無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:【アメリカ】シアトル-2013( 6 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【シアトル6】すごい顔のヤギ<シアトル編>   

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インドのすごい顔のヤギは、ココ。

シアトルはインドみたいに道端に野良ヤギがいるわけがないので、動物園のヤギです。



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by paquila | 2013-03-10 21:24 | 【アメリカ】シアトル-2013 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【シアトル5】ポークチョップ、2段重ね!:The 5 Point Cafe   

いきあたりばったりもいいけれど、時間短縮のためにちょこっと下調べもした「食べる場所」。向かった先は、ガイドブックに掲載されていた「The 5 Point Cafe」。平日の昼間も、地元のひとでいっぱいのダイナー。

Homemade Fried Chicken。

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ごろんと大きな鶏が3つ。グレービーがかかったマッシュポテトと、コーン。

Center Cut Pork Chops。
ポークチョップって、ケチャップ味のソースがかかった豚のステーキ、だと思い込んでいた(おまけに日本語で発音するときは、ポークチャップなのかチョップなのかごっちゃにしてしまうくらい)。ところが、塩焼きにしようと、ほかのどんな味付けにしようと、こちらのひとが「ポークチョップ」と呼ぶので、???と思っていたら、単に骨付きの豚肉を焼いた料理の総称だった。

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たっぷりのホワイトソースがかかったポークチョップは、なんと驚きの2段重ね!!
アメリカもカナダも「北米料理」としてひとくくりできるし、似たり寄ったりな内容とはいえ、アメリカの方が単純に量が多い気がする。物価の高いバンクーバーと比べてしまうせい?

それはそうと、こんなにおいしいマッシュポテトを食べられるのは珍しい。できるものなら2度3度通ってほかの料理も試したいし、ほかのひとにもおすすめしたい。
ただ、料理はほんとうにおいしかったのだけれど、ほかの面で不備が3つも4つも重なり、最終的に「2度と来るか」という結論でお店を去ることになってしまった。残念。

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by paquila | 2013-03-09 17:00 | 【アメリカ】シアトル-2013 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【シアトル4】アメリカでメキシコ料理:Space Taco   

アメリカではなにを食べればいいのか。
以前どこかで「アメリカではメキシコ料理がおいしい」と読み、頭のすみにずっとそれが残っていて、それに引きずられるように、メキシコ料理、「Space Taco」。
カフェのようなかわいらしい店内には、白木のテーブルと椅子。棚には小物がセンスよく飾られている。

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豆もとうもろこしの粉も苦手なので、メキシコ料理は滅多に食べることがない。でも食べるとおいしいことも、わかっている。

前菜にはTostadas。
初めて食べるトスターダ。トスターダとは、トルティーヤ(とうもろこしを轢いた粉でつくった薄い生地)を揚げたものに具をはさんで食べるというもの。

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サワークリームと、ワカモレというアボガドやトマト、たまねぎをすり潰したソース、トマトをのせて。おいしい!

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馴染みのない料理は、とにかく料理の名前からしてわからない。たとえばメキシコ料理のメイン料理には「Fajita」という言葉が並んでいるけれど、これがわからない。わからないので、メニューをじっくり読んで、なんとなくどんなものか想像して、ちょこっとお店のひとに聞いて、注文。なんのことはない、Fajitaはグリルした肉料理の総称だった。地中海料理のplatterみたいなものかしら。
でも、最終的に注文したのはCamarones Mojo de Ajo。

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バターとにんにくで炒めたぷりぷりのエビに玉ねぎとマッシュルーム。アボガドやトマトの生野菜、豆のペーストとごはん。
Carne Asada は、牛(grilled beef)。牛肉は燻製のようにやや固めだけれど、苦にはならない。

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とにかくメキシコ料理は量が多い。いつもなら余るとお持ち帰りできるのに、旅行中はそうもいかず、残すしかない。もったいない。なら前菜を頼むな、という話ではあるものの……。

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by paquila | 2013-03-08 22:58 | 【アメリカ】シアトル-2013 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【シアトル3】Fish&Chipsからガムの壁、めくるめく日本品   

シアトルにきたらシーフードを!! と楽しみにしていた。
(先日グランビルアイランドで食べそこねたし)手始めにフィッシュアンドチップスから。

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これは見た目のよさとは裏腹に、とっても残念なお味。
なんでこんなに魚臭いのーーー。
シーフードレストランが魚の下処理をきちんとしていないとしたら、残念だし、港のレストランで新鮮な魚を使っていないなら、それはやっぱり残念だ。
おまけに、ものすごく巨大なチップス(揚げたじゃがいも。フレンチフライ)は、味がなく「ほくほく」すらしない。がっかり。

