無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:【Van】Burnaby( 34 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 新規開店、マレーシア料理:Green&Oak   

バーナビーの入口、Hastings@Boundaryに新しいマレーシア料理店「Green&Oak」ができた。
ここは元々「Mr.Chili」といういまいち何料理なのかよくわからないお店があって、1年くらいでつぶれてしまった。その前はずーっと寂れた日本料理屋で、建物もあまり美しくなく、気の毒なほど閑古鳥が鳴いていた。立地のせいかな、よほど美味しいとか安いとか珍しいとかじゃない限り、生き残るのが難しい場所なのかも。
余談だけれど、そういう意味ではあの何もない一帯の角っこで毎日行列をつくっていた「Yolks」はすごいと思う(ちょっと前に近くにできたコンドの下に移転したけれど)。


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オープンして間もない(その上10%オフ)ので、まずまずのお客さんの入り。
温かみのある木のテーブルと椅子、床もきれいにしてあって、若くてモダンなアジア料理屋(たぶん、内装は「Mr.Chili」から変わっていないのでは)。日本語でいうところの「まったり」とか「ほっこり」が合うんじゃないかな。カフェみたいな。


メニューはそこまで大きくない(つまり100種類くらいある中華料理がないということ)。
Signature Dishes(お店のイチオシ)から、Hainanese Chicken / 海南鶏。

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シンガポールチキンライスと言われるあれ。
実は、生まれて初めて食べる。
ずっと「ぶよぶよな鶏皮」が苦手で敬遠していた。

全然ぶよぶよじゃなかった!
というか、あまり感触がない。とろとろというわけでもなく、なにこれ。タレはチリソースとしょうが。この塩と油が混じったしょうがのタレがすごくおいしい。

写真はないけれど、Maraysian Beef Curry / マレーシアビーフカレーも、辛過ぎず、五香粉?シナモン??がふわりと香っておいしい。
ランチメニューというものはないけれど、お昼だけちょこっと食べられる前菜メニューが別にある。

これはSatay Skewers / マレーシアの串焼き。
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料理は大絶賛! 毎日通いたい!というほどでもなかったけれど、この居心地のよさはまた来てもいいかも。
どうか、つぶれませんように。


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by paquila | 2018-02-02 07:44 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 バーナビーにこんなbuffetがありましたよっていう:Grand Villa Casino | The Buffet   

賭け事はきらいなので、カジノには行かない。
でも、カジノの中にあるレストランのタダ券をもらったので、のこのこと出かけてみた。
バーナビーにある「Grand Villa Casino」(Willingdon Ave@Canada Hwyの近く)の2階。カジノの奥にあるその名も「The Buffet」。土曜の夜は大混雑で、19時前に行ったら45分待ち。わたしのすぐ後に来たひとは13人のグループ。はっきり言って、バーナビーを、(カナダの)カジノのを、なめておりました。
雨雨雨の土曜の晩、みんな他にすることないのかな。

こじんまりとしたお食事のステーション。デザートは別の場所。
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リッチモンドの「River Rock Casino」(の「The Buffet」)に比べるとすごく小さい。或いはあそこが広過ぎるのか。
座席数が少ないので、ビュッフェの規模もやっぱり小さい。
サラダと、茹でた野菜にマッシュポテト、ピラフ、パスタ、鶏と鮭など。土曜日はその場で切り分けてくれるローストビーフとローストハムも。

右奥はおこわ。柿の葉寿司みたい。
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カジノ=中国人だらけなので、もう少し中華料理があるかなーと思っていたけれど、以外にもサラダのやきそば(?冷製パスタ的な……)と、葉っぱに包まれたおこわだけだった。久しぶりにおこわが食べられて幸せ。
ちなみに、木曜日は「アジア料理」がテーマとのこと。そして火曜日は「中東料理(mediterranean)」。
デザートはミニカップケーキやケーキが幾つか。ソフトクリームも。

