無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:【カナダ】バンフ( 7 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【バンフ 7】おしまい   

【写真とひと言】

こんなところに住めたらいいのになあと思う反面、住んだら住んだで都会が恋しくなるに違いない。
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よく見かけた鳥。バンクーバーでは見たことがない。
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ゴンドラの標識。ロゴみたいでかわいい。e0224424_059271.jpg

バンフで大人気の見所のひとつ、コロンビア大氷原をゆくバス――の展示車両。
氷河の上を走るという経験。今回は残念ながら見送った。
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あちこちで世界遺産を巡るのがすきだ。
大体おもに遺跡になる。
アメリカ、カナダはそこまで歴史がないので自然遺産を見ることが多い。
以前、アメリカのユタ、アリゾナ、コロラドを車で2週間かけてまわった。
広大な土地に点在する自然遺産。道中の風景も含めて、やはり自力で(車で)見てまわるのがいちばん自由気ままでいい。
次にロッキーに来るときは、それができるといい。
でも、どちらかというと、やっぱり次はアジアがいい。
現在カナダ在住。アジアが遠くなってしまった。
次はいつになることやら。


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たかだか3泊4日を長々引っ張りましたが、バンフ旅行はこれでおしまいです。
読んでいただいてありがとうございました。

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by paquila | 2011-10-08 01:24 | 【カナダ】バンフ | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【バンフ 6】湖を見に。   

【2011年9月4日 Lake LouiseとMoraine Lake】


勝手にキャンセルされた1日ツアーの代替として、急遽当日の朝に申し込んだ半日ツアー。
目的地はレイクルイーズ(Lake Louise)とモレインレイク(Moraine Lake)の2つの湖。


ツアーバスの到着が遅れてまたもやはらはらさせられたけれど、無事参加。
20人乗り程度の小さな車で出発。
バンフ国立公園を突っ切る高速道路に乗り、ガイドのおにいさんの周囲の景色に合わせた解説を聞く。

高速道路は、両脇に高いフェンスが設置され、野生動物が車道に入らないようになっている。ただ、それだけでは動物が道路の向こう側に一生渡れない、ということで、ところどころに動物のためだけの地下道や橋がある。これで事故は激減。でもまったくのゼロではないという。


走ること約1時間。レイクルイーズ(Lake Louise)に到着。

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その名は、イギリスのビクトリア女王の4女で、カナダ総督の妻である、ルイーズ・キャロライン・アルバータ夫人の名前から付けられたのだそう。けれどもルイーズ夫人自身は1度も湖を訪れることはなかったのだとか。
湖のほとりには、有名なホテル「シャトー・レイクルイーズ」が。素敵な建物だけれど、おかげで「大自然の中の湖」という景色ではない。湖自体もそれほど大きくはないし、見ようによっては、なんだかシャトー・レイクルーズの敷地の一部のように見えてしまうのが残念。

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再び車に乗って移動。
モレインレイク(Moraine Lake)。

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氷河の雪解け水でできているという湖。
残念ながら手持ちのカメラでは本来の色――ターコイズブルーが再現できない。

冬は雪で閉ざされてしまうとのこと。
こちらの方が、レイクルイーズよりもうんと山奥の湖という印象。これを最初に発見し、開拓したひとたちに感謝。

湖の背景になっている山々は、10 peaks(10の頂<いただき>)と呼ばれる。どれも3000メートル越えのいかつい山々。素人にはとてもじゃないけれど登れそうにはない。
湖の周囲にはトレイルも多くあり、こちらの方が気軽に挑戦できるけれど、グリズリーが出没するらしいので、危機回避のため4人以上のグループで行動することが義務付けられているのだそう。

湖の反対側は辺り一帯が深い森。
湖もさることながら、こちらも圧巻。

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by paquila | 2011-10-07 10:43 | 【カナダ】バンフ | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【バンフ 5】予約を無視され。   

【2011年9月4日 FENLAND TRAILとWild Flour Bakery】


バンフまで来た最大の目的。それは、レイクルイーズとモレインレイク。
足がないので、上記2つを含めたいくつかの湖や滝をまわる1日ツアーを申し込む。
前日に電話で予約と集合場所・時間の再確認をとり、いざ、当日。


バスが来ない!!!