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港でがっかりな魚を食べた後は、坂を上ってPike Place Marketに戻る。
マーケットの一角、Post alleyと呼ばれる路地に入ると、そこは壁面に色とりどりのガム。「Gum Wall(ガムの壁)」と呼ばれ、アートになってしまっている。
ウィキペディアによると、93年ごろからThe Market Theaterの壁にひとびとが噛み終わったガムをくっつけはじめ、掃除をするも、またくっつけられ、結局あきらめてしまったのだとか。

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そこだけガムの臭いが充満しているし、なんといっても食べ終わったガムだ。
あまりきれいなものではない。
トリップアドバイザーの「世界の不衛生な観光スポットランキング」2位に選ばれたのだそう。

これは土産物屋で見かけた、中華キティちゃん。
なぜ、ここにきてチャイナドレス。

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チャイナと言えば、シアトルにもチャイナタウンがあり、日本食材のお店「宇和島屋」がある。

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これまで、バンクーバーは本当にたいていの日本食材が手に入る恵まれた環境だと思っていた。しかし、上には上が。この「宇和島屋」の広いこと、商品の豊富なこと!! さらに、ここに併設されているのが、あの「紀伊國屋書店」! 
驚いた。そこは日本だった。あっちもこっちも日本の本。しかも、古本ではなく新刊。たぶん、棚にならんでいたのは最新刊ではなかろうか(いまなにが日本で最新刊なのか知らないので、予想だけれど)。夢のようなお店。
心躍る思いできょろきょろ。とりあえず1冊手にとって、裏のお値段を見てみると、さすが、輸入品。お値段はしっかり(日本の価格の)2倍。そうでしょうとも。
でも、海を渡ったこの地に母国語の本屋さんがあるということは、永住者にとってとってもありがたい存在のはず。



日本語の本に心拍数が上がり、日本食材に目を白黒させ、ついでにもうひとつ、日本を思い出させられた光景。
アメリカではドラッグストアでもスーパーでもお酒が買える!! 
バンクーバーではお酒は酒屋に行かないと買えないので、これは新鮮な驚き。……と思いきや、そういえば日本もそうだった。不思議なもので、こんなにも気軽にあっちでもこっちでもお酒が手に入る環境というのは、ちょっとおそろしく感じてしまうほど。
当初はバンクーバーの生活を不便に思っていたはずなのに、いつの間にか「酒は酒屋で」に慣れてしまっていたとは。


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by paquila | 2013-02-24 07:56 | 【アメリカ】シアトル-2013 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【シアトル2】シアトルでコーヒーと言えば   

おもしろい街だと思う。

第1印象は、坂が多い!!
坂、坂、坂。こんなにも急な坂だらけとは知らなかった。
日本からバンクーバーにあそびにきた友人が、毎日のように「この街は坂だらけだね!」と言っていた。妙なもので、言われるまでまったく気がつかなかった。
そんなわたしが、シアトルで毎日思った。なんて坂が多いの!!

宿から坂を上り下りしてたどり着いた港にはマーケットが広がり、観光客でにぎわっている。

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写真で見たままのPike Place Marcket。
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一部のエリアはアジアの市場をほんの少し彷彿とさせ、……なくもない喧騒。
小物、お菓子、ジャム、装飾品、絵画、洋服、いろんなものが出店に並ぶ。価格は大体カナダと同じくらい。ただ、花だけが格別に安かったのが印象的。買って帰りたかった!

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さて。シアトルでコーヒーと言えば。


スターバックス1号店。


……には目もくれず、Seattle's Best Coffeeに行ってきた。
(スターバックス1号店は写真すら撮ってない!)
街はスタバであふれており、偶然見つけたSeattles Best Coffeeは、マーケットのサインがよく見える通りの一角に、大きなコーヒーカップのネオンが光っていた。

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数年前にバンクーバーから撤退してしまったシアトルズベスト。
味になんら問題はないし、ほかのフランチャイズのコーヒー屋と比べ、価格も商品もさほど大差なく見えるのに、なぜ消えてしまったのか(個人的には、JJBeanの癖のあるコーヒーよりよほどおいしいと思うのだけれど)。
結果、バンクーバーは、今日もスタバであふれている。

ダイナー風の店内。
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チョコチップの感触がうれしいモカ。
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by paquila | 2013-02-22 09:16 | 【アメリカ】シアトル-2013 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【シアトル1】Bolt Busに乗ってみました   

「そういえば、シアトルにまだ行ったことがなかった」。

バンクーバーからシアトルは日帰りするひともいるくらい、近い。(車で4時間)
シアトルといえば、「スターバックス1号店」とちょっと前までイチローがいた「シアトルマリナーズ」が有名。
さして興味がなく、とりわけ行きたいと思ったことがなかったけれど、なぜかふと思い立ち、行ってみることになった。
2月。バンクーバーと同じく、曇天で雨の街だと聞く。
いったん行くと決めると、それはそれで楽しみになるものだ。