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料理は、まったくもって不味くはないけど、全体的に乾いていたり、べちゃっとなっていたり、工場からきた冷凍だろうなってものだったり。
お値段はひとり$20(ディナー)みたい。
えっ、そんなに安いの! と驚いた。
日本の感覚で言うと、安かろう悪かろうで価格相応かなと思うのだけど、カナダの感覚で言うと、これでもやっぱり安いと思う(このまちはそれだけ値段に合わない質のものが多すぎる)。

きたない……。
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中国人のおばちゃんサーバーが客に怒鳴る勢いで怖かったり、隣のお喋り好きな中国人おじちゃん(個人情報収集家)から質問攻めにあったり(どこから来た。中国? 韓国? タイ? ベトナム? フィリピン?←おい 日本語喋れる? 完璧に喋れる? 両親は何系? 親戚はどこ出身? 仕事は? どこに住んでる? キミの連れは何系? 連れの家族は何系? 連れの仕事は? 連れはどこに住んでる?)、飲み物の機械が壊れて水すら飲めなかったり、なんだか色々といい思い出がないので、お金払ってまでまた来るかというと……、ない。


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by paquila | 2018-01-30 06:28 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 パンに具をはさむだけ、という:Chez Mémé Baguette Bistro   

North Burnaby(Hastings@MacDonald)にあるすごく小さなフランス系のレストラン(カフェ?)「Chez Mémé Baguette Bistro」。
ひそかに人気のお店でずっと気になっていたのだけど、土日はお休み、平日も15時までなので長い間行くことができずにいた。最近、オーナーが変わって土曜日も営業するようになったみたい。
テーブルは10席にも満たない小さなお店で、でもそのわりにすごく活気があって、向かい合わせに座ると相手の声が聞こえないくらい。
メニューは、サンドイッチやオムレツ、スープとサラダなんかの朝食/昼食のみ。にもかかわらず、ワインがずらりと揃っているあたり。


別にわたしは菜食主義でもなんでもないんだけど、迷って迷って肉なしのサンドイッチ。From'ton w/daily soup。

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ぽってりとした洋梨+厚み1cmはあろうかというブリー(Brie)チーズ+炙ったくるみのサンドイッチ。
なんと、サンドイッチに洋梨とは。一体誰が考えたのか。びっくりするくらいおいしい。このチーズは、フランスの白カビチーズなんだって。ぶにゅっとした食感が、どことなくカマンベールチーズに似ている。梨の甘みとチーズの塩味がすごくよく合う。これなら昼間からとか関係なくワインといけるなー(笑)。

つけあわせの「本日のスープ」は、きのことオーブンで焼いたにんにく、バジルのスープ。乳製品は使っておらず、完全にビーガンとのこと。少し、いやかなり塩がきつい。


これは肉系。マクドナルドのような細切りポテトがついた、Cordon Bleu w/french fries。

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ブラックフォレスト・ハムと鶏、エメンタール(Emmenthal)というチーズとディジョンマスタードのサンドイッチ。
これも塩がきついけど、やっぱりおいしい。肉にチーズにパン。チポレだのなんだの余計なソースは一切ない。そういえば、緑の野菜すら入っていない。
ちなみに、サンドイッチのお値段は、大きなスープか山盛りフレンチフライかサラダつきで$13前後(2018年現在)。


フランスに行ったときに、サンドイッチってこんなにおいしい食べ物なのか、とものすごい衝撃を受けた。それまでサンドイッチと思っていたものとまるで違って。
「MEAT & BREAD」とか「Finch's」とかバンクーバーにもおいしいサンドイッチ屋さんがいろいろある。いつだって自国びいきなわたくしですが、サンドイッチだけは、今でも海外で食べるものが本当にいちばんおいしいと思う。
(日本に帰ったらコンビニのぺったんこのサンドイッチを必ず1度は食べるんだけど。あれはあれで好きだ)


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by paquila | 2018-01-19 08:44 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ティラミスだけは、改めて食べたいけどしかし:Cotto Enoteca Pizzeria   

書こうかどうしようかとっても迷ったのだけど……。
一応記録として。まだ夏だった(←過去形)8月のお話。

バーナビーのイタリア料理店Cotto Enoteca Pizzeria (Hastings@Stratford Ave.)。
夜ごはんを食べに行くのは初めて。ただ、ランチメニューがないのでいつ行っても変わりはない。
日曜の夜だというのに、何故か「今日はお酒を販売できない」とのこと。がっかり。おまけにパティオは「改装のため閉鎖」。夏なのに! 閉鎖って!!