タイやインドじゃあるまいし、先進国の、それも超有名観光地の、大手の現地発着ツアー会社(日系ではない)にもかかわらず、こんなことって!!!
待てど暮らせど来ない。
集合場所はツアーバスの発着地。いくつものツアーバスがピックアップに来ては、お客をひろっていく。ツアーを申し込んだ予約代行会社に連絡し、状況を調べてもらう。

結果、どうやらツアー「催行会社」の予約リストからもれていたか、もしくはドライバーがリストを見落としたらしく。いずれにせよ、ツアーはすでに出発しており、キャンセルせざるを得ないとのこと。
なんだそれーー。
先進国なのにーー。
たのしみにしてたのにーー。
どうしてくれるんだ。1日しかないのに。台無しだ。


予約代行会社が、当日午後発の類似のツアーを手配できるという。本音は「誰がツアーなど使うものか」だけれど、せっかくここまで来て、湖を見ずに帰るという方が本末転倒。悔しいけれどほかに選択肢もなく、お願いする。残席2つ。迷っている暇はない。


せっかくバンフまできたのに、このゴタゴタで半日無駄になった。
そういえば、以前もツアーのピックアップミスがあったのはカナダだっけ。
先進国だけれど、結構いい加減でのんびりしているから困る。


イライラしていてもしょうがないので、午後からのツアーまでの2、3時間。トレイルに向かうことにする。
ビジターセンターで近場のトレイルを紹介してもらい、早速出発。





昨日とは真逆、街の北側に位置する短いトレイル、FENLAND TRAIL。
森の中を川に沿って歩く。
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唐突に、野生のシカと出会う。

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「野生の熊と出会ったら、死んだふりをしても無駄らしいよ。どうしたらいいんだろうね」などなど話している最中だったので、突如現れた大きな動物には驚いた。
しかも行きと帰り、別々のルートで2度出くわす。ぜんぶ同じ顔に見えるので、同じシカかもしれない。

耳がかわいい。
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ツアーが午後からになったおかげで、昼食をとる。
ロンリープラネットに掲載されており、とっても行きたかったけれど、機会がないと諦めていたWild Flour Bakery。奇しくも予約代行会社の隣という立地で、不幸中の幸い? 迷わず飛び込む。

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lunch special。野菜とチーズのグリルドサンドイッチに、本日のスープ、選べるクッキーで$11ちょっと。トマトスープは、化学調味料に慣れた舌にとっては塩をふりたくなるほど薄味だけれど、これが本来あるべき味なのだろうと思う。
ほとんどのひとが、ベリーがたっぷりのったワッフルを食べていたので、そちらにしてもよかったかも。「では次回」となかなか言えないところが残念。

食べ応えのあるチョコレートクッキー。
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ツアー会社にせっかくの旅を台無しにされたと怒っていたけれど、バンクーバーでは見かけないそれはきれいな色の川や、気になっていたカフェにも行くことができ、これはこれでまあいいか、なんて思ってしまう。

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by paquila | 2011-09-22 03:45 | 【カナダ】バンフ | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【バンフ 4】バイソンを食べてみましょう   

普段食べられないものを、ということで、候補はアルバータ牛とバイソン。
アルバータ牛は所詮牛だろうと、なじみの薄いバイソンを試してみた。
バイソンも牛は牛なのだけれど。手元の広辞苑で調べてみたところ、「野牛(ヤギュウ)」。

しかも、たった2回しかない夕食の機会で、2回ともバイソンバーガー。
予算重視の旅行では、観光地価格のステーキはとても食べられない。

1軒目は、Elk & Oarsman


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クラシックバイソンバーガー。
付け合せは、ローストガーリックとトマトのスープとフレンチフライ。
「羊」と「牛」くらいの違いがあるかと思いきや、そうでもなく、やはり「牛」。ただ、パテがとても「ふわふわ」。こちらのハンバーガーは肉がみっしりでやや固めなものが多いけれど、ここのパテはとてもふっくらしていておいしい。味付けは薄めで、ちょっと塩をふりたくなる。

あまりにもお腹がいっぱいで、デザートは丸ごとお持ち帰り。
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2軒目は、The Rose & CROWN

