無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 伝統的なカリブの朝食、魚!:Calabash Bistro   

チャイナタウンの近く、Hastings@Carrallにあるお気に入りのカリブ料理のお店「Calabash Bistro」。
以前はやっていなかったブランチがあると今さら気づき、行ってきた。

Flesh Baked Goods / パン系の盛り合わせ

e0224424_06074156.jpg


ロティとココナッツドーナツと、赤く染めたココナッツの詰め物を巻いたロールパン。Salaraという。
この赤、ビーツかルバーブか何かで染色したものかと思いきや、どうやら食用の着色料みたい。
マンゴーバター(ここに来ると必ず食べたい)と、めちゃくちゃ辛いソースがついてくる。


Calabash Brunch Platter / カリブ版朝ごはん

e0224424_06074343.jpg


揚げたプランテイン(料理用バナナ)と、クミンが香るおいも、目玉焼きにターキー(七面鳥)ソーセージ。
ソーセージはjerk sausage、ということでピリ辛。
いかにも自家製という肉団子風ですごくおいしい。


カリブ版朝ごはんその2。
Escovitch Fish / ジャマイカ風 魚の南蛮漬け??

e0224424_06074229.jpg


cod(鱈)はシンプルな塩味。
メニューにはtangy Escovitch sauceとあるので、香辛料と酸味と甘みが混じったようなクセのある味なのかなーと勝手に想像したけれど、まったく普通の(?)、変わったところのない(?)、ちょうどいい酸味のおいしいソースだった。
香辛料がきいたごはんにはお豆さんも混じっている。これにも揚げたプランテインときゅうりのサラダと。
これが「伝統的な朝ごはん」(とメニューに書いてある)とは。ところ変わればだなー。


ブランチは3時まで。
2時40分には音楽が止まり、掃除が始まり……(こっちの人ってほんとこれ気にしないよね。人が食べてる真横でほうきでザッザザッザと。埃が舞うとかいう感覚がないんだろうか。ないんだろうな。家の中を靴で歩くひとたちだし)、2時50分になると、遅くに訪れた他のお客さんがまだ食事が運ばれてくるのを待っているというのに、先にスタッフが自分たちの昼食を食べ始めるという。

e0224424_06074260.jpg


でも、なんだかんだ言って、ごはんはどれもすごく美味しいから好きなのだ。
夜の暗い照明+音楽ガンガンよりお昼の方がまったりして居心地がいい、