気を取り直し、前菜にピザ。「悪魔」という意味のDiavola。

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トマトベースにモッツァレラチーズ、sopressata と capicolloという加工肉。バナナペッパーにチリ。
たまにはちゃんとした(?)イタリア料理の前菜が食べたいなー。
ぶつぶつ言いながらひと口だけ。
辛いです!
おいしいけど辛い!


Carbonara / カルボナーラ。

この頃には外が段々暗くなり、照明がろうそくの明かりくらいしかないカナダのレストランでは写真がぼけぼけ。
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いわゆるたまごソースではなく、クリームパスタに半熟たまごがのっかっているような。麺は平たいパスタ。さいの目切りのベーコンがごろごろ。麺だけ食べると、もうちょっと塩が欲しいかなと思うのだけど、これがベーコンと一緒に食べるとそれはもう絶妙な塩加減になるから、わあ、ちゃんと計算しているんだなと。


Pollo Saltibocca / 鶏のパン粉焼き?

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下に見えているのは芽キャベツかと思いきや、ルッコラのニョッキ。
もちもちしているから親指の先くらいの小さな形が口の中でちょうどいい。


食後にTiramisu / ティラミス。

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おなかいっぱいでひと口だけ味見。
もしやこれまで食べた中でも群を抜くおいしさでは……!!
なんだか口当たりが軽い!! それにカナダにしてはそこまでコテコテのベタベタに甘くない!
おなかに場所があればひとりで1個ぺろりといけそう。

おいしいですね、おいしいですね、と食べ、大満足で帰宅。
そしてその夜……。


すさまじい腹痛と吐き気と眩暈と変な汗に見舞われ、トイレでひとり行き倒れ寸前になった。っていうか、文字通りごろんと倒れた(外国のトイレはお風呂とくっついているので場所があるのだ。ってどうでもいいけど)
意識が飛んでしまうかと思った。
80ドル分のごはん、出したらもったいない……、という葛藤と、この国で救急車(病院)の世話にはなりたくない……という葛藤の結果、じぶんでなんとかして事なきを得た。幸い3時間くらいで動けるほど回復。
単なる食べ過ぎだと思いたいけどー……、たまごか? ベーコン(加工肉)か? ソース(乳製品)か? あたったのは私だけなので絶対カルボナーラだと思う。

平日でもまずまずお客さんが入っているお店なので、腐るほど古い食材とは考えにくい。ただ、ものすごく暑い日だったので、常温放置で傷んだのだろうか、などなど考えてしまう。恐ろしい。


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by paquila | 2017-09-10 08:21 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ほろほろ羊。Burnabyで35年続くギリシャ料理店にて:Cristos Greek Taverna   

Willingdon Ave.から1ブロック東、Hastings@Alphaにあるギリシャ料理のお店「Cristos Greek Taverna」に初めて行ってみた。なんと今年で35周年。
失礼ながら、いつもあまり人が入っていなさそうだし、中がよく見えないし、ずっと敬遠していたのだ。

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写真は撮っていないけれど、中は典型的なギリシャ料理店らしく、天井から壁からいたるところに置物や色あせたギリシャの写真や植物がごちゃごちゃと。
カラマリと串焼きとデザートがついて35ドル、という35周年特別メニューは頼まずに……、Kleftiko Chops(骨つき羊を焼いたやつ)

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ギリシャ料理のお肉って、時々パサパサなことがあるのだけど、これは全然そんなことはなく。

Arni Psito(羊の肩肉を煮込んだやつ)