●安くて快適、Bolt Bus

バンクーバーからシアトルに長距離バスで行くなら、グレイハウンドやクイックシャトル。
……と思いきや、調べてみると、もう一社バスを出している。
Bolt Bus。グレイハウンド系列の廉価バスで、開通してまだ新しい。
詳しくは知らないけれど、運がよければ1ドルでチケットが買えてしまうこともあるとか。

価格を比べてみると、

●vancouver-seattle--2013年2月の連休・往復・大人1名の料金
*各社日程、時間帯により価格は異なる上、早割りやその他の割引もあるので、下記はあくまで参考価格です。

greyhound bus--------$80
quick shuttle bus------$49.98
Bolt Bus----------------$37


Bolt Busがダントツで安い。
一般的に、値段と客層、環境は比例するので、「安い」=「それなりの環境」と覚悟して買ってみた。


すると。


グレイハウンドの発着地でもあるPacific Central Stationのバス乗り場。出発時間の30分ほど前にすでに停車していた、派手なオレンジ色の大型バスは……

泥はねひとつないぴかぴかの車体!!
大きな窓は遮光ガラス(外から見ると黒い)で、窓際の座席に座るとちょっとうっとおしく感じる、あの厚めのカーテンがどこにもない!! 新品かと見まごう、傷や穴ひとつない革張りの椅子!! 車内2箇所に映像のモニター。

座席は通常の状態ですでにやや傾斜があり「直角!」ではない。
前の座席との感覚も広め(少なくとも飛行機のエコノミーよりは広い)。足置き(フットレスト)もある。お手洗いもある。


これが格安バス???
日本じゃあるまいし、北米でこの値段でこの質が得られるのはとっても珍しい。

客層は、20代~30代と若いひとが多く、失礼ながらグレイハウンドの乗客に比べると全体的に小綺麗に見える。


●国境にて

国境を越えるので、税関申告書を車内で記入。
「日本人は念のためこれも書いてね」と緑の入国カードも渡される。「前回日本人が3人も引っかかったんだよ」。

国境では、すべての荷物をもって降り、まさに空港でやるように、入国審査(指紋採取、顔写真撮影)と荷物検査を受け、陸路だし、と気軽に考えて持っていってしまったりんごを没収され、「実はバナナもあります」と言うと、「バナナはいいのよ」と言われ、入国料$6を払って終了。
(ちなみに、カナダ市民は指紋も顔写真も、入国料もとられることはない)

余談。帰りも愚かなことにりんごがかばんのなかにひとつ。没収。
「実はバナナもあります」と言うと、「バナナはいいんだ」と言われる。


●北米長距離バスの難点

Bolt Busは定刻の22:30より20分ほど早く、シアトルに到着。
もはや何の文句もない……と言いたいところだけれど、ひとつあるとすれば、座席が指定できない点。これはグレイハウンドも同じ。

ふたり以上のグループで旅行した場合、始発駅で乗車すると、なんとか一緒に座れるのだけれど、そうでない場合、一緒に座れる確立は半々、むしろ座れたら幸運、くらい低い。

たとえば今回の帰路、シアトル→バンクーバー便は、ただでさえ予約で満席だったにも関わらず、「予約したバスに乗り遅れたから」このバスに乗る、というひとたちが数名座席を占領していたせいで、「このバスを予約していたひと」が乗れず、出発が大幅に遅れた。

おまけに、オーバーブッキングまでされていたことがわかり、10人以上ものひとたちがバスに乗れない有様。
降りるべきは「別のバスに乗るはずだったひとたち」では? と思うのだけれど、運転手は彼らを後部座席に移動させ、本来このバスを予約したひとたちを乗せずに出発。

この辺はなんともお粗末。
予約システムを根本的に見直すべき。


今回は満席だったけれど、もっとひどいのは、ひとり旅をしているひとたちが、我が物顔で2席占領しているがゆえに、グループで来ているひとたちが一緒に座れないことはもちろん、単独で乗るひとですら、席に付けない場合も多い。とりわけ、夜中に発着の便は、先に乗っている乗客が寝ているので、余計に席を探し辛い。

概ね「ここ、誰か座りますか?」と聞くと黙って荷物をどけてくれるけれど、驚くべきことに「ここはわたしが荷物を置くから」とか、あからさまに顔をしかめて「ええー……、ほかに行って」と堂々と断るひとがいるから呆れてしまう。混んでいるんだから、荷物くらい頭上か足元か、むしろトランクにしまって!!

それを思うと、アジアを旅していたときは、多くのひとたちが「ここ、空いてるよ」「こっちに座りな」と声をかけてくれることが多く、人情味溢れていた。それに引き換え、欧米人は「じぶんさえ良ければ」な傾向が強く、じぶん勝手に見えてしまう。


北米で長距離バスに乗るなら、しっかり座席を確保する根性(と英語力)があると心強い。


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by paquila | 2013-02-19 08:46 | 【アメリカ】シアトル-2013 | Comments(0)