無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:【Van】East Hastings( 35 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 大人気の手羽先を求めて:Phnom Penh   

チャイナタウンの有名なカンボジア/ベトナム料理店、行列必至のPhnom Penh」についに行ってきた。
平日の12時半すぎでほぼ満席。でもちょうど空いた席にすべりこみ。

もやしとスープはくっついてくる。
もやしはともかくスープに感激。ごろんと骨! ちょっとだけこびりついているお肉はお箸やフォークでするりとはがれる。ほとんどのお店がこうしてダシを取った骨は捨てちゃうんじゃないかな。食材を無駄にしないアジア魂がすき。

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Phnom Pen Dry Egg Noodles / カンボジアの汁なしたまご麺。

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最近ハマってるこの料理。
Hastings@Willingdonにある「Pho Tan」で初めて食べて以来、気に入ってちょくちょく食べている(「Pho Tan」もおいしい。いつかここに書こうと思いつつ、書きそびれ......)。
たまご麺だけど平たく縮れていて、結構ぱさぱさもそもそしていて、おまけに麺同士がくっついて食べにくいし、そこまでおいしい麺ではないのだけど、何故か妙に癖になる。あと2回くらい食べたら飽きる気がする。
具材は色んなお肉が少しずつ、エビと、揚げたにんにくとか。タレが底に隠れているのでかき混ぜて食べる。


豚とハムと......何かのごはんのせ。
香ばしくて醤油と香辛料で味がしっかりついた豚がおいしい。ソースがいらない。

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そしてそして。
このお店でいちばん有名なメニューが、the butter beefという薄切り牛肉の料理と......、Phnom Pen Deep Fried Chicken Wings (S) / 手羽先を揚げたやつ(小)。

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これ。これを皆食べているのね。何度も話には聞いていたし、実際周りをみればどのテーブルもこれを食べている。
納得。おいしすぎる。
にんにくと揚げ物の香ばしいにおい。外はカリカリで中はしっとり。しっかりした塩味に少しだけ甘さがある。レモンと胡椒のソースにつけてもやっぱりおいしい。
が!!
MSG(化学調味料)を使ってるのかなーという味であることはいなめず。ほんとのところはわからないけど。

ところで、北米でチキンウイングと言えば、とりあえず赤い。
あのべったりしたバーベキューソースにこってりからめられた赤いあれ。
あのべったべたのソースまみれに慣れているひとからするとこの手羽はもの足りないらしいけど、わたしはこっちの方が断然、間違いなく、絶対においしいと思う。だってそもそもタレまみれじゃないからこそこのカリカリが味わえるわけだし。ソースだらけ、ソースが多過ぎるんだよ、こっちの人が好むものって。


チャイナタウンど真ん中だけど、なまりのない英語を話す若いサーバーはてきぱきよく働く。
が、たまご麺が最初にきて、豚のごはんと手羽先がくるまで10分以上空いたのが玉にキズ。注文が通っていないのかと思った。カナダでは同席の相手と全く同じタイミングで料理がくるのが日本よりずっと普通で、だからこれほど差があるのは珍しい(やっぱり忘れられてたのかしら)。

とはいえ、また行きます。手羽先を求めて。
あとできれば人気の牛料理も食べてみたいし、Spicy Basil Clams / 貝のピリ辛バジル炒め とかパパイヤのサラダとかなんかもう色々と。Moo Moo Shake / ムームーシェイク というシェイクもたくさん種類があって気になるのです。


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by paquila | 2017-12-09 07:15 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 伝統的なカリブの朝食、魚!:Calabash Bistro   

チャイナタウンの近く、Hastings@Carrallにあるお気に入りのカリブ料理のお店「Calabash Bistro」。
以前はやっていなかったブランチがあると今さら気づき、行ってきた。

