無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【サンディエゴ8】やっぱり何か忘れてくる   

はみ出した写真色々。

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どの標識も、英語とスペイン語が併記。
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バンクーバーもトロリー(路面電車)があればいいのになと時々思う。
でもスカイトレインやバスの運行状況を見ていると(故障しすぎ)、結局宝のもちぐされになるかしら。

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以前行ったロサンゼルスより色々楽しかった。
飛行機で2時間半だし、また行ってもいいかも。
冬でも10度くらいはあるらしく、電車で話したメキシコ人のおっちゃん曰く、「ここは雪なんか降らないよ!」
温暖な冬って素敵。冬に逃避したい。
もう雨はいや。うんざり。雪もいや。ぶつぶつ。って、バンクーバー在住でこんなこと言ってたら東海岸の人に怒られる。

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ところで、近年、どこかに行くと必ず何か忘れてくるか、なくしてきちゃう。
こんなに注意深いのに(自称)。
だから今回も「指差し確認」をする勢いでくまなく忘れ物がないか点検したのに。のに。カナダの自宅に戻って以来、日焼け止めが見当たらないのは何故でしょう。あんなでかいボトルが。←カナダの日焼け止めは日本の2~3倍くらい大きい。

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実は最後の夜、夕食を食いっぱぐれたり(もったいない)、行き当たりばったりすぎて行きたかった場所に行けなかったり、ちょいちょい色々あったけど、なかなか良い休暇でした。何より夏の旅っていうのがいい。

色々なサボテンがそこかしこに。
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おまけ。
空港でこんな本を見つけた。

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「ポケットに入る便利なタウンガイド」とあるけれど、大きさも分厚さも重さも「歩き方」並み!
日本の観光本らしく、全頁カラーでとにかく写真が多いし情報量が多い。地図も細かい。にもかかわらず、なんと無料。
旅行前に読み込みたかった……!!
こんな立派な本があるということは、日本からの旅行者もさることながら、ここに住む日本人が多いのだろう。


いつもありがとうございます。サンディエゴはこれでおしまい。

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# by paquila | 2017-10-04 10:29 | 【アメリカ】サンディエゴ-2017 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【サンディエゴ7】めくるめくメキシコ料理+バーガーafterサンドイッチ   

サンディエゴはメキシコとの国境のまち。
ヒスパニック系のひとがとても多く、まちの標識もスペイン語併記。メキシコ料理のファーストフードやレストランがあふれている。
フランス語ではなく中国語が公用語ではないかと思うほど漢字とアジア人があふれているバンクーバーに慣れた目には、「アジア人がいない! ジャパレスがない!」という新鮮な驚きが。

それはともかく。
サンディエゴではメキシコ料理を食べなくちゃ、と意気込んでいたわけで。
皆何食べてるのかなーと周囲を見渡してまず目につくのは、巨大なマルガリータ。
さすがメキシコ、さすがテキーラ。あっちもこっちも、人間の顔くらいでかいグラスで飲んでいる(もちろん皆で分けわけする)。
普段テキーラなんて飲まないけれど、ここに来たら飲まずにはいられない。カクテルだし。

写真右下がそれ。
わかりにくいけど、グラスはかなり大きい。可愛らしい見た目と裏腹にガツンときますよ。
写真左上は、大麦(またはお米)の飲み物、Horchataのお酒、Horchata Colada。
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food networkで観るたびにずーーーーーっと気になっていた食べ物、tamale(カタカナだとタマリ? タマレ?)。
Old Townの「Casa De Reyes」にて(写真下)。

「マサ」というとうもろこしの粉でできた生地を、具材と一緒にとうもろこしの皮で包んで蒸し焼きにした食べ物。
なんだかよくわからないけどしっとりしたおからみたいな食感?
どうでもいいけれど、このお店はお会計のレシートに直接書き込まれた「チップちょうだい」アピールがすごかったのが印象的。

Combo#2 Ench Shrimp, Chicken Tamale
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同じく「Casa De Reyes」のすごーく辛い Chicken Mole Poblano Flour&Corn / チキンモレ は、カリブ料理のジャークチキンみたい。もちろんフードトラックでタコも食べなくちゃ! と足を向けたけれど、強烈な日差しに恐れおののき、屋根のあるお店へ駆け込んだ「Claim Jumper」(1355 N Harbor Dr)の Fried Fish Taco / フィッシュタコは、ラップサンドのよう。肝心の衣がいまいち。でも Tri-Tip Dip Samdwitch / 牛肉をタレにつけて食べるサンドイッチ はめちゃくちゃおいしい(写真はこの記事のいちばん下)。

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バルボア公園の有名レストラン「The Plado」のChicken Cobb Sandwitch / チキン・コブ・サンドイッチ も食べにくいことこの上ないけど、すごくおいしかった。コブ、はコブサラダのコブ。ここの ABC Kobe Burger / 神戸牛のバーガーもなかなか。テラス席で昼間からワインを開けつつのんびりお昼を食べ……、いい休暇であります。

