無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:【Van】Downtown( 54 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鮭がおいしすぎた件:Cactus Club Cafe   

どうしよう、こんなおいしい鮭料理に出会ってしまって、写真は真っ暗でボケボケだけどこれは是非書き残しておかねば、というお話。
今年は鮭ネタが多い気がする。


カナダ人が大好きな「Cactus Club Cafe」は、どうも昔からあまり興味がないし、好きでもない。
やたら混んでるし、その割りにごはんは普通、夜は照明がすごく暗い。
でも、今回はじめて鮭を食べてみて、あっさり見直した。
おいしい……!!!

Soy-Dijon Salmon / お醤油とマスタードの鮭。

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ソースはカナダでおなじみの少し甘みのあるディジョンマスタードに、お醤油とバター。
これにグリーンビーンズのしゃくしゃくした食感、トマトの酸味、ごはん……ではなく大麦。ぜんぶ一緒にお口に入れると、わーーーーー、なんておいしい。
鮭は中心までほどよく塩気があり、そのくせしっとりしている。
鮭フレークでごはんをモリモリ食べられるし、塩鮭も恋しいけれど、この鮭料理、日本の皆にぜひ食べてもらいたいと思った。こんなおいしい鮭料理があるんだよって。


ケーサディアは、ふつう。
こういうサンドイッチ系はふつうなのだろうか、このお店。
前に食べたバーガーもタコスもサンドイッチもふつうだった。

Pesto Chicken Quesadilla / ペストチキン・ケーサディア。

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デザートは、Chocolate Peanut Butter Crunch Bar / チョコレートピーナッツバターのバー。

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メニューには「タヒチのバニラアイス」とあるけれど、普通のバニラアイスと何が違うのかよくわからなかった。
オレンジ色のぴゃーっと伸びているソースは、キャラメルソース。
見た目通り、あまーーい。


ちなみに、行った先はBurrard@Dunsmuirの「Bentall 5」店。
通りを挟んだ反対側にはお気に入りで間違いのない「Joey」があるのだけど、今回はアタリでした。
遅い時間に行ったので、21時以降の飲み物は、ごく一部だけど$4や$5で、それにも機嫌をよくしつつ……。


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by paquila | 2017-11-17 05:14 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ダウンタウンで$10.5のタイランチ:Patsara Thai Restaurant   

近年行くお店がどんどん偏ってきて、タイ料理といえばもはや近所の家族経営のところしか行っていないのだけど、珍しくダウンタウンで行ったことのない、でも昔からあるお店をのぞいてみた。Robson@SeymourのPatsara Thai Restaurant」。

あら?
なんだか名前が違う……。
Kで始まる覚えにくい名前だったはず……、と思い調べてみたら、「Krung Thep Thai Cuisine」。ちょっぴりお高いタイ料理と思って、ずっと敬遠していたお店。
内装はそのままに、名前だけ変えたのか? オーナーが変わったのか? バンクーバーあるある。 ニューウエストミンスターに本店があるみたい。
意外にもランチメニューはどれも$10.50ととってもお手頃価格。


ランチについてくるサラダと揚げワンタン(の皮)。
濃いマンゴードレッシングがおいしい。

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前菜からCalamari / 揚げたイカ。
いつも同じものばかり食べて、嫌になっちゃう。ぶつぶつ。

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イカが噛み切れないよ!
でもちゃんと下味がついていて、衣もさくさくでおいしい。
カニが食べたかったなー。


Chicken Cashew Nuts / 鶏とカシューナッツの炒めもの
写真でみるよりすごいボリューム!

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Kuay tiew khua gai / タイ風 鶏のやきそば

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めちゃくちゃ油まみれの割りに、もたれることなくぱくぱく食べられる。
メニューには何のソースなのか書いておらず、よくわからないけど、Pad Thaiがあの甘酸っぱい赤いソースで、Pad See Ewが濃い醤油ベース、これはしいて言うなら塩系??? 