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こんなほろほろの羊、食べたことない……!!
メニューには「cooked over many hours in herb sauce(香草のソースで何時間も煮込みました)」とある。トマトソースでもカレーでもシチューでもなく、ハーブのソース! 何を食べるにしてもどばどばソースがないと気がすまないカナダ食と違い、だからこれといったグレービー的なソースがどろっとかかっているとか、ソースにお肉が浸かっているとかではなく、つるつるてかてかのお肉。一部骨つきがごろごろっと。
うふふふふって笑いたくなるほど、ほろほろーー。

おいもとごはん、サラダはどのお店も似たようなもの。
ところで、どこのお店に行ってもこの4点セット(おいも、ごはん、ピタパンとtzatziki←カタカナにできない……。ヨーグルトのディップ)なので、これがギリシャの定番なのだと思っていたけれど、ギリシャではごはんは食べないそうで。びっくりした。さらに、「代わりに何を食べると思う? フレンチフライだよ!!」と笑うサーバーのお兄ちゃん。ほんとかな。

デザートは、世界一甘いお菓子のひとつ、Baklava(バクラヴァ)。

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トルコでよく食べたなー。
覚えているのは、フォークで少し押しただけでじゅわっと後から後からシロップが染み出してくる(恐ろしい)光景。
これはそこまでシロップまみれではなく。
もちろん甘い。甘いんだけど、くるみたっぷりでちょっとグラノーラバーっぽい。
デザートは全部お店で手作りしているのだそう。
でも3口くらいでいいよね。

愛想がよくプロフェッショナルなサーバーのお兄ちゃん、ごはんはおいしいし、お値段も平均的だし、テーブルクロスはべたべたで触りたくないけど、往々にして来てみて良かった。


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追記:ただしワインはもう頼みません
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by paquila | 2017-07-22 06:57 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 安価なあつあつ「ひとり鍋」:Jo Ju Tofu Hot Pot Restaurant と、ジャパンレールパスのお話   

火鍋、という料理がある。英語で「Hotpot」。
要は「辛い鍋料理」で、日本で火鍋というと陰陽魚の対極図(白と黒のふたつの勾玉が上下さかさまにくっついているようなあの絵)のような形で中央を仕切られた丸鍋に、赤と白、2種類のスープを入れたあれを指すことが多いだろうか。

カナダでもこれを提供する中国料理屋が結構あって、前々から一度試してみたかった。

「九州豆腐鍋簡餐/Jo Ju Tofu Hot Pot Restaurant」。

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Hastings@Willingdonで、「八鶴ラーメン」の並びにある。
元々この場所には、人生で2番目に不味いカレーの記憶が拭えない(衝撃の不味さのため記事なし)「Handi Cuisine of India」があった。それがつぶれて出来たのがこれ。
出来た当初は「九州」の文字を見て、「? 日本料理屋? さらに絞って九州料理を出すの?」と思ったけれど、もちろんそんなはずはなく。メニューを見る限り、中国+台湾(+ちょっとだけ韓国?)という感じ。

海鮮豆腐鍋/Seafood and Tofu Hot Pot。

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白身魚、豆腐、エビ、イカ、魚団子、ムール貝、豚、たまご、野菜に加えて、おうどん。
くたくたになった白菜や人参は、注文してから作っていてはここまで柔らかくはならならいだろう、ということで多分あらかじめ茹でてあるもの。くたくたのお野菜、好きだからいいけど。

エビは殻つき。お魚は、探しても探しても見つからず、目を凝らしてやっと発見。
なんと、ほとんど「粉」に近い身がところどころに浮いている。
まあ、$8.5なので文句は言うまい。

ムール貝発見!

