて売られている店も。卵のためかと思いきや、店の主人がにわとりの首をひっつかまえて、手元に引き寄せるところまで見ると、あとはもうにわとりの悲鳴だけを背中に聞いて、最後までは見ることはできなかった。

わたしはベジタリアンではないし、お肉もお魚も好んで食べる。
でもそれはスーパーに売られている、さばかれて羽も血もきれいに洗われたそれで、「生き物」ではなく「肉」なのだ。でも本当は「生き物」を食べているはずなのだ。あのような悲鳴をあげた生き物を食べているはずなのだ。
「可哀相」というのはおこがましく、だからといって菜食主義になるつもりもなく、ただ、あの悲鳴と「生き物」を食べているということを覚えておこうと思った。

野良やぎ。
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ダッチパレスは、道に迷いたどり着けなかった。
朝からなにひとつ思い通りにいかない。暑いし、無駄に歩き回るだけで体力は消耗するし、中途半端な日本語で客引きに声をかけられるしで、「こんな日もあるさ」と気楽に構える余裕すらもてない。

フォートコーチンの街並み。
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そんな中、道端である男と再会した。
きのう海岸で客引き青年と話をした後に寄ってきた、別の客引きの男だ。
そのときは散々客引き青年につかまった直後ということもあって、ひとりになりたくて「たった今あなたのようなひとと会ったばかりだから、いまは一人にして。ごめんね」と言って断った。すると、男は「僕みたいなひとって誰だ。僕は仕事をしているだけなのに」と突然怒り出した。面倒なのに当たったなと思いながら「彼も仕事だったよ」と言って去った。
その男が目の前からたまたまやってきた。

すれ違うなり、男が「僕を覚えているか? きのう会ったんだぞ」と言う。
インド人は皆おなじに見えるので忘れた、と言うこともできたけれど「ああ、そうかもね」と曖昧に答える。そして今日もまた、わざわざ足を止めて文句を言ってきた。
一体なんなんだ。ほかにも客は山ほどいるだろうに。やはりアジア人だから目立つのだろうか。白人なら向こうも区別がつかなかったかもしれない。というより、白人ならはじめから怒鳴ることすらしないのではと勘繰ってしまう。
「はいはいあなたのせいじゃないですよ」とこちらはろくに立ち止まりもせずあしらう。

男はなおもねちねちとしつこい。
「僕のおかげでほかの観光客はみなハッピーなんだ。それなのにお前は僕の話(=勧誘)を聞こうともしなかった」などなど。

ただでさえイライラしていたし、本当は「あなたのその態度では、少なくともこのわたしはハッピーはない。でも安心してください。こんな街すぐにでも出て行ってあげます」と言ってやりたかった。でも関わるのが心から面倒で黙って無視して去った。

St. Peter's & St. Paul's Orthodox Syrian Church。ただ通りかかっただけ。e0224424_22215958.jpg

この街はキライ。
何もおもしろくないし、どこも見るところがない。
無理やり見るところを探して歩き回っている気がする。そしてそれすら収穫は少ない。
アーユルヴェーダ発祥の地ということで、本場のマッサージに興味もあったけれど、なんだかもう疲れてやる気も失せてしまった。
すごくつまらない。人もキライ。
小さなイライラが積み重なって、もう外を歩くこともしたくない。だからといって、あんなじめじめして陰気な宿の部屋でゴロゴロもしたくない。

コーチンで延泊なんかしなきゃよかった。
2日あればムンバイまで列車かバスで行けたのに。

まあ、コーチンで日本からの連絡待ちという足止めの事情もあったにせよ、その連絡だって一向に来ない。日本も大概いい加減なものだ。
次の飛行機をおさえてしまったので、気が変わったからといって安易にキャンセルもできず、身動きがとれない。なんとかここで明日を待つしかない。


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# by paquila | 2011-03-06 23:46 | 【インド-2011】南インド | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【インド10日目】食べてしまえ、魚を。   

1月15日 コーチン(エルナクラム→フォートコーチン)