バーもあって、ごついひとり掛けのカウチもあって、やっぱりちょっとハイエンドな(だった)部類なのだろう。ただ、家具はどれもすごく古びている。テーブルは剥げ剥げ。壁際の椅子は擦り切れてシミだらけ。革製の椅子も同様。落ちぶれ感がすごい。Webサイトのメニュー写真(明るくて清潔できらきらした感じ)と実際のギャップが激しいので注意。

ただ、気取ったところが削れて妙な居心地のよさがあるような気がしなくもない(お値段的にも)。
料理がおいしかったので、再訪決定。


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by paquila | 2017-11-09 09:00 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カクテルアワーと鮭:Glowbal(+Cirque du Soleil)   

Cirque du Soleil (シルクドソレイユ)のショーを観に行くべく、早めの夕食をとりに向かった先は、Georgia@Seymourの「Glowbal」。テラスガーデンのあの立派な屋根のあるあそこ。
お目当ては18時まであるハッピーアワーならぬ、カクテルアワー。
シャンパンもワインも5ドル。

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結構しっかり音楽がかかっていて、活気あるレストラン。
平日だけど17時すぎでお客さんがかなり入っている。
案内されたカウチは椅子が沈み込み過ぎて、足が短くて背の低いニホン人としては食事が大変だった。
それと、テーブルクロスの上に白い紙が敷かれていて、これにはがっかり。このクラスのレストランにしては安っぽすぎる。

それはそうと、カクテルアワーのメニューからButtermilk Parmesan Fried Chicken / バターミルク・パルメザンチーズ・フライドチキン。そのまんま。

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いわゆるKFC的な「フライドチキン」、と思いきや、ひと口大の「から揚げ」だった。
ひとつ$2で1個ずつ注文できる。
これが$2かと思うとうーんと思うけど、よく考えたらたいていのお店で普通に6個くらい盛られているひと皿が$10くらいするので、まあ、こんなものなのかもしれない。
「カラアゲ」は浸透しているのだから「Japanese Karaage style」とか書けばいいのにね。バターミルクまで記載されたら、たいていの人が普通の「フライドチキン」を想像するのでは。


Spinach & Cream Cheese Arancini / ほうれん草とクリームチーズのライスコロッケ。

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Arancini が何なのかわからないまま注文。
ライスコロッケだった。これは結構おいしかった。


メインは、Prime Beef Sirloin / サーロインステーキ。

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外側が香ばしく炙られていて、中は脂肪がほとんどないのでとっても肉々しい。
KEGの方がおいしい気がする。


Salmon / 鮭。

この写真、下手くそだなー……。
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こういってはなんだけど、塩加減と身の感じ(?)が朝ごはんによく食べる紅鮭を彷彿とさせる……。
野菜は小さなじゃがいもとかカリフラワー、さつまいもみたいに甘いヤム(お芋)。歯ごたえがそれぞれ違っているところがいい。
Squash というウリ科の野菜のピュレがちょこっと敷いてあるのだけど、これはあってもなくても。あまりよくわからなかった。


デザートに Chocolate Purses / 名前がかわいい。「チョコレートのかばん(とかお財布とか入れ物)」。

この写真も下っ手くそだなー……。でもこの盛り付けはどうなのでしょう。
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トルコ菓子のバクラヴァに使われる「フィロ」という薄ーーーーい生地を重ねてワンタンみたいに(?)包んであるのは、バニラチョコレートのムース。
フィロは、表面はともかく生地自体あまりパリパリサクサクにはならないので、内側はナイフで切りにくいし、なんだかふにゃふにゃ、しがしが(?)している。
もういっそワンタンの皮を使ってカリっとさせた方が良かったのでは……なんて思ってしまっては駄目だろうか。
黒いのはシロップ漬けのさくらんぼ。四角いのはマシュマロ。
マシュマロって1年に1回も食べないようなお菓子だけれど、意外とおいしい。表面が炙られているところが特に。


入店からお会計まで、何の問題もなく過ごせたけど、どの店員さんも親切でてきぱきと動くのに、どこか目だけ笑っていないような、奇妙にピリピリした空気がうすーーーーーーく漂っていて、「???」という印象。


*おまけ*

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Cirque du Soleil 「Kurios」は、これまでいくつか観た中でいちばん楽しめた(funという意味で)かも。
大道芸とか古典的なサーカスの演目を取り入れていて、ちょっと長過ぎるなあ、ダレるなあ、という箇所もあったんだけど、全体的にわかりやすいし、観ていて楽しい。
ただ、身体的な演技(アクロバット)の「開いた口がふさがらない」度、「驚愕」度は他の作品の方が高いかな。それゆえ、男性の満足度はもしかすると女性に比べたら低いかもしれない。
わたしは音楽と衣装と世界観において、この作品がいちばん好きかも。


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by paquila | 2017-11-01 10:46 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カレーに期待しすぎた結果:Ryuu Japanese Kitchen   

だいぶ前に噂を耳にして以来、ちょっぴり気になっていたダウンタウン(Robson@Seymour)の日本料理店「Ryuu Japanese Kitchen」。たまたま平日昼間にダウンタウンに用事があったので、行ってみた。

何年か前は「Toyama」というジャパニーズレストランがあったんじゃなかったっけ? 当時1度行ったことがあるような。
この「Ryuu」は日本人シェフの洋食、とあって浮き浮き。
(なんで「u」が2コあるのでしょう……。「りゅうう」と発音するの?)