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火鍋なのに「辛くしてください」と注文しなかったので(辛さは自分で選べる)、まったく辛くない、日本で食べる日本のお鍋の味。香草も香辛料も入っていない、懐かしい魚介のだしの味。「スープのもと」や「だしのもと」を使っていようが構わない。$8.5なので。 溜息が出るほど口に合う。
全然気取らなくて、色んな意味でお値段相応。それを納得済みで食べられる。


鶏の照り焼き丼/Chikin Teriyaki on the rice。

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なんと、まさかの寿司桶に!
お豆腐はキムチのようなたれ?で和えてある。あまり豆腐とこのたれが合ってないような......。でも韓国の人はこういうのが好きなのかな。お隣はじゃがいも? これもキムチのような和え物。


白を基調にした明るいカフェのような店内で、静かに音楽もかかっていて過ごしやすい。
台湾名物のバブルティーの種類がすごく多く、しかも一杯$4弱なので案外カフェ使いもできたりして。実際飲み物だけを持ち帰りで注文する女子がちらほら。
夏はそんな風に使い、冬は鍋! 
そう、凍えるほど寒い冬にはここにくればいいのだ。もうベトナムのフォーだけが救いではないのだ。

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ところで、今日は食べ物と関係のないお話で追記。
「ジャパンレールパス」に興味がある海外在住(日本国籍)の皆さまは「つづき」へどうぞ。


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●「ジャパンレールパス」海外在住邦人が対象から外される!
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by paquila | 2016-11-16 10:43 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 バーナビーの素敵なイタリア料理店:Cotto Enoteca Pizzeria   

SFU(バーナビーマウンテン)のふもとに程近いところに、お洒落なイタリア料理店がある。
Cotto Enoteca Pizzeria (Hastings@Stratford Ave.)。
ずっと気になっていたけれど、初めてだし、とりあえずお昼にどんな感じか見に(食べに)行ってみた。

なんと、ランチメニューがなかった。
ただ、この日はすべてのピザが$12。

前菜に、Calamari Fritti(イカを揚げたやつ)。

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天ぷらみたいに軽い衣。さくさく。すごくやわらかい身。
トマトソースも、白い方のソースもおいしい。

バジルペーストとハムのピザ(メニューの名前は失念)

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すぐに冷めてしまったけれど、端の焦げたところまでおいしい。
ハム(プロシュート)もたっぷり。
店内に入ってすぐのオープンキッチンでお兄さんがピザ生地を放り投げてはくるくる回していた。大きなピザ釜もすぐそこに見える。


Penne Bolognese/ペンネ・ボロネーゼ。

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豚と牛のミートソースをクリームで仕上げたもの。
お店でミートソースを食べると、そのお肉の量にびっくりする。

食べ物は「すごい、おいし過ぎる」という程でもなく、まあ普通かな。
(これだからランチメニューがあればよかったのに)

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外のテーブルはビニールの壁ありなので、そこまで寒くない。
内側とはガラスの壁で完全に仕切られているけれど、お皿をさげるタイミングもお会計もきちんと見計らってくれた点がとても気持ちよかった。
おまけに、今日はお祝いなので、と所望したスパークリングワインが在庫切れで、お詫び+お店からお祝いにと1本サービス(!)してくれた点にも恐縮至極。


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by paquila | 2016-11-03 07:08 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 メトロタウンで飲茶!:Shanghai Elan Restaurant/上海菜館   

メトロタウンに行くときは、モールで買い物か映画に限られている。
そして、いつもお昼ごはんの場所に困る。毎回色々調べるのだけど、モールの外に行くのも面倒くさいし、モールの中のレストランはたいしたことないし、結局もうフードコートでいいか、となる。

ちなみに、お隣のクリスタルモールのフードコートはもはや「ここは中国ですね」っていうお店がずらりで、これはこれで面白い(店主がメニューの英語名を覚えていないことがあるので、たまに注文に苦労する……っていうくらい、中国色が濃い)。
そのクリスタルモールの1階、Rosser st.に面したところにある「Shanghai Elan Restaurant/上海菜館」に飲茶が少しあると聞いて、行ってみた。


お昼は飲茶一色、というわけではなく、通常メニューのすみの方にいくつか飲茶をのせている、といった程度で、数は少ないものの、飲茶初心者が頼むようなものは大抵ある。

Wonton in spicy sauce / ピリ辛ワンタン。

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これ、おいしい!!
豚肉の味がしっかりする。ピリ辛ソースもなんのその。ぱくぱく食べちゃう。
ふと見ると、厨房の一部が見えるようになっていて、おばちゃんが次から次へと餃子だかワンタンだかを作っている。工場から届いたものではなく、お店手づくりなのねー。