8:30チェックアウト。
2泊して、2泊目の料金はRs370。なぜ1泊目と倍ほどちがうのだろう……。
コーチンにはもう2泊する。結局くるはずだった日本からの仕事の連絡はまだ来ず、エルナクラムでいつまでも待っていられないので、今日はフェリーでフォートコーチンに移動して新たに宿を探すことにする。

フォートコーチンはエルナクラムよりずっと観光地で、欧米人だらけだ。
そもそも15世紀初頭、ポルトガルに占領され、その後もオランダやイギリスに支配された歴史をもつので、街並みもほかのインドの街とはひと味ちがう。キリスト教の教会も多い。

何軒かまわってようやく宿を決めると、昼食に出かけた。
例によって探すのが面倒で、宿の隣のレストランに入った。とてもきれいなお店で、テーブルもグラスもぴかぴか。インドじゃないみたい。……と思っていたら、なんとインド料理がひとつもない!! メニューにはパスタやピザ、サンドイッチがずらり。しかも高い。ほとんどがRs200以上する。
こんなお店は初めてで、とても面食らう。確かに、お客さんは全員欧米人。
入っちゃったものはものはしょうがないので、いちばん安いペンネアラビアータ(Rs160/約320円)を頼む。

30分待ってようやく出てきたそれは、はっきり言っておいしそう。

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インド人のつくるインド料理以外の食べ物はまずい、とは定評だけれど、わたしは十分おいしいと思う。
ただ、窓からの眺めは、フォートコーチンの観光の中心地で、白壁のこぎれいな建物が並ぶかわいらしい街並み。目の前にはマサラのかけらもない、おいしいペンネ。一瞬、じぶんがどこにいるかわからなくなりそう。





午後は、観光客向けのネットカフェで、北インドへ向かう移動手段を手配。
それから、海岸へお散歩。
途中、道端で魚を売っている光景を見かける。氷もなにも無いまったくの常温で地面に魚が並んでおり、ハエがたかっている。いくら今日獲れたてとはいえ……。
……魚を食べるのはやめようと思う。
でも、コーチンは海の街だ。魚を食べなきゃいけない。魚料理をたのしみにしていた。
食べるべきか、食べざるべきか。所詮、瑣末な問題。


海岸には、コーチンの名物でもあるチャイニーズフィッシングネットが並んでいる。
チャイニーズフィッシングネットは、コーチン独特の漁法で、大きな網を海中にしずめて、太い丸太で一気に引き上げる。なかなかの見ものだ。
ちなみに、チャイニーズフィッシングネットのすぐ側では獲れたての魚が売られており(先ほど通りかかった屋台とは別)、そこで魚を買って近くのレストランに持っていくとその場で調理してくれるらしい。
チャイニーズフィッシングネット。これは網が沈んでいる状態。e0224424_22112590.jpg

これが網が上げられたときの状態。魚を狙って鳥も寄ってくる。e0224424_22305044.jpg

漁を見ていると客引きの青年につかまってしまった。
ツアーはどうだとか、宿はどうだとか、美味しいレストランを知っているとか、君は一体何屋なのだ。

巧妙なことに、世間話のなかにそういう小ネタ?をはさんでくるので、ただの小銭(マージン)狙いの地元のひとなのか本物の特定の店に雇われている商売人なのか微妙なところ。
また、彼の持論では、結婚していなければ浮気はしても良く、しきりに浮気を奨励するのだけれど、すでに日本人で既婚の(!)「ミヨ」と浮気したらしいので、それならば浮気可能なミヨと仲良くしてくださいと適当にあしらう。
勧誘も適当に断り、聞きたいこと― ケララ州の言葉や、インド人はどうして皆そこまで英語が話せるのか、など ―だけ聞いて別れる。
せっかく海を見ながら今後の旅のプランを練ろうとしていたのに、台無しだ。

