無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【サンディエゴ2】シーワールドで全身ずぶ濡れ   

SeaWorld San diego (シーワールド・サンディエゴ)も混雑を避けるべく平日に。
オルカが楽しみ。

とりあえず、入場料がすごーくお高い。なんと$95!
カナダドルだと$115ですよ、ひとり!!
ただ、公式サイトでは「平日料金$60」のチケットが買える。
ずいぶん安くなる分、開館時間も短く、10時から17時。

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ほとんど下調べせず、水族館、水族館、と思い込んで行ってみると、全然違った。ユニバーサルスタジオ的なテーマパーク。
乗り物(アトラクション)もあって、USJの「ジュラシックパーク・ザ・ライド」(水にどーんと落ち込むやつ)を2倍にしたような「Journy to Atlantis」で頭からずぶ濡れになり、それが乾いてきた頃に「Shipwreck Rapids」(写真下)で大袈裟ではなく下着まで全身ずぶ濡れになる。

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オルカショー、イルカショーは「ずぶ濡れエリア」があって、わざと濡れにいくわけだけど、もうイヤというほど水を滴らせている身としてははるか後方の席で文字通り高みの見物。

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ジャンプの高さや芸の細かさは、日本の方が優れていて驚きや感動が大きい。
ここのショーはそういうもの技術的なものよりも、飼育員と動物の関係というか、絆というか、そういうものがほんわか伝わってくる。
観客に容赦なく水をかける迫力とその水量は日本の比ではないけれど。
あれをやる時、イルカさんたちは何を思うのでしょう。

肉食のオルカがこんなにもヒトの言うことを聞くというのは、すごいことなのでは。
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昔から大好きな皇帝ペンギン、一度にこれほどたくさん見たことない。
なんでまた、これほどぎゅうぎゅうに。野生ではぎゅうぎゅうで生活しているからグループ丸ごともってきちゃったのだろうか。
写真ではまったく伝わらないけれど、100羽以上いるのでは。

「March of the Penguins」を久しぶりにまた観たくなった。
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アシカショーは、「SNL」(アメリカのコント番組。Saturday Night Live)のパロディをベースに、「CSI」(殺人事件を捜査するドラマ)なんかもちょこっと取り入れつつ、面白かった。
やはりアシカの芸そのものは、もっとすごいのを日本で何度も見た。

わかりますでしょうか。中央上部に「SLL」とあるのが……。Sea Lions Live。
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パークからびょーんと飛び出して海を渡った違う場所へ行ってしまうゴンドラ。
海の上を渡るゴンドラ!!
(写真下)奥に見えているのは、使われていない(?)ステージ。これがパークの端っこで、右下のあたりはもうパーク外の波止場。
海上をぐんぐん進み、反対側で降りることなくそのままくるっと回って戻ってくる。

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何故か1枚も写真を撮っていないけれど、「Wild Arctic」という北極圏の基地を再現したアトラクションも面白かった。バンクーバー水族館が失ってしまったベルーガ(白イルカ)もいる。
フライトシミュレーターというライドもあるのだけど、「故障のため中止」。外国らしいなあ。繁忙期でもちょこちょこ何かが動いていないという。

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イルカが近すぎる件。トレーナーのおねえさんが好きすぎて、おねえさんが離れるときゅうきゅう鳴く。
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以前、アナハイムのユニバーサルスタジオやディズニーランドに行ったときにも思ったけれど、こっちの人って朝はあまり動かない。お昼ごろからやってくるので、朝は結構空いている。
それでも幾つかのショーとアトラクションを見逃し、幾つかの展示をすごい駆け足でまわって閉園まであっと言う間。


おまけ。
お昼ごはんは「Shipwreck Reef Cafe」のバーガー。
やる気のないおにーちゃんが焼いたパテはあんまり味がしないしソースもなし。
テーマパークってこういうレベルよねっていう食べ物。
しかしアメリカのバーガーは大きい……!!