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写真はないけれど、Old Townの巨大な人気レストラン「Cafe Coyote」で食べた Carne Asada Plate / 牛肉料理 もおいしかったし、Old Town「Fred's」の Canitas は、フォークで簡単にさけるほどやわらかくなるまでオーブンで煮込んだ豚肉で、絶品。余った分はトルティーヤと一緒にホテルに持ち帰って、翌日の朝ごはんに。

「Cafe Coyote」。とにかくハコが大きい。あちこちでクーポンを配っているし、お客さんでいっぱい。
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朝ごはんと言えば、ホテルに簡易な朝食はついていた。でも1度くらいは外でまともなものが食べたいと、「Congress Cafe」(Old Town)にて。オムレツもイングリッシュマフィンもおいしかったのだけど、白人のサーバー女子は、あーこのひと、アジア人嫌いなんだろうな、という対応をされたので、残念(長年外国に住んでいると、人種差別かそうじゃないかの区別が段々ついてくるなあ。そしてあからさますぎてちょっと笑える)。

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概ね大満足な料理の数々。
ただ、物価が高い。
アメリカは物価が安いものだと思い込んでいたけれど、最近では物価の高さがもはや自慢ですらあるくらい高いバンクーバー並みに高かった。

おまけに3つ星4つ星クラスのレストランであっても、メニューの下の方に「従業員のお給料の支払いを助けてください。お会計に3%上乗せします。協力よろしく」みたいな注意書きがある。これで「チップも(最低)20%よろしく★」とアピールされるので、呆れる。
チップ文化で育っていないからかな。頭がついていけない。そしてやっぱり思うのだ。日本はあなたたちのサービスより10倍丁寧で見返りなしだよ! 

「Claim Jumper」 Tri-Tip Dip Samdwitch 。
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ちなみに、お宿も高い。夏の繁忙期のせいもあるだろうけれど、1泊130ドル近くするのに朝食もついてない、とか。
日本で(単純計算で)1万3千円/泊出したら、立派なお夕食がついてくるよ。まあ、「ひと部屋」ではなく「ひとり」1万3千円、ではあるけれど。それでも日本のビジネスホテルがいちばんだと思う。←また日本と比べる。

10月のVISAの請求がおそろしい。


いつもありがとうございます。しつこくアメリカ情報ですが……。
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# by paquila | 2017-10-02 06:29 | 【アメリカ】サンディエゴ-2017 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【サンディエゴ6】そこはメキシコ。オールドタウン   

カリフォルニア初の伝道所が開かれたことで「サンディエゴ発祥の地」と呼ばれるオールドタウン(OldTown)は、メキシコ一色の観光地。こういう観光のために作り上げられたまちって、見所が小さくまとまっていて結構好きだ。

もともと16世紀にスペイン人がやってきてこの地を得たけれども、1821年にメキシコがスペインから土地をぶん取り、その後アメリカがメキシコと戦争をして土地を奪って、現在に至る。
このオールドタウンは1830年代の街並みを再現しているそうなので、メキシコ領時代の景観ということ。


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陶器だとか、民芸品だとか、美術品だとか(あと何故か中国のアクセサリーだとか)、とにかくなんでもかんでも色鮮やか。雑貨好きな日本女子が喜々として目を輝かせそうな。
そしてどこを切り取っても絵になるので、写真好きも喜々としてカメラを向けそうな。

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博物館もいくつかあって、にもかかわらず下調べせずに歩いていたら(今回こればっか)「もうすぐ始まりますよー。さあどうぞ中へ」と19世紀の丈の長いドレスを着たおねえさんに呼ばれて、わけもわからず入ったとある建物。

USJのハリーポッターみたいなガイドツアー式の施設で、部屋から部屋へ移動して、役者が目の前でちょっとしたお芝居をしたり、映像を観たりしながら歴史を学ぶというもの。これが無料ってすごなーと感激。
ちなみに内容は、迫害された500人のキリスト教徒が戦争にかり出され、アメリカ中部から西海岸まで歩いて(!)旅をした物語。

家に帰って、そういえば一体何の博物館だったのだろうと調べてみたら(遅い)、「Mormon Battalion Historic Museum」。えっ、モルモン教だったの。っていうか、モルモン教がなんなのかよく知らないけど。


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モルモン教のツアーがなんと1時間くらいあったため(途中退席できないのが難点)、時間がなくなってしまって肝心の旅行ガイドに載っているような博物館が見学できず。
小さなまちだから、半日あれば足りるかなと思っていたけれど、全然足りなかった。

この日もお天気が悪く、空が白い。青空だったらそれはよく映えただろうに。
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# by paquila | 2017-10-01 09:00 | 【アメリカ】サンディエゴ-2017 | Comments(0)