BBQバイソンバーガー。
付け合せは、野菜のグリルとフレンチフライ。

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パテそのものの「ふわふわ」度は1軒目よりやや劣る。でもバーベキューソースとドレッシングがおいしく、バンもここの方が軽めで食べやすい。
写真にはないけれど、わたしが注文したつけ合わせの野菜スープは、残念ながら缶詰めスープの味。

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こちらは前菜の、CRAB AND SPINACH DIP(カニとほうれん草のディップ)。
カニの身とほうれん草、ハーブがたっぷりのチーズに混ざっていて、熱々。グラタンのよう。これをトルティーヤチップスとピタパンにつけて食べる。残念ながら、ほとんどカニの味も食感もなかったけれど、お酒のつまみとしてちょこっとつまむ分にはなかなかおいしい。


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by paquila | 2011-09-16 03:56 | 【カナダ】バンフ | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【バンフ 3】チャーミングな滝   

【2011年9月3日】ボウ川&ボウ滝


サルファー山から降り、夕食までの間、もう少し散策。
町の南側を東西に流れる、ボウ川。
川沿いのトレイルを、滝まで歩く。
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途中出会った親子に聞くと、ボウ滝は「ん~、チャーミングよ」とのこと。
チャーミングな滝? 「滝」として規模を期待するのはやめておくことにする。

ゆるやかな流れが次第に荒くなり……。ゴウゴウと流れる。ただ、周りの風景は一向に「滝」が近づいてきたという変化はない。「滝」と言えば、周囲が崖で、木々が生い茂り、次第に空気が水分を含んでひんやりしてきて……、マイナスイオンたっぷりで……。

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前後の水の流れを見比べ、もっとも「段差」があり、もっとも勢いのあるここが「滝」なのだと知る。なるほど、「チャーミング」かも。
もしここが日本なら、「滝」とは呼ばなかったのではないか、という程度。

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ナイアガラの滝を見たときにも感じたのだけれど、どうも「滝」と言えばとっても高いところからものすごい勢いでほぼ直角に水が落ちてくる印象が強く、単に轟々と水が流れているだけでは「こんなものか」と思ってしまう。ナイアガラは水量に圧倒された。横に広がっているせいか、高さをあまり感じない。

とはいえ、川沿いをのんびりお散歩は悪くない。
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by paquila | 2011-09-15 04:51 | 【カナダ】バンフ | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【バンフ 2】日本はどっちだ   

【2011年9月3日】サルファー山


カナダで最初の国立公園に指定された、バンフ国立公園(Banff National Park)。
このバンフ国立公園を含めた、4つの国立公園と、隣の州(ブリティッシュコロンビア)の3つの州立公園を合わせたものが、カナディアン・ロッキー山脈自然公園群(Canadian Rocky Mountain Parks)として世界遺産に登録されている。

今回はバンフのみ、ほんの触りだけの旅行。
町の南側に位置する、Banff Park Museumの前で市バス#1に乗って($2)、バンフゴンドラへ。

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これに乗って、約10分。一気にサルファー山(Sulphur Mountain)の上まで登る。
眼下には山肌に沿って歩くトレイルが見える。
山頂まで自力で登ってきたひとに聞くと、大体2時間~2時間半で登れるようだ。
小さな犬やこどもまで登っている。
バンクーバーのグラウスマウンテンも同様にゴンドラあり、ハイキングコースありで、以前自力で登ったことがあるけれど、そもそも出発地点の高度が違う。

360度山、山、山。

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ここから北側に位置するサンソンズ・ピーク(Sonson's Peak)まで1kmのボードウォーク(板張りの散策路)が延びている。歩きやすいけれど、標高2,281kmとあって少しの上り下りで息がきれる。

右下に写っているのが、柵付きのボードウォーク。
サンソンズ・ピークからサルファー山展望台方面の眺め。
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さらに、The South East Ridge Trailというハイキングコースもあるのだけれど、こちらは距離が長く、時間がかかるのでやめておく。

野生のシマリスがうろちょろ。
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たかだかシマリス……とはいえ、その場で見かけた唯一の「野生動物」ということで皆が大注目。
なかには堂々とスナック菓子をあげ、ひざの上までシマリスを寄せ付けて喜んでいるひともいたけれど、個人的にはいかがなものかと思う。歯がとけるほどのベタベタに甘い、合成着色料と添加物てんこ盛りの北米のジャンクフードを楽しそうに動物にあげるというのは……。
彼女の行為で、周りの人間が簡単にシマリスを「近距離撮影」でき、やはり喜んでいる姿も、なんだか悲しい。