Flesh Baked Goods / パン系の盛り合わせ

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ロティとココナッツドーナツと、赤く染めたココナッツの詰め物を巻いたロールパン。Salaraという。
この赤、ビーツかルバーブか何かで染色したものかと思いきや、どうやら食用の着色料みたい。
マンゴーバター(ここに来ると必ず食べたい)と、めちゃくちゃ辛いソースがついてくる。


Calabash Brunch Platter / カリブ版朝ごはん

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揚げたプランテイン(料理用バナナ)と、クミンが香るおいも、目玉焼きにターキー(七面鳥)ソーセージ。
ソーセージはjerk sausage、ということでピリ辛。
いかにも自家製という肉団子風ですごくおいしい。


カリブ版朝ごはんその2。
Escovitch Fish / ジャマイカ風 魚の南蛮漬け??

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cod(鱈)はシンプルな塩味。
メニューにはtangy Escovitch sauceとあるので、香辛料と酸味と甘みが混じったようなクセのある味なのかなーと勝手に想像したけれど、まったく普通の(?)、変わったところのない(?)、ちょうどいい酸味のおいしいソースだった。
香辛料がきいたごはんにはお豆さんも混じっている。これにも揚げたプランテインときゅうりのサラダと。
これが「伝統的な朝ごはん」(とメニューに書いてある)とは。ところ変わればだなー。


ブランチは3時まで。
2時40分には音楽が止まり、掃除が始まり……(こっちの人ってほんとこれ気にしないよね。人が食べてる真横でほうきでザッザザッザと。埃が舞うとかいう感覚がないんだろうか。ないんだろうな。家の中を靴で歩くひとたちだし)、2時50分になると、遅くに訪れた他のお客さんがまだ食事が運ばれてくるのを待っているというのに、先にスタッフが自分たちの昼食を食べ始めるという。

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でも、なんだかんだ言って、ごはんはどれもすごく美味しいから好きなのだ。
夜の暗い照明+音楽ガンガンよりお昼の方がまったりして居心地がいい、かも。
ちなみに、以前書いた晩ごはんの記事はこれ


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by paquila | 2017-05-10 06:49 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 なるほど人気な本格ベトナム料理:Mr. Red Cafe   

口角炎になった。口の端が切れる冬によくなるアレである。もう春なのに。
しかも、あろうことか左右両方。お口が開きませんの。だから間違ってもバーガーとか無理ですの。麺をすするくらいしか無理ですの。でもこってりスープの塩分はしみますの。

それでは、ベトナムのフォーですね。
というわけで、ベトナム料理である。

*

ナナイモから1ブロックほど西に行った Hastings@Templeton Dr. に「Mr. Red Cafe」というベトナム料理屋がある。
できた当初はメニューの品数が少ないし、カフェと名乗っているし、微妙だな、すぐつぶれる系だな(余計なお世話)と思っていたのだけれど、なんだか通りかかる度にお客さんが増えていっているようで、気がつけばいつでも満席な感じなのだ。いつの間に。

ふーむと思いネットでちょこっと検索してみると、なんだか人気スポットのよう。
メニューも、どこにでもあるベトナム料理屋と少し違う感じ。
それにしても、もう笑うくらいメニューが読めない。
「ジ...ジィオ? ジェオ? ガ…グァ?? ハオ?? ノ、ヌォ??? イ??」みたいなことになるので、ここはいさぎよく「2番をひとつください」とか言う。


その結果がこちら。
牛の生春巻き(メニューの番号は「2」)。

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パクチー(cilantro)がみっしり巻かれていて、香草が駄目なひとにおすすめできないけれど、でも、全然香草臭くない。牛の脂っこさが上手に緩和されて、甘酢のようなタレでさっぱり食べられる。すごくおいしい。


ピリ辛手羽先(8番)。

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あっつあつをがぶりと。
バーベキューと焼き鳥のソースを足して2で割ったような、……とか思いながら食べたけれど、実際はちょっとピリ辛のハニー&バターソース。バーとかで出てくるBBQウィングみたいにこってりべったべたのソースではないところが好き。お皿の下にたまったソースだけ食べてみたら辛いのなんのって。


ベトナム風 鶏のサンドイッチ。

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Banh mi である。これだけ知ってる。
カリッカリに焼いたパンに、にんじんと大根のピクスル(要は紅白なます)とか野菜がみっしり。チーズはなく、マヨネーズにあれを混ぜてこれを混ぜてしたようなこってりソースもなく、お肉も北米サンドイッチに比べたらうんと少なめ。だからだろうか、これで$5。
とにかくボリュームがあるのはパンだけで、あとはお腹に優しい感じ。


Xôi Xéo Pate Gà。
ga(鶏)、しかわからない。23番のごはんもの。

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大人の手くらいの大きさの竹笠にのっかってきたものは、もち米(おこわ)。その上にツナみたいに細かくほぐした鶏と、潰してふわふわぽろぽろの粉にした豆、あとは揚げたにんにくか玉ねぎ……みたいなやつがこんもりと。
箸休めは紅白なます。これおいしい。
さすがもち米。びっくりするくらい満腹になる。

珍しい、そして伝統的な料理が並ぶ中、どこでも食べられるフォーを選んでしまうのは忍びなく、麺をすするはずが、おこわをおちょぼ口でもそもそ食べたのだった。
あと、傷口が開くというリスクを冒して鶏をかじり、サンドイッチまでかじり……。


サーバーもよく気が利くし愛想がいい。
再訪、決定。


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by paquila | 2017-04-12 07:50 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 East Hastingsの名高い(?)飲茶店: Pink Pearl Chinese Restaurant   

前々から「有名店」だと聞いていた Hastings@Glen Dr. (Commercial Dr.の近く)のPink Pearl Chinese Restaurant」。
中国人の友だちはいないけれど、勇気を出して行ってみた。

ちょっとした舞台があって結婚式やプライベートパーティも開ける店内はめちゃくちゃ広い。
きちっとシャツを着たサーバーや、スーツのマネージャー(たぶん?)がきびきびと丁寧な英語で案内してくれたので、まずはほっとした。好印象。
ちなみに、こういうお店としては珍しく、白人だけのグループもちらほら。

席に着くと素早くお茶を供され、コートをまだ脱ぎかけているところに山ほど蒸し料理をのせたワゴンの女性が登場。
「これは? あれは? これは? あれは?」
と矢継ぎ早に蒸篭の蓋をぱかぱか開けていく。
あわわわ、となるわたくし(たち)。

「これにしな。あとこれも」
と強引に(そして適当に)もらったのが、エビ餃子とシュウマイと、豚まん。
席に着いて1分でもうほかほかのごはんが目の前に。

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それらを食べている間に、ワゴンのおばちゃんが何度も何度もやってくる。
「これは? あれは? これは? それは? これにしたら? こっちもあるよ」
あわわわ。

とりあえずメニューには何がのっているのだろうとメニューを開こうものなら、サーバーが飛んでくる。
「決まった? 何頼む? どれ?」
あわわ。

豚まん、もふもふ。
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やや遅い時間に行ったので、もう客はまばら。
周りで次々と夜のテーブルセッティングが始まる。
こういう中国のレストランはあの巨大な円卓の天板を外してごろごろ転がして運んだり、巨大なテーブルクロスを丸ごと替えるので、なんだかもう、引っ越しの最中に肩身狭く食べてる気がしてくる。

中国人が作るしゅうまいはおいしいよね。肉々しくて。
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で、肝心の食べ物はというと。
まあ、普通かなあ。普通においしい。
有名店、だけれども……、絶品! またここに絶対に来なきゃ! 飲茶はここしかないわ! というほどではなかった。

しいていうなら、ここの上海小龍包(写真なし)はおすすめしない。
何故なら、小龍包同士がくっついているのみならず、底にも完全にへばりついていて、一生懸命そうっとそうっとすこぶる慎重にはがそうとしたけれど、あろうことか4つとも失敗。なんと4つとも破れて肉汁が流れ出る始末。皮も分厚過ぎてねちょねちょ。残念。


デザートはあれもこれも売り切れで、かろうじて、タピオカプディング。

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日本人は「プディング」と聞くとプリンみたいなふるふるした食感を期待するかもしれないけれど、これはもう少し、ブレッドプディングみたいなもそもそした食感。


とりあえず、こんなにこまめに「構ってもらえる」チャイニーズレストランは初めてだ。
あまりに構ってくれ過ぎて、味も何もよくわからないまま怒涛のごとく食事が終わった。
ずっと気になっていたので、来て良かったとは思うけれど。
何事も試してみないとね。


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by paquila | 2017-04-08 07:36 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 北米ダイナーで念願の「ラクサ」を食す:Laksa King   

Nanaimo@Hastings 近辺にはいつも行列ができているお店からそうでないものまで、小さい飲食店がぱらぱらとある。その中で、ナナイモから1ブロック東に行ったところにある「Laksa King」(Kamloops@Hastings)に行ってきた。
30席あるかないかの小さな東南アジア料理屋である。

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店内は赤い革椅子のボックス席が並び、ネオンサインがぴかぴか輝く完全な70年代だか80年代だかの北米ダイナー風インテリア。
何故に、また。
これにアジアらしい神棚とか招き猫とか寺院の絵とかが飾られていて、ごちゃごちゃ。写真はZomatoあたりで見てください。
シェフはミャンマー出身の方らしい。


前菜はサラダを食べてみたかったのだけど……、
Roti Canai / ロティ・チャナイ

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外はカリっと。中はもちもちのマレーシアのパン。
さらさらのカレーのようなソースにつけて食べる。
食感もソースも、もっとおいしいお店がほかにある、のでここのは普通かな。

Lamb Curry / 子羊のカレー

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あまり羊臭さがなく、ほろほろのお肉で食べやすい。
そこまで辛くないし、すごくおいしい。
こんなにお肉ごろごろで$12.5は嬉しい。
お皿の隅にちょこっとのっている野菜。アジア料理で時々ついてくるこの箸休め的な和え物が意外ととってもおいしかったりする。


Laksa / ラクサ

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ここのウリだという、Laksa。東南アジアの麺料理。
前々から1度食べてみたかったのだ。

麺はビーフンのような米粉の麺か、たまご麺、両方混ぜたものの3種類から選べる。
たまご麺を所望したところ、T&Tとかで売っているあの白い発砲スチロールのトレーに入った黄色の麺(たぶん)がきた。汁物にしては、なかなか太麺。
ココナッツベースのカレースープは結構辛い。
羊カレーよりよっぽど辛い。
底の方に海老、鶏、魚のすり身団子、厚揚げのような四角い薄上げ(説明が難しいけど、あの中国のやつ)、ゆで卵がごろんと1個沈んでいる。
ベトナムのフォーもいいけど、このココナッツカレーのこっくりしたスープもいいなあ。

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働き者で愛想がいいサーバーのお姉さんに、おいしい料理、そして安い。
これは、「また行きましょう」リストに追加。

ちなみに、メニューはごはんもの(カレーとか焼き飯)と麺類が中心なので、お肉や野菜の炒め物なんかをがっつり食べたいなら、そこからナナイモを越えて西に下ったところにある「iPOH」がいい。


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by paquila | 2017-03-25 07:33 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 味良し、内装良し、再訪は、......なし:Sitar Restaurant   

最近インド料理を食べてないなー。そろそろ食べないなー、と思いながらガスタウンを歩いていると、そこにインド料理屋が。
Carrall St.@Powell St.あたりに昔からある「Sitar Restaurant」。初めて入る。

連日雨・雨・雨なバンクーバーだけれど、観光客はまだ結構いて、「休日×ランチ×観光地ど真ん中」なので混雑覚悟で……、
――という心配は無用だった。なんと、気の毒なほどがらがら。

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落ち着いた内装は清潔で素敵。
ちょっと会話の声を落としたくなるほど控えめに音楽がかかっている。

KOFTA MALAI/野菜団子のカレー。

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トマトベースのクリームソースに大きな野菜団子がごろごろ3つ。
全然辛くないし、塩加減もちょうどよく、とってもおいしい。
野菜団子は小麦粉が多めでちょっとねっちょり??ねちゃねちゃ???している。
何を食べているのかいまひとつよくわからないけれど、確実にお腹にたまる。


ROGAN JOSH/鶏のカレー

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ココナッツミルクとアーモンドのソース。
こっちの方が辛くてスパイスがきいていて、カレー!という味。
こちらもおいしい。

ランチメニューは、これらのカレーにPillau Riceというピラフとパパド(あのパリパリの薄---いおせんべいみたいなやつ)がつく。

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内装良し、ごはん良し。
で、次回は夜に是非......と思ったかというと、次はないな。

オーナーとおぼしきサーバーのおじちゃんの愛想が悪いこと!
愛想が悪いというか、やる気ゼロなのが哀しいほど丸わかりでそれはもう......。
ここまで退屈そうに、やる気なさそうに接客されると、逆に「来店しちゃってすみません」てなる。
ガーリックナンを注文し、普通のナンがきても訂正する気にもならない(ところでこの間違いは、インド料理屋さんで結構多い)。

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でも、以前インドを旅したわたしとしては、最終的に「まあ、インド人だししょうがないか」と。
小麦粉がもごもごするお団子も、まあインドだしこういうものなのかも、と。
いいのでしょうか、このハードルの低さで。


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by paquila | 2016-11-27 09:03 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 哀しみのえびと極甘チョコレートケーキ:Acme Cafe   

久しぶりに「ACME Cafe」に行ってきた。
↑このサイト、トップページが何故かいつもサンドイッチのページ。
たまにはあそこで夕食を、と思ったら、夜はやっていないのね。16時で閉まる。


Chicken Club/鶏のサンドイッチ。

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3段? 4段? の大ボリューム。
具はベーコンやらチーズやら、トマトやらルッコラやら。
凝ったものは入っていないけれど、これだけぎゅっぎゅっと重なっているともちろんおいしい。

つけあわせはブロッコリーのスローと、ポテトチップス。
ブロッコリーのスローなんて初めて食べた。レーズンなんかも入っていて食べやすい。
ところで、このお店はフレンチフライがないのです。
揚げたいもを食べたいなら、ポテトチップス(間違いなく、市販品)。


Shrimp Melt/海老パン(←そんな訳でいいのか)。

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やってしまった。
チャバタに、海老と焼きパプリカ、玉ねぎをのせ、プロヴォローネチーズで焼き上げたオープンサンドです、というなんだかたまらなくおいしそうな説明にひかれて頼んだものの……。
またまたあの小指の先ほどの茹でエビでがっかり。
ついつい「他のメニュー(たとえば肉系のサンドイッチ)よりちょっと高いんだから」と普通のエビを期待してしまい、茹でた極小のコイツにしてやられるカナダ生活。
焼きパプリカ(roasted peppers)もあの香ばしい甘さがあんまりなくて、あれれれ?

チャバタというイタリアのもちもちしたパンは、なかなか厚みがあり、その割りに上にのっかっているものが薄めで、バランスがいまいち。
上はこのままでいいからパンはもう少し薄くてもいいような。でもそうすると食べ応え半減でカナダ人にはまったく足りないのかもしれない。

スープはじゃがいものポタージュで、おいしかった。
スープはいつもおいしいのだ、ここは。
ピクルスは酸味と塩気が強め。


おいしそうなお菓子がショーケースにいくつも並んでいて、そのつもりはなくてもついつい頼んでしまう罪なデザート。

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チョコレートケーキにバニラクリームをのせたもの、......だったと思うわ。たぶん。
と、サーバーのお姉さん。
しっとりして、そこまで重くないチョコレートケーキ。
しかしこのアイシングがとんでもなく甘い。歯が溶ける。歯がきゅるきゅるする。


ここはごはんは普通だけど、居心地がよくてたまに行きたくなる。
(あと、「喉元過ぎれば」の要領で歯が溶けるデザートもたまに食べたくなるのだ)


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by paquila | 2016-11-24 07:47 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ラララ、ラーメン:The Ramen Butcher   

バンクーバーには驚くほどたくさんのラーメン屋がある。
有名店の名は聞くし、新しくオープンしたその噂も耳にする。人気店の行列も見かける。そういうことは、知っている。
にもかかわらず、こんなに長く住んでいるのに、ただの1度も、1回も、どこにも、行ったことがなく、この度ようやく念願叶って、お出かけ。

記念すべきラーメンデビュー。
チャイナタウンはMain@Georgiaの「The Ramen Butcher」へ。

Classic+Ajitama+Wakame。
基本のラーメン+あじたま+わかめ

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ここのお店は豚骨ベース。
きれいな真っ白のスープは、特濃どころか、超特濃の牛乳ですかっていうくらい濃い。
びっくりしちゃった。こんなに濃い豚骨スープは日本でも食べたことがないかもしれない。
脂ぎった濃さではなく、なんといえばよいのでしょう、こっくりした、まろやかな、濃厚な牛乳みたいな、でもクリームまではいかないという。
びっくりしちゃった(2回目)。
わたしが知っていた豚骨スープなるものは、ほかのだし(魚とか鶏とか野菜とか)と割られていたのでしょう、たぶん。油もたっぷりで。
九州のひとはこういう牛乳並みの豚骨スープが標準なのだろうか。


+$3.75でミニ丼をくっつけられる。これはミニから揚げ丼。

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ところで、麺は「自家製麺(Freshly Made In-house)」とメニューに書いてある。
食べてみるとコシがあまりない小麦粉麺、という感じ。だから中華系のお店なのかなと思ったら、違った。日本の「麺屋こうじ」というグループ会社の系列だった。

これは、Green。

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基本のラーメンに、なんとバジルのペーストと粉チーズをのっけたもの。
えーー......、と思ったけれど、食べてみるとびっくりしち(略)。
この特濃スープに意外とよく合う。不思議な化学反応。
これ考えたひと、研究したのかな。よくできてる。


ところで、日本人からみたカナダのラーメン事情として、事前に予習していた情報、

・ぬるい
・割高

は、皆口をそろえて言うだけあって、その通りだと思った。
やけどするほど熱々ではなかったし、餃子(5個)とかから揚げなんかのサイドメニューが$5以上というのは、やはりちょっと割高。
さらにチップまでのるので、ただのラーメン屋で、しかもお昼ごはんで、うーん……というお会計になる。←また性懲りもなく日本と比べているわたくし。
ただ、このお店はラーメン本体のお値段はまっとうだと思う。
基本のラーメンで$8.95。

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きびきびよく働く店員さんは、皆さん日本の女性でした。
ごちそうさまでした。


いつもありがとうございます。

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by paquila | 2016-10-27 09:20 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 IKEAのミートボールらしきものを:Scandilicious   

food networkの「You Gatta Eat Here!」は、カナダ全土のレストランを紹介する番組。
たーまにバンクーバーも出てくる。
それで見たのがここ、「Scandilicious」。
Victoria@Powellという、ちょっと閑散とした工場地帯の入り口にある。この角にある「JJ Bean」に昔時々行っていたけれど、あの時はこんなレストランなかったのにな。最近、治安も交通の便も微妙にいまいちなEast Hastings におしゃれで今風な飲食店が増えてきている。ダウンタウンの不動産が高過ぎるせいだろうか。

余談だけれど、店名をカタカナで書くと、スカンデリシャス。
言うまでもなく、スカンジナビア半島(Scandinavia)とデリシャス(dilicious)をくっつけている。こういうの、きらいじゃない。