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定食あり、うどんと丼もののセット(←日本ぽい!)あり、オムライスあり、とひじょーに迷う。
でも元々洋食をやっていたというシェフの料理ならやっぱり洋食が間違いないはず、とはちきれんばかりの期待をこめてビーフカレー。

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うーん。


うーん。


ごめんなさい。私はグルメでもなんでもないただのひとですが、家で食べるカレーと同じだった……。
お店で食べるあの黒に近い濃いこげ茶色の美しいビーフカレー、じっくり煮込んだ角切り肉のみが浮かぶビーフカレーを想像(と期待)していたので。ごろごろ野菜とたっぷり薄切り牛肉入りのうちのカレー、だなあ。
「あら、これはいける」と思ったのはじゃがいも。多分、一度フライパンかオーブンで焼いている。だから食感がもそもそせず存在感があって食べやすい。


これは、ランチ弁当B。

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とっても残念なことにどれひとつ味見をしなかったので、味は不明。
でもみてこれ。エビマヨに揚げ物に胡麻和えにたまごやきに、なんと押し寿司!! 
テリヤキチキン、もとい鶏の照り焼きには中国系で必ずついてくる大量のもやしや、韓国系でついてくる謎の麺がない!
すばらしい。わたしも次はこのお弁当か定食にしよう。


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by paquila | 2017-10-18 10:32 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ロブソンでタイ&マレーシア料理のあのお店が……。:Belachan Kitchen   

またまた買ったものの忘れていたグルーポンがあったのでした。
今回はダウンタウンのど真ん中。アジア料理の「Belachan Kitchen」(Robson@Thurlow)。住所を見ておや、なんだか見覚えが……、と思っていたら、ずいぶん前に行ったロブソンのタイ&マレーシア料理屋がつぶれて、名前が変わっていただけだった。
こういうパターン、多い。


前菜は、ロティと春巻きと鶏のココナッツスープ、Tung Kai Gai。

ほんとはスープは2種類あって、トムヤムクンかこのココナッツスープを選べる。個人的にはトムヤムクンが食べたかったなー……。
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スープは食べるたびにほんのり香菜が口に広がり、当たり前だけど家で調味料だけで作った「タイ風」スープとはまるで違う。ただ、ちぎって入れたその香菜がいっぱい浮いているので、取り除いておいてくれたら言うことなしなんだけどな。しょうがも、レモングラスもそのまま浮いている(レモングラスはひと口大に切ってあったので、迷った末食べちゃったけど、食べるものなのだろうか、あれって……)。


メインはいんげんとイカ、エビ、なすびの炒め物(Mixed Stir Fried Seafood with Vegetables in Sambal Sauce)。

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多分素揚げされているいんげんの歯ごたえといい、イカの火の通り具合といい、味付けといい、とにかく美味しい。
外で食べるいんげん(とりわけアジア系)のおいしさといったら。


それから、Thai Red Curry Chicken(鶏のレッドカレー)。

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これもなかなか。
辛さは特に聞かれなかったけど、「中(マイルド)」なんだと思う。


Thai Style Chicken Fried Rice(鶏のタイ風炒飯)。

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デザートは、定番の揚げバナナ。

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香菜や香辛料、油もキツ過ぎることなくどれもすごく食べやすい、ということは、一般向け/カナダ人向けに調整しているんだろうなと思う。
前のお店と同じく、てきぱきとした配膳でとても気持ちがいい。のに、何故かお会計だけがすごく遅い。オーナーだけ変わって、あとは同じスタッフなのだろうか。


東南アジア料理のわりに、お店は音楽も雰囲気も静かで落ち着いて食事ができる。
ところで、グルーポンを使ったため、だと思うけど(そう思いたい)、お会計ではあらかじめ「サービス料」が15%のっかってくるので要注意。


それにしても、せっかく違う国の料理を食べに行くのに、結局毎回同じ料理を食べている気がする。
もっと色々冒険したいのにな。ひとりで行けば選び放題だけど、そんなに何種類も食べられない。ぶつぶつ。