$29.95のゴンドラ代は高いけれど、町から気軽に山のてっぺんまで登り、この景色が拝めるので、その価値はある。

360度見渡せる展望台には、各国の国旗とそこまでの距離の標識が。e0224424_4555688.jpg

日本は北西に7,917km。
1万km越えの国も多くある中、こうして標識だけみるとたいしたことがないように思える。
……けれども、やはり遠い。

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by paquila | 2011-09-13 09:34 | 【カナダ】バンフ | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【バンフ 1】朝から濃厚エッグズベネディクト   

【2011年9月2日~3日 バンクーバー→バンフ】


そういえばまだ行ったことのない、ロッキーマウンテン。
1度は見たい。
夏の間に行ってしまおうということで、小旅行を計画。
3泊4日、カナディアンロッキーの旅。


行きかたは飛行機、列車、バス、車と色々あるけれど、今回は節約旅行なので、北米を走る長距離バス、グレイハウンドを使い、行きも帰りも車中泊で行く。

バンクーバー→バンフで$112CA+税金、帰りは$91+税金。
月曜日が祝日のため、3連休。18:45発のバスはほぼ満席。
グレイハウンドバスは、バンクーバーからバンフまでの直通ではなく、途中いくつかの町を経由する。バンクーバーは始発駅で、そこから各停留所でひとが乗り降りする。

約13時間後、8:30頃バンフに到着。朝焼けのロッキー山脈を通り抜けてきたはずなのだけれど、ほとんど寝ていて拝めなかった。もったいない。



バンフはカナディアンロッキーの観光拠点となる町で、バンフ国立公園の中にある。
有名な観光地だけに、乗客皆が降りるだろうから、寝ていても乗り過ごすことはないと安心していたけれど、降りたのはたった数名でかえって不安になる。ここがバンフ?
想像以上に小さな町で、バスディーポも田舎の小さな駅舎のようだ。

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標高1,383m。カナダで2番目に高いところにある町らしく、さすがに寒い。到着直後は、長袖2枚にカーデガン、パーカー、ジャケットの上にさらにウインドブレーカーという6枚重ねで、足元はタイツと靴下の2枚履き。
日差しが強く、日中はその半分で済むけれど、朝晩は冷える。
冷えた山の空気と、聳え立つ大きな山々に囲まれ、いきなり「来た甲斐があった」と気分爽快。

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朝食は、ダウンタウンにあるCoyote'sでと決めていたのに、道中で見つけたMelissa's Mistakeに急遽変更。おなかが空いていると、こだわりも何もなくなる。
1979年開店という古株。もともとはホテルの一部で、そのホテル自体は1919年に建てられたというから100年近い歴史がある。もちろん、現在の建物はきれい。

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奇妙に配置されたテーブルセッティングに一瞬混乱。
マグまであるので、片付けがまだなのか? とさえ思う。でもこれが演出。店名(Melissa's MISTAKE)に基づくちょっとしたあそび心。ちなみに、ここのステーキも評判らしく、STAKE(ステーキ)にもかけている。

※写真は紅茶を頼んだあとに撮ったので、最初の状態は右側の紅茶ポットがない状態です。e0224424_1265624.jpg

いつも食べるカナダの典型的な朝ごはんではつまらないので、Eggs Benedict。
人生で2度目。まだまだ興味津々の域。

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ポーチドエッグがふたつ。ベーコンとたっぷりのソース……の下に軽く焼かれたマフィン。
これにハッシュドポテトが山盛り。
罪悪感無しには食べられない、カロリーてんこ盛りメニュー。
ぜんぶ食べると胸やけしてしまう。

ちなみに、「カナダの典型的な朝ごはん」はこういうのです。
(こちらもMellisa'sの朝ごはんメニュー)
たまごがつぶれていても気にせず持ってくるのが、いかにもカナダ。
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おなかがいっぱいになったので、いざ、観光。

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by paquila | 2011-09-10 02:18 | 【カナダ】バンフ | Comments(2)