無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 味良し、内装良し、再訪は、......なし:Sitar Restaurant   

最近インド料理を食べてないなー。そろそろ食べないなー、と思いながらガスタウンを歩いていると、そこにインド料理屋が。
Carrall St.@Powell St.あたりに昔からある「Sitar Restaurant」。初めて入る。

連日雨・雨・雨なバンクーバーだけれど、観光客はまだ結構いて、「休日×ランチ×観光地ど真ん中」なので混雑覚悟で……、
――という心配は無用だった。なんと、気の毒なほどがらがら。

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落ち着いた内装は清潔で素敵。
ちょっと会話の声を落としたくなるほど控えめに音楽がかかっている。

KOFTA MALAI/野菜団子のカレー。

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トマトベースのクリームソースに大きな野菜団子がごろごろ3つ。
全然辛くないし、塩加減もちょうどよく、とってもおいしい。
野菜団子は小麦粉が多めでちょっとねっちょり??ねちゃねちゃ???している。
何を食べているのかいまひとつよくわからないけれど、確実にお腹にたまる。


ROGAN JOSH/鶏のカレー

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ココナッツミルクとアーモンドのソース。
こっちの方が辛くてスパイスがきいていて、カレー!という味。
こちらもおいしい。

ランチメニューは、これらのカレーにPillau Riceというピラフとパパド(あのパリパリの薄---いおせんべいみたいなやつ)がつく。

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内装良し、ごはん良し。
で、次回は夜に是非......と思ったかというと、次はないな。

オーナーとおぼしきサーバーのおじちゃんの愛想が悪いこと!
愛想が悪いというか、やる気ゼロなのが哀しいほど丸わかりでそれはもう......。
ここまで退屈そうに、やる気なさそうに接客されると、逆に「来店しちゃってすみません」てなる。
ガーリックナンを注文し、普通のナンがきても訂正する気にもならない(ところでこの間違いは、インド料理屋さんで結構多い)。

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でも、以前インドを旅したわたしとしては、最終的に「まあ、インド人だししょうがないか」と。
小麦粉がもごもごするお団子も、まあインドだしこういうものなのかも、と。
いいのでしょうか、このハードルの低さで。


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# by paquila | 2016-11-27 09:03 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 哀しみのえびと極甘チョコレートケーキ:Acme Cafe   

久しぶりに「ACME Cafe」に行ってきた。
↑このサイト、トップページが何故かいつもサンドイッチのページ。
たまにはあそこで夕食を、と思ったら、夜はやっていないのね。16時で閉まる。


Chicken Club/鶏のサンドイッチ。

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3段? 4段? の大ボリューム。
具はベーコンやらチーズやら、トマトやらルッコラやら。
凝ったものは入っていないけれど、これだけぎゅっぎゅっと重なっているともちろんおいしい。

つけあわせはブロッコリーのスローと、ポテトチップス。
ブロッコリーのスローなんて初めて食べた。レーズンなんかも入っていて食べやすい。
ところで、このお店はフレンチフライがないのです。
揚げたいもを食べたいなら、ポテトチップス(間違いなく、市販品)。


Shrimp Melt/海老パン(←そんな訳でいいのか)。

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やってしまった。
チャバタに、海老と焼きパプリカ、玉ねぎをのせ、プロヴォローネチーズで焼き上げたオープンサンドです、というなんだかたまらなくおいしそうな説明にひかれて頼んだものの……。
またまたあの小指の先ほどの茹でエビでがっかり。
ついつい「他のメニュー(たとえば肉系のサンドイッチ)よりちょっと高いんだから」と普通のエビを期待してしまい、茹でた極小のコイツにしてやられるカナダ生活。
焼きパプリカ(roasted peppers)もあの香ばしい甘さがあんまりなくて、あれれれ?