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いつもありがとうございます。カナダ情報じゃないですが……。
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# by paquila | 2017-09-20 04:01 | 【アメリカ】サンディエゴ-2017 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【サンディエゴ1】歩いて歩いて、サンディエゴ動物園   

どこかあそびに行きたいなー、近場で。
となると、BC州付近(森、山、川、湖)か、お隣のアメリカ西海岸しかない。
今年はカナダ150周年で国立公園が無料だし、夏だし、ウィスラーかジャスパーあたりにでも行きたかったのだけど、結局西海岸を南下してサンディエゴへ。メキシコ国境がすぐそこのわりに意外と近くて、バンクーバーから飛行機で2時間半くらい。
5泊6日の夏休みです。


まずはサンディエゴ動物園!
パンダとカンガルーとコアラを見に。

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出発前に知り合いに言われた。

「動物園なんて行かない方がいいよ。動物を檻で囲って閉じ込めて見世物にしているだけだから。人間は動物に手を出すべきじゃないよ。ありのままの自然に放置しておくべきなんだよ」

彼の言い分は一理ある。
ただ、サンディエゴ動物園のガイド付きバスツアーに乗ると、この動物園の役割・使命や、動物園にしては高い入場料($52)の使い道などを説明してくれる。それを聞くと、自然(=ヒトが原因で起こる環境破壊の現状)のまま放置して絶滅させてしまうよりは、人の手によって保護・繁殖させてまた自然に戻したり、広大な敷地で十分な食べ物と清潔な寝床、健康管理をするのもこれはこれでありなのではと思う。


難しいことはさておき、そう、動物園。
バスツアーでは動物を近くで見ることはできないし、写真を撮るにも結構遠い(コアラはわりと近い)ので、ガイドの話を聞くことを目的にバスに乗り、動物をゆっくり見るのは徒歩で。
広い広いと聞いていたけれど、ほんとに広い。
ただ、だだっ広いくせに特にこれといった順路がないので、上ったり下りたり、炎天下をひたすら歩く。
でも1日あれば十分まわれる。


水中ですごすカバたち。2,3分に1回水から鼻を出して呼吸する。
いつも陸の上か水につかっている様子を上から見下ろす形で眺めたことしかなかったので、この展示方法は新鮮。ガラス越しに見る全体像は巨漢のひと言に尽きる。ワニと闘って勝つだけのことはある。

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猿はあまり好きではないので、動物園に行くとチンパンジーもオラウータンもすっ飛ばして見学することが多いのだけど、この夏「The Planet of the Apes」(猿の惑星)を観て、影響されやすいわたくしはしっかり目が釘付け。モーリス! シーザー!!

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どの動物もとても毛並みが綺麗で驚いた。
それから、だだっ広いせいなのかもしれないけれど、あの動物園独特の強い臭いがほとんどない。
元いた環境に近いよう、日に何度か人工の雨を降らせたり、アスファルトではなく土を徹底したり。そりゃお金かかるわ。

見たことのないこのシカさん(ガゼル?)が妙に好きだ。
胴体だけに、白い縦線。名前を失念。
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ところどころにボランティアの解説員がいて、色々面白い話を聞かせてくれる。解説の英文を読むのが面倒くさい私としては、直接質問もできるし、ありがたい。
平日に行ったので、コアラもパンダも目の前で好きなだけ見ていられるのも良かった(どこかの動物園みたいに「立ち止まらないでくださーい」とかがない)。

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目の前で1本の竹をバキバキに剥いてあっという間に食べてしまうパンダさん。写真(上)は食べたあとの一休み。写真(下)はその後さらに笹に喰らいつくパンダさん。
ちなみに、公式サイトではパンダとかコアラの24時間ライブ映像を観ることができる。パンダはいつ観ても、何度観ても、ずーーーーっと何かしら食べている。

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見たことのない動物や植物ももちろんいた(あった)けれど、「動物園」としてはたいして目新しいものはなかった。日本の動物園の方が狭い分、凝縮していろいろ見ることができる感じ。

いちおう、いい歳したオトナとしましては、アメリカの動物保護、環境保護を少しお勉強できたことが良かったかな。バンクーバーの動物園、もっとがんばれ!