Beef roll / 牛肉ロール。

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先日、「Peaceful Restaurant/和平飯店」で牛肉ロールという食べ物を覚えたので、ここでも試してみる。
表面がカリカリ、サクサクの生地に、牛肉ときゅうりがみっしり。テンメンジャンのような甘いソースがたっぷり。手で食べるしかなくて、ぼたぼたソースがこぼれて決して美しくはないのだけれど、お気に入り。

Shanghai style juicy pork buns / 小龍包。

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上海料理店ですよ。これは食べておかないと。
中のスープが醍醐味なのよ。これをこぼさないようにレンゲを使って上手に食べるのよ、としつこく説明したにも関わらず、同席のカナダ人はフォークでぶすっ。
あーーーーーー......、に、肉汁が......すべて......。

続いてデザート。
Pumpkin rice cakes / かぼちゃケーキ。

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これは春に上海で初めて食べて、おいしかったので。
コロッケみたいにさくさくの衣の中はもちもちのかぼちゃもち(?)。中心にはこしあん。

Sweet Shanghai cakes / 上海ケーキ。

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見た目とは裏腹に、さくさくほろほろの生地にフォークを入れると、どろっと透明のシロップみたいのが出てきた。素朴な甘さでおいしい。


この他に春巻きも頼んで飲茶4品とデザート2品で大体$40(チップ込み)くらい。まあ、フードコートに比べると倍かかる。でも1/3くらいお持ち帰りになるので、損をするというわけでもない。
単価が安い飲茶だったからこれで済んだけれど、通常メニューはちょっぴりお高め。
おいしいレストランを見つけた。

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by paquila | 2016-08-08 07:00 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カナダ風まぐろ丼(?)がおいし過ぎた件:Browns Socialhouse   

おいしいお酒とごはん、カナダのカジュアルダイニング、とくれば、最近は「JOEY」が安全圏でお気に入りなのだけど、やっぱりたまには新しいお店も試したい、ということでBrentwoodの「Browns Socialhouse」へ行ってみた。「Cactus Club」なんかと似たり寄ったりのお店。ちなみに、「JOEY」もお隣のブロックにある。


TAHITIAN TUNA(Bowl) / タヒチ産まぐろ丼??

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軽く炙られたツナは、下にわさびマヨがしいてあって、表面にはパン粉のようなカリカリの何か。
刻んだデイツとかドライフルーツたっぷりのサラダと、アーモンドが混じったバターライス。
こちらでお刺身を食べると、大体すぐ「あ、これ冷凍だ」とわかるけれど、ここのは上手に解凍しているのか、とろとろですごくおいしかった。
お箸で食べるのが難しいほどパラパラのこのごはんもおいし過ぎる。
カナダ系のお店でお刺身料理を食べるのはこれが初めてだけど、おいしいな! 

ちなみにこれでお値段、$16.95。
日本では、これを丼に盛り付けて、お刺身ももう一切れくらい多くて、それでも1000円くらいで食べれそうだ(と、そんな風に考えてしまうことを未だに止められない)。


SPICY CRISPY CHICKEN BURGER / ピリ辛カリカリチキン・バーガー

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ジャックチーズとベーコン入り。
最近うちではベーコンと言うものを買わなくなって久しい。でもこうして食べるとやっぱりおいしい!
ところでメニューには「HCDC Fries」とあったのだけど、何の略なのかわからず。


CHEFS HOMEMADE WARM BROWNIE / シェフの自家製ブラウニー

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あったかいブラウニーの上に冷たいバニラアイス。まわりに転がっているクルミとキャラメルソースまで一生懸命ぜんぶ一度にフォークの上にのせて。
本当はキーライムパイを食べたかったけれど、これはこれでとても満足。