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夕食は、ロンリープラネットに載っていたとあるホテルのガーデンレストランに行った。
確かにガーデンだった。外で、蚊だらけ!!
一度入って注文してしまったので出るに出られず、こっそり蚊を退治しながら料理を待つ。2匹3匹退治したところで、何が変わるということもなく、無謀な戦い。しかもこういうお店に限ってウェイターがひとりしかおらず、何をするにも時間がかかる。
たっぷり40分以上待ってやっと出てきたのは、野菜のクリームスープと、フィッシュフライ。
昼間あんな魚を見たというのに、やはり魚が美味しいというコーチンで1度くらいは食べてみなきゃと、ついつい頼んでしまった。

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スープはインスタントではなく(そうであるべきだけれど)、ミルクスープといった味。野菜がわりと食感を残したまま(つまりトロトロではなく)入っている。まぁこの方が「野菜」を食べた気になるのでよしとする。
フィッシュフライは、味や食感はツナのような白身魚で、カリっとしっかり揚げてあり、マサラと塩で味付けされている。そこにレモンをたっぷりしぼる。塩味が強いので、ソースなしで十分おいしい。
キャベツとトマトが魚の下に敷かれていて、生野菜……だったのだけど、食べてしまった。どうせもうおなかは壊しているのだ。そう、あれからずっと不安定で治っていない。
チャパティやドリーを頼まなかったおかげで、量もちょうどよく、気持ちよく完食できた。
が、お会計を見てびっくり。Rs215! いつもの倍!! そういえばお昼のペンネも高かった。観光地価格に戸惑う。

料金はともかく、おいしく食べて機嫌よく宿に戻ると、宿の前でたむろしていた若い客引きのグループが、わたしを見てひと言。

「ニッポンヤ!!」

閉口。


この街は観光地ゆえに、「こぎれい」過ぎる。牛もいないし。
道を歩けば1分おきに客引きから「コニチワ~」と声がかかるのも鬱陶しい。
ここはタミルナードゥ州とちがうなあ。あの泥臭くてやかましい光景が少し懐かしい。


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# by paquila | 2011-03-03 23:23 | 【インド-2011】南インド | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【インド9日目②】南インドのミールス   

1月14日 コーチン

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バックウォーターの旅はつづく。
船に戻り、再び河を下ると、しばらくして2度目の停船。昼食。
南インドのミールス(北インドでいうところのターリー。日本で言う定食)が供された。
まず葉っぱが配られ、それにコップの水をさっとかけて表面を洗う。
そこに一品ずつべちゃべちゃとおかずが載せられていく。

南インドならどこでも食べられるけれど、さすがツアー。
ガイドが料理名を一品ずつ教えてくれた。せっかくなのでここで丁寧に紹介。
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左端から右回りにパパル、キャベツのココナッツあえ、何か忘れた、赤いものがマンゴーピクルス、じゃがいもなど野菜の炒め物、ごはん。ごはんの上にきゅうりのココナッツあえともう1種類、野菜の炒め物。
なくなるとおかわりをついでくれる。
ふつうはぐちゃぐちゃと手で混ぜて食べるけれど、外国人ツアーなのでスプーンが配られた。
マンゴーピクルスはあまりにも辛く、口から火を吹きそうだったけれど、珍しいこともあって全部食べた。日本ではきゅうりをこんな風に食べることがないので、意外と食材としていけるものだと思う。
美味しいごはんに加えて、今朝車で合流したスコットランド3人組に混ぜてもらって、思いのほかたのしい昼食となった。

老夫婦のふたりの息子さんがなんと鹿児島で英語の教師をして20年(!)というから驚いた。お嫁さんはもちろん日本人で、夫妻も何度も日本を訪れている親日家だ。しかもスタジオジブリ(「ギブリ」と発音していた)作品が大・大・大好きで、「『耳をすませば』は最高だね!!」と60いくつのおじいちゃんが嬉しそうに言う。

おじいちゃんはとっても陽気で、口を開けば茶目っ気たっぷりのジョークをとばす。
何の前触れもなく突然「役に立たない情報(unuseful information)を教えてあげよう」と本当に役に立たない、ちょっとしたトリビアを教えてくれる。