チャバタというイタリアのもちもちしたパンは、なかなか厚みがあり、その割りに上にのっかっているものが薄めで、バランスがいまいち。
上はこのままでいいからパンはもう少し薄くてもいいような。でもそうすると食べ応え半減でカナダ人にはまったく足りないのかもしれない。

スープはじゃがいものポタージュで、おいしかった。
スープはいつもおいしいのだ、ここは。
ピクルスは酸味と塩気が強め。


おいしそうなお菓子がショーケースにいくつも並んでいて、そのつもりはなくてもついつい頼んでしまう罪なデザート。

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チョコレートケーキにバニラクリームをのせたもの、......だったと思うわ。たぶん。
と、サーバーのお姉さん。
しっとりして、そこまで重くないチョコレートケーキ。
しかしこのアイシングがとんでもなく甘い。歯が溶ける。歯がきゅるきゅるする。


ここはごはんは普通だけど、居心地がよくてたまに行きたくなる。
(あと、「喉元過ぎれば」の要領で歯が溶けるデザートもたまに食べたくなるのだ)


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# by paquila | 2016-11-24 07:47 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 安価なあつあつ「ひとり鍋」:Jo Ju Tofu Hot Pot Restaurant と、ジャパンレールパスのお話   

火鍋、という料理がある。英語で「Hotpot」。
要は「辛い鍋料理」で、日本で火鍋というと陰陽魚の対極図(白と黒のふたつの勾玉が上下さかさまにくっついているようなあの絵)のような形で中央を仕切られた丸鍋に、赤と白、2種類のスープを入れたあれを指すことが多いだろうか。

カナダでもこれを提供する中国料理屋が結構あって、前々から一度試してみたかった。

「九州豆腐鍋簡餐/Jo Ju Tofu Hot Pot Restaurant」。

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Hastings@Willingdonで、「八鶴ラーメン」の並びにある。
元々この場所には、人生で2番目に不味いカレーの記憶が拭えない(衝撃の不味さのため記事なし)「Handi Cuisine of India」があった。それがつぶれて出来たのがこれ。
出来た当初は「九州」の文字を見て、「? 日本料理屋? さらに絞って九州料理を出すの?」と思ったけれど、もちろんそんなはずはなく。メニューを見る限り、中国+台湾(+ちょっとだけ韓国?)という感じ。

海鮮豆腐鍋/Seafood and Tofu Hot Pot。

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白身魚、豆腐、エビ、イカ、魚団子、ムール貝、豚、たまご、野菜に加えて、おうどん。
くたくたになった白菜や人参は、注文してから作っていてはここまで柔らかくはならならいだろう、ということで多分あらかじめ茹でてあるもの。くたくたのお野菜、好きだからいいけど。

エビは殻つき。お魚は、探しても探しても見つからず、目を凝らしてやっと発見。
なんと、ほとんど「粉」に近い身がところどころに浮いている。
まあ、$8.5なので文句は言うまい。

ムール貝発見!

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火鍋なのに「辛くしてください」と注文しなかったので(辛さは自分で選べる)、まったく辛くない、日本で食べる日本のお鍋の味。香草も香辛料も入っていない、懐かしい魚介のだしの味。「スープのもと」や「だしのもと」を使っていようが構わない。$8.5なので。 溜息が出るほど口に合う。
全然気取らなくて、色んな意味でお値段相応。それを納得済みで食べられる。


鶏の照り焼き丼/Chikin Teriyaki on the rice。

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なんと、まさかの寿司桶に!
お豆腐はキムチのようなたれ?で和えてある。あまり豆腐とこのたれが合ってないような......。でも韓国の人はこういうのが好きなのかな。お隣はじゃがいも? これもキムチのような和え物。


白を基調にした明るいカフェのような店内で、静かに音楽もかかっていて過ごしやすい。
台湾名物のバブルティーの種類がすごく多く、しかも一杯$4弱なので案外カフェ使いもできたりして。実際飲み物だけを持ち帰りで注文する女子がちらほら。
夏はそんな風に使い、冬は鍋! 
そう、凍えるほど寒い冬にはここにくればいいのだ。もうベトナムのフォーだけが救いではないのだ。

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ところで、今日は食べ物と関係のないお話で追記。
「ジャパンレールパス」に興味がある海外在住(日本国籍)の皆さまは「つづき」へどうぞ。


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●「ジャパンレールパス」海外在住邦人が対象から外される!
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# by paquila | 2016-11-16 10:43 | 【Van】Burnaby | Comments(0)