Brentwood界隈はお高いコンドが続々建設中で、近年急成長中の地域。
ダウンタウンから離れているからそこまで混んでいなくて、独特ののんびりした雰囲気があって、わりと居心地がいい。


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by paquila | 2016-07-04 09:19 | 【Van】Burnaby | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ノースバーナビーで40年以上続いたイタリア料理店が...:Romana Restaurant   

ノースバーナビーはHastings@Betaにあるイタリア料理店「Romana Restaurant」。
前は暗くて小汚くて入る気がしなかったけれど、去年だか一昨年だかに改装してきれいになった。
初めてで、かつアタリかどうか微妙なお店はとりあえずランチで下見がいい。

誰もいない。
これは失敗したかもー......、と思うも引き返せない。
とりあえず席に座り、出されたのはディナーメニュー。
サイトには「Lunch, everyday」とあったのに???
サーバーに尋ねてみると、「ランチは月曜から金曜だと思うわ。あたしはよく知らないけど、そうするよう言われてるから」とのこと。

よく知らない?
そうするよう言われている???

まあ、それなら仕方ない。
お昼にこの値段は高いなあ、と思いつつメニューを眺めていたら、サーバーのおばさまが戻ってきた。

「サイトにそう出ていたのなら、あなたたちには特別にランチメニューを出すわ。今、オーナーは休暇で留守なの。あたしが代理を任されているから、今日はあたしの一任で」

なんだか申し訳ない気分。
罪悪感のあまり、最初からデザートも注文。......が、

「それは置いていないわ。実はデザートは2種類しかないの。え? メニューにはある? あらあら、ごめんなさい。でもないの」

............。





待っている間も、誰もお客はやってこない。しーんとした店内では、厨房からシェフとサーバーが言い争いをする声が丸聞こえ。シェフの訛りが強すぎて(わたしも人の発音のことは言えないが)何を言っているのかイマイチよくわからないけれど、ランチメニューをわたしたちに提供したことだったらどうしようとヒヤヒヤ。

そうこうしている内に、ハワイアンとマルゲリータの2種類のピザが運ばれてきた。
これで$10はお得!

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底は薄く、端はやや厚めの生地。端までおいしい。
ちょっと北米人好みの宅配ピザ並みにチーズチーズしているけれど、いや、だいぶ、かなりチーズチーズしているけれど、なかなかおいしい。

一方でマルゲリータを象徴するモッツァレラチーズとバジルがどこにも見当たらないのが不思議。
使われているのは、粉々になった乾燥バジル?? そしてこれは何チーズ??

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なんだか「お金を使ってあげなくちゃ」との思いから頼んだデザートは、ヘーゼルナッツのクレープ。

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わざわざ注文時に「アイスクリームは上にのせる? ヨコに添える? 上ね。上にのせましょう」という会話をしたにもかかわらず、やってきたのはヨコ。

「ごめんなさいね、シェフがヨコに添えちゃったみたい~」

悪い人ではない。いい人なのだ、このサーバーのおばちゃんは。

そして極めつけ。
クレープがーー......、冷めてるーーーー......。
ごはんと同時に先に注文しちゃったから、ピザと一緒のタイミングで焼いちゃったんだろうな。うん、デザートは後から注文するべきなんだよね。うん、わたしたちが悪いんだよね。っていうか、お客が他にひとりもいなくて、暇だから作っちゃったのかもね。


聞けば同じ場所で40年以上続いているお店なのだそう。
だから常連客がいつもたくさん来てくれる......と言うわりに、結局最後まで誰ひとり扉をくぐる者はおらず。大丈夫かな、ここ。

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後から調べたところ、1973年創業のこのレストラン、なんと2014年の春に店じまいしていた。現在はオーナーが替わって引き継いでいるらしい(だから改装したのね)。

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ランチメニューを出してもらったことが最後まで気にかかり、チップをかなり多めにのせてお会計。結局$10ですまなかったという。


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by paquila | 2016-06-08 07:33 | 【Van】Burnaby | Comments(0)