たとえばこの皆が座っているプラスチックの椅子が、
世界でいちばんよく使われているタイプの椅子なのだとか。
「日本でも?」と聞くと、「そういえば日本ではあまり見ないね! 日本は不思議な国だ!!」

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野鳥観察が趣味で、旅に大きくて分厚い野鳥図鑑を持ち歩いている。
「これ、この鳥をたった一度だけ日本で見たんだ。それをいま見た気がする!」などなど本と森を忙しく見比べている。鳥にさして興味のないおばさま2人からは、コーチンの美味しいレストランや宿の情報を教えてもらう。





ツアー終盤は、小船1隻がぎりぎり通れるくらいの幅しかない、密林の中の細い水路を巡る。ここまでくると、水の透明度が一気に上がる。
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途中、ガイドが「ここからはカメラを閉まってください」と言う。
なんでも、絶対に写真に撮られたくないと強く主張している男が住んでいる家の側を通るらしい。それは、家というより小屋のようなとても小さな大きさの建物で、英語で「撮影禁止」と大きく書いた看板を立てている。
船が近づくと、上半身裸で、腰に白い布を巻いた男が中から出てきた。全員がじろじろ見るでもなく、でも気になってそれとなくそちらに注意を払う。
撮られたくないなら、どうして船が来るタイミングでわざわざ外に出るのだろうと思う。
男は別段こちらを睨みつけたり、撮影していないか見張るわけでもなく、ただなにやら用事をしていた。

まあ、確かに始めからずっとそこに住んでいて、ごく普通に生活をしているというのに、ある日突然白人(外国人)の団体が物見遊山に船でやってきてパシャパシャやれば、動物園の猿じゃあるまいし、絶対にいい気はしないだろう。

やっぱり、わたしはなにが見たかったのかなと、ここでも考えさせられた。

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1日ツアーは午後のお茶休憩もあるはずなのに、なぜかなく(やはり我々が1時間遅れたせいだろうか! わたしのせいじゃないけど!)15時過ぎに終了。

確かに、珍しいのは最初の30分程度で、あとは似たような景色が続く。なかには、退屈! 半日ツアーで十分! というひともいるようで、実際船の中で寝ているツアー客もいたけれど、たぶん「見るもの」がすべてではなく、日差しと風と水の音を感じる心地よい時間がなにより贅沢で、これこそ醍醐味なのかもと、最後は納得できた。

このバックウォーターツアーは1泊以上の長いツアーもある。
ハウスボートと呼ばれる、住居付きの船でひたすらゆっくりのんびり水郷地帯を巡るというもので、漕ぎ手はもちろん、コックまでついてきて朝昼晩と作りたての料理を出してくれるのだとか。それなりに値は張るけれど、インドの喧騒から一時逃れて静かで平和な旅を愉しむのもありかもしれない。





夕飯はレストランを歩いて探すのも面倒で、仕方無くきのうのゼラチントマトスープの店にもう1度行った。バターナンとベジ・コフタを注文。

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どう見ても普通のナンが出てきたことは別にして(料金はしっかりバターナンの金額を払わされた)、ベジ・コフタは野菜の肉団子カレーで、久々のお肉ということもあって、油っぽかったのだけど、団子そのものはとても美味しかった。
きのうの夕飯だったトマトケチャップスープのお店は、お客はわたしだけだったけれど、こちらのお店はインド人の客も結構入っていて、賑わっている。やはりひとが入っているお店の方が美味しいのだ。
生しぼりパイナップルジュースもしっかり飲んで、満足。
ただ、今回もまた完食できず。毎回のように食べ物を残すというのはどうも心苦しい。次からは米もナンやチャパティも止めて、パパル程度にしておこうか。

今日はインドにきて初めての「連れていかれる」観光― 送迎付き。観光中もボートに乗っているだけ。ごはんもそこに用意されている― で、ラクで良かった。

立ち寄った森にいた子ヤギ。
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# by paquila | 2011-03-01 23:35 | 【インド-2011】南インド | Comments(0)