無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【はじめに】いざインドへ   

お正月気分さめやらぬまま、南インドへ向けて出発。


ガイドブックによると、かの地は気温20~26度くらい。
1月でも十分暑いらしい。

とはいえ、日本は寒い。
北インドにも行く予定なので、真夏の格好だけしていけばよいというものでもない。
初日はほとんどの服を、かばんに入れず身に着けてゆくことにする。

ユニクロで買ったヒートテック、着古したTシャツ、
カナダのGAPで買ったカーディガンはなぜか旅行のときしか着ない。
フリース、これも旅行のときしか着ないウインドブレーカー。
もう捨ててもいい気がする綿のパンツ。
レッグウォーマーと履き慣れた運動靴。
加えて、幅広のマフラー。


元々バックパッカーではないので、それらしいリュックは無い。
登山ブームもあいまって世の中には機能的で素敵なリュックが多く出ており(ただし登山と旅行では目的がちがうのでリュックの形態も異なるらしい)、何度か買おうかとも思ったけれど、しつこいようだがわたしはホンモノの(?)バックパッカーではないので、まあ手持ちのものでいいかと、結局のところ落ち着いてしまう。

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ひとり旅のとき、荷物はいつもこれだけ。
わりとよく「これだけ?」と聞かれる。
これだけ。


女性でも難なく背負える大きさ。
パンパンに詰めて大体7~8Kg。
黒いショルダーは、決して機能的とは言えない。旅行には不向きとさえ思う。
ふにゃふにゃで、サブバッグにするのは大き過ぎる。
でも、穴も開いていないし、これに上着などを入れてぱんぱんにすると、
機内で足置きにちょうどいいのだ。
というわけで、いつもこれだけ。


荷物が小さいので、よくチェックインカウンターで、
「両方機内持ち込みできますよ」と言われる。
でも、リュックには化粧品や虫除けなどの液体と、
カッターや小さいハサミを入れているので、預けることにする。
それに、機内にはできるだけ身軽でいきたい。
最近は小型のスーツケースを皆機内に持ち込んでいるけれど、預ければいいのにと思う。
受け取りに時間がかかるし、紛失される可能性もあるので面倒なのはわかるけど。
邪魔だよ、結構。


パスポートには、年末に駆け込みで取得したビザが貼られている。
航空券は、出発まで3週間を切るような時期に「楽天」で購入。
マレーシア航空で、124,800円。
行きはチェンナイから入国、帰りはデリーから出国で予約している。


それでは、いざインドへ。
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# by paquila | 2011-01-31 00:50 | 【インド-2011】閑話 | Comments(0)