余談。
写真はないけれど、園内にある「Hua Mei Cafe」のパイナップル・テリヤキチキン・サンドイッチが意外とおいしかった。所詮動物園、割高でたいしておいしくないのはどこも一緒と思っていたのに。



いつもありがとうございます。今回からしばらくアメリカ情報。

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# by paquila | 2017-09-17 09:10 | 【アメリカ】サンディエゴ-2017 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ティラミスだけは、改めて食べたいけどしかし:Cotto Enoteca Pizzeria   

書こうかどうしようかとっても迷ったのだけど……。
一応記録として。まだ夏だった(←過去形)8月のお話。

バーナビーのイタリア料理店Cotto Enoteca Pizzeria (Hastings@Stratford Ave.)。
夜ごはんを食べに行くのは初めて。ただ、ランチメニューがないのでいつ行っても変わりはない。
日曜の夜だというのに、何故か「今日はお酒を販売できない」とのこと。がっかり。おまけにパティオは「改装のため閉鎖」。夏なのに! 閉鎖って!!


気を取り直し、前菜にピザ。「悪魔」という意味のDiavola。

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トマトベースにモッツァレラチーズ、sopressata と capicolloという加工肉。バナナペッパーにチリ。
たまにはちゃんとした(?)イタリア料理の前菜が食べたいなー。
ぶつぶつ言いながらひと口だけ。
辛いです!
おいしいけど辛い!


Carbonara / カルボナーラ。

この頃には外が段々暗くなり、照明がろうそくの明かりくらいしかないカナダのレストランでは写真がぼけぼけ。
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いわゆるたまごソースではなく、クリームパスタに半熟たまごがのっかっているような。麺は平たいパスタ。さいの目切りのベーコンがごろごろ。麺だけ食べると、もうちょっと塩が欲しいかなと思うのだけど、これがベーコンと一緒に食べるとそれはもう絶妙な塩加減になるから、わあ、ちゃんと計算しているんだなと。


Pollo Saltibocca / 鶏のパン粉焼き?

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下に見えているのは芽キャベツかと思いきや、ルッコラのニョッキ。
もちもちしているから親指の先くらいの小さな形が口の中でちょうどいい。


食後にTiramisu / ティラミス。

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おなかいっぱいでひと口だけ味見。
もしやこれまで食べた中でも群を抜くおいしさでは……!!
なんだか口当たりが軽い!! それにカナダにしてはそこまでコテコテのベタベタに甘くない!
おなかに場所があればひとりで1個ぺろりといけそう。

おいしいですね、おいしいですね、と食べ、大満足で帰宅。
そしてその夜……。


すさまじい腹痛と吐き気と眩暈と変な汗に見舞われ、トイレでひとり行き倒れ寸前になった。っていうか、文字通りごろんと倒れた(外国のトイレはお風呂とくっついているので場所があるのだ。ってどうでもいいけど)
意識が飛んでしまうかと思った。
80ドル分のごはん、出したらもったいない……、という葛藤と、この国で救急車(病院)の世話にはなりたくない……という葛藤の結果、じぶんでなんとかして事なきを得た。幸い3時間くらいで動けるほど回復。
単なる食べ過ぎだと思いたいけどー……、たまごか? ベーコン(加工肉)か? ソース(乳製品)か? あたったのは私だけなので絶対カルボナーラだと思う。

平日でもまずまずお客さんが入っているお店なので、腐るほど古い食材とは考えにくい。ただ、ものすごく暑い日だったので、常温放置で傷んだのだろうか、などなど考えてしまう。恐ろしい。


いつもありがとうございます。
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# by paquila | 2017-09-10 08:21 | 【Van】Burnaby | Comments(0)