番組司会者のJohn Catucciさんの似顔絵が。似てる。
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お店はわりと狭くて、レストランというよりはカフェ。
メニューは頭上の黒板のみで、注文も先にカウンターで済ませる。
たっぷり30分近く待たされてようやく出てきたのは、ミートボール。

NORWEGIAN MEATBALLS

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ノルウェーミートボール。
IKEAのミートボールはスウェーデンだけれど、IKEA Canadaのサイトには、「lingonberries, mashed potatoes and cream sauce」とあるので、ほぼ同じ? 
肉々しい大きなミートボールに、グレービー(シチューみたいな?ソース)、ジャム、マッシュポテトは驚くほどなめらか(わたしは「KEGのマッシュポテトよりおいしい!」と主張したけれど、同席の皆さんは「いや、そこまでは」と)。
当たり前だけど、IKEAよりおいしい(IKEAのも好きだけど)。

が、肉団子はついつい、もうちょっとジューシーでやわらかいものを期待してしまっていたので、まあ、そこそこ。日本を離れて随分経つけれど、まだ、肉団子に対する日本的期待と先入観が止められない。


MAPLE BACON JAM BURGER、その名も「The MBJ」。

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もう、これ、もう、大変。
がぶりといくと、パンの間からメープルシロップやら肉汁やらジャムやらが滝のごとくぼたぼたこぼれる。
手も口もべったべた。
バーガーは肉団子と同じ味。


アップルパイ+ワッフルで、パイフル。
APPLE PIEFFLE 。

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生地は粉がみっしりつまってしっかり、どっしりしている(ふわふわ好みの日本人には向いていないかも??)。
シナモンの香りとスパイス(メニューにはGINGERBREAD SPREADとある)が甘-------いりんごと一体となって、それはもう。


以上、全部テレビで観たものをそのまま注文。
日本では「テレビで紹介」に見向きもしなかったし、何の魅力も感じなかったけれど、ここではどのお店がいいか知らないからだろうか。というより、いいお店に当たる確立が日本より少ないからだろうか(悲しい)。テレビや口コミをずいぶん参考にするようになった。

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最後に、ちょっと告げ口。
ここのお店は調理に電子レンジを使っているみたいです。
見えちゃった。厨房が。


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by paquila | 2016-10-19 06:40 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「伊府麺(イーフーめん)」を食べてみましょう:IPHO   

またしても「IPHO」(Hastings@Templeton)である。

相変わらず、一皿は余裕で2人前はあろうかという特盛サイズ。
これを1人前として提供する、ということは中国人にとってはこれが普通なのだろうか。
でも太っている人はほとんどいない。「分け分け」して食べる文化だから多めに盛り付けているのだろうか。いつも不思議に思う。

前々から気になっていた「e-fu noodles」というものを試す。
漢字表記が「伊府麺」なので、伊=イタリア=パスタ=卵麺、に近いものだろうか、と思っていたけれど全然違った。

見た目は普通の焼きそばですね。
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中太の、ややパサパサ乾いた麺で、コシや弾力はなく簡単にプチプチ切れる食感。なんとも、たとえようがない。しいていうなら、このパサパサした感じはこっちでよく食べられているChow-menに似ている。Chow-menを3倍くらい太くした感じ?

便利なインターネットで調べてみると、小麦粉を卵で練って、油で揚げた麺、とのこと。
Yi mein(伊麺)とも言うらしい。


毒々しい色のSweet & Sour Pork。
あまり酸味がなく、甘みばかり際立っている。どれだけお砂糖を入れたらここまで甘くなるんだろう。

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ここのランチメニューは、日本のようにコーヒー、紅茶つきだ。冷たいコーヒー、冷たい紅茶は+50セント。それを頼むと、「えっ、50セントでこれ? いいの?」っていうような、特大サイズのコーヒー、紅茶がくる。



*以前の「IPHO」↓
・普段使いにちょうどいい、東南アジア料理屋:IPHO
・待ってました!の東南アジア料理店:IPHO



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by paquila | 2015-11-15 16:18 | 【Van】East Hastings | Comments(0)