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by paquila | 2017-06-30 09:34 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 鮭対決:JOEY VS The KEG   

ちょっと前のお話。

日本から戻り、絶賛ホームシック中のわたくしが向かった先は、いつもの「JOEY Burrard」。
日本でのめくるめくおいしいもの生活のあとでは、ゴン、という肉のかたまりを食べる気になるはずもなく。
鮭を。サーモンと言え。

Herb Crush Salmon /香草をのっけた鮭 

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やっぱりここの味付け、とくに塩加減は口に合う。
外でお魚を食べるとお塩が欲しくなることが度々あるけれど、ここはちょうどいい。
(何度も書くように、京料理とか薄味好みのひとには合わないと思う)

JOEYと言えば、マッシュポテト春巻き。
ステーキには2本。
鮭には1本+普通のマッシュポテト。チーズソースがその下に。


Blue Cheese Sirloin / ブルーチーズサーロイン

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ミディアムレアで注文したけれど、これはレアでは……、という赤身具合で届いたのがちょっと気になった。噛み切れない……。
バターに練りこまれたブルーチーズは、ほどよく臭みが抑えられていて食べやすい。


その翌週はバレンタイン。
「肉の固まりなんて……」とぶつぶつ言いながら「The KEG Alberni」。
そうだ、食べ比べてみましょう。
鮭を。サーモン……。

KEG(Alberni店)の鮭は2種類あって、ひとつはピスタチオ+メープルバター。もうひとつは、ハニーライムバター。
メープルとハニー。どちらもべたっと甘く、あまり好きじゃないのだけど、ピスタチオに興味が沸いたので、そちらを。

Pistachio Crusted Salmon / ピスタチオをのっけた鮭

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なんと。
こんなに、ふっくらしっとりの鮭を食べるのは初めてじゃないかというくらい。
一体どうやったら鮭をこんな風に焼けるの???

鮭自体の塩加減は薄め。特に中心部はほとんど味なし(もしかしてこのおかげでこんなにしっとりと身に水分が残っているのだろうか)。カナダの魚料理ってこういう味が多いように思う。
メープルバターはやはり、ちょっと甘い。


Chicken and Ribs / 鶏と豚のリブ、BBQ味

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文句なしにおいしい。リブって外(レストラン)でどうやって食べていいのかわからなくて頼んだことがなかったのだけど(だって口と手をべたべたにしてかぶりつくというのも、ねえ?)、そんな心配は杞憂に終わり。ナイフでほろほろと肉が骨からはがれてくれる。


ついでに、サービス対決。
JOEYは女性サーバーも男性サーバーも気さくでとにかく笑顔が素敵。混んでいてもわりときっちり細かいところまで気が利く。
一方、KEGは男性はいいのだけど、女性サーバーに当たると毎回イマイチな思いをする。
「どんな感じ?」としょっちゅう聞きにくるのに、水は注がない、お皿は下げない、応答は投げやりなどなど……。


JOEYとKEG。
味付けとサービス、お店の雰囲気はJOEYの方が好きなんだけど(KEGは照明が暗いし、時々御子サマ方が騒いでいるので)、調理の、料理の、細かい技術はステーキハウスを名乗るだけあってKEGの方が間違いがない、失敗がない、ように思う。
足して2で割ったらもう非の打ち所がない。
「Gotham」とか「Hy's」とかにも、いつか行けたらいいのですが。


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by paquila | 2017-02-25 07:01 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ボリューム満点メキシコ料理:Patron Tacos & Cantina   

どんどん様変わりするダウンタウン。
今日はRobsonのお店を試してみましょう、というわけでRobson@Cambieの「Patron Tacos & Cantina 」に入ってみた。

各国料理はメニューが読めないから一生懸命説明書きを読んで想像して注文するしかないのだけれど、ここは大きな写真つきでわかりやすい。

BURRITO / ブリトー

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巨大なクレープみたいなブリトー。
トルティ-ヤに巻かれているのは、 牛のこま切れと、ごはんにサルサ。
ソースはグリーンかレッドか選べて、結局両方辛いのだろうけど、グリーンで。

メキシカン・チキンサンドイッチ(メニューの表記は失念)。

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ぶ厚いパンに挟まれているのは、鶏、青唐辛子(ハラペーニョ)、お豆、サルサ、ワカモレ。
いくつかのメキシコ料理は、結局同じ材料をのせるか、はさむか、並べるかの違いだけなように思う。
和食は色んなものを少しずつ、別々に食べることを楽しむけれど、お豆からサルサからお肉からぜんぶぎゅぎゅっとみっしり色んなものをひと口で食べるって、意外とおいしい。

ところで、ホットソースをお願いすると、たいてい市販の小瓶が出てくるのだけど、ここではこんな自家製ソースセットが出てきた。
手前から、「もっとも辛い。『辛!』しか感じない」、「辛いけどトマトベースで『旨』もわかる」、「ほとんど辛くない」。

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ごはんはおいしかったし、雰囲気も良く、そういう意味では居心地が良いお店だった。



で、も。

後ろ向きなホンネはつづきにて。


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後ろ向きなホンネ
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by paquila | 2016-09-15 09:52 | 【Van】Downtown | Comments(1)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 気品漂うタイ料理屋でお祝いランチ:Sala Thai   

Burrard St.に昔からある有名なタイ料理屋さん「Sala Thai」。
行きたい行きたいと思いつつずっと行く機会がなくて、この度ようやく。
ちょっとしたお祝いをしに。

とっても広い店内は、重厚な木製の調度類と素敵なタイの絵があちこちに飾られている(特にバーの側の壁にかかる巨大な木彫り象の頭は見もの)。真っ白い制服を着た紳士的なサーバーも巷の家族経営の小さな路面店とは一線を画す。


SALATHAI SPRING ROLLS / 春巻き
ちょっとボケてますが……。
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日本の春巻きのように太くて具沢山。vermicelliというビーフン?のような麺が入っているので、余計に日本のそれに近い。

GAENG MUSSAMUN

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レッドカレーでもイエローカレーでもグリーンカレーでもない、MUSSAMUN(英語ですら正しく発音できない。果たしてカタカナでどう発音すればよいのか……)というカレー。 MUSSAMUNはイスラムを指し、ペルシャ(アラブという説も)が由来のカレーとのこと。ちなみに、GAENGは「タイカレー」と訳すらしい。
じゃがいも入りで、こっくり濃厚なココナッツクリームたっぷりの比較的甘いカレー。

PAD THAI / パッタイ

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ここ1、2年はタイ料理屋に入ってもパッタイは避けていた。なんというか、嫌いじゃないけど飽きたというか。ところが、周りから影響されやすいわたし。テレビでパッタイを見てお祝いにタイ料理、というかパッタイを食べることを決めたという(本当はKEGかJOEYにでも行こうと思っていたのに)。
とってもおいしゅうございました。

ところでタイ料理屋さんに必ずある「調味料4点セット」がなかったけれど、タイ人は「あれ持ってきて」とか言うのだろうか。小慣れた感じで。こういう高級店は無いのが普通なのかな。

普段は大衆食堂といった感じの小さなタイ料理屋さんばかり行く。
でもたまにはこういうちょっとレベルが高いお店も良いなあ。お酒もおいしかったし。
ただ、週末はランチメニューがないので、お昼なのに$60もしましたよ……。


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by paquila | 2016-08-02 06:39 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 念願のビーフロールと「だんだん」麺:Peaceful Restaurant/和平飯店   

あら、またお店が変わってる。
けれども、なんだか見覚えあるあの看板は......。

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ダウンタウンはSimore@Dumsmureの角。2年おきくらいでにころころお店が変わる気がする。
現在のお店はあの「Peaceful Restaurant/和平飯店」。
ついにダウンタウンへ進出したのか。
前回ブロードウェイ店に行ったときは、人気メニューのBeef Rollを食べ損ねたので、じゃあせっかく見つけたから今日はここで、と入ってみる。

何色と言えばいいのだろう、橙色と桃色を混ぜたような色の壁は、飾りも模様もなく、面積が広いだけに退屈で安っぽい印象(頭上のむき出しの配管はなんとべったり紫)。
新しいお店の割りにテーブルも椅子も傷が目立つので、お古か、それとも前のお店を居抜きで買ったのか。とにかく、いろんなところがもったいない。せっかく人気の有名店なのに。
(或いは、人気店だから内装でお客を魅了する必要はないということ? 料理で勝負?)

ランチメニューはなく(ブロードウェイ店はあったのにな)、中国料理屋さんでよくある「おかずのっけごはん」もない。だから平均$15くらいする主菜にごはんを別で頼む......、か手打ち麺が売りのお店なので、麺料理を頼んで主食としてわけわけするか。

とりあえず、念願のBeef Rollを今度こそ。

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外側がパリパリの生地の中には、甜麺醤のような甘いソースと一緒に薄い(感動の薄切り!)牛肉がみっしりぐるぐる巻かれている。つるつるのプラスチック箸ではとっても食べ辛く、周囲の目を気にしつつ、手でつまみあげてがぶり。

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それから、オレンジチキン。

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レモンチキンという料理がある。それのオレンジ版。
オレンジの香りでいっぱいのべったべたに甘いソースをからめた鶏。
個人的にはレモンチキンよりこっちの方が比較的食べやすい気がする。そして、こんなに甘いのにがっつり濃いからごはんが欲しくなる味。

ここに来たら手打ち麺を食べなければ。そして、あまりよそでは食べられない混ぜ麺を食べなければ、と迷って迷って、Dan-Dan Noodles/旦旦面 。

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「たんたん」ではなく、「だんだん」。
こっくり濃厚なピリ辛ピーナッツソースをたっぷりからめて。

前回同様、Hand dragged(手で延ばした麺) は、うどんみたいな見た目でありながらコシが全然ないという、小麦粉の麺。食べているとちょっと口がもごもごする。
でもなんなのでしょう、「麺はコシがないと」「麺たるもの、こうじゃないと」という固定観念を捨て去り、「こういうのもありですね」と思えてきてしまう不思議。

しっかり混ぜ混ぜ。
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アジア料理屋でお昼ごはんを食べると、安くつくのが何よりの利点なのだけど、ダウンダウンのど真ん中のせいだろうか。ここでのお会計はチップ込みで$40近く。せめてランチメニューがあればいいのにな。
この立地にこのお店、長く続きますように。


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by paquila | 2016-06-11 04:27 | 【Van】Downtown | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カナダで初めて「照り焼き」に出会った件:The KEG   

バレンタインデーは、あちこちで花束を片手に歩く男性を見かけるので微笑ましい。
ここでは日本とは真逆の習慣で、「男性が女性をもてなす(?)日」というスタイルにすっかり慣れてしまった。もてなされるような人間でもないですが。

花より団子、というわけで、いそいそと雨の中お出かけしたのは、「The Keg Steakhouse + Bar」。今回は2、3年くらい前に新しくできたDunsmuirへ。

バレンタインの特別メニュー($41)は当日のみみたい。
前日の土曜の晩に行ったので通常メニューから......、

珍しく鶏。SEAFOOD CHICKEN DELUXE。

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KEGのクリーミーなガーリックマッシュポテト、......の上にむね肉のステーキ、......の上にエビとホタテとほぐしたカニの身。
フェイクのカニカマじゃない。缶詰でもない。ホンモノのカニ......!!
velouté sauceというとろみの強いソースが添えられている。
あとから調べたところ、これはフランス料理のソースのひとつなのだとか。バターと薄力粉で作ったルーを、牛乳ではなくお肉や魚の出汁でといたものらしい。日本語で書くと「ヴルーテソース」。全然知らなくて、「マッシュポテトをうすくのばしたソースみたい」というのが食べたときの感想......。でもおいしかった。

KEG CLASSICSからTERIYAKI SIRLOIN。

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クラシックメニューは、シーザーサラダかアイスバーグサラダと、マッシュルームのソテーがついたメインがセットになって、ほんのちょっぴりお得。

パンは無料。サラダはふたりで分けてちょうどいいくらい大きい。
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カナダで「Teriyaki」を頼むと、大体みたらし団子のたれ級に甘いどろっとしたソースが出てくる確率が高いので、ステーキハウスであってもテリヤキを頼む気にどうしてもなれない。
が、今回初めて食べてみたところ。

なんと、おいしい!!

この味、よく知ってる。日本で食べるステーキ(......か牛肉の炒め物)の味みたい。
砂糖とかみりんとか甘味がひかえめで、醤油の香ばしさが引き立っているこの味付け。
さすがKEGと言うべきか、それとも、さすがステーキハウスと言うべきか。
これはTeriyakiでもなければ、テリヤキでもない、まさに照り焼き!


デザートはいつものBILLY MINER PIE。モカアイスケーキ。

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バンクーバーのお高い外食事情からすると、これで$6はすごく安い。
つまるところただのアイスクリームだから? チェーン店だから? しかし、この大きさに慣れてしまうと日本でデザートを頼むのが恐ろしい。「小さっ」と思ってしまいそうで。


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by paquila | 2016-02-16 07:40 | 【Van】Downtown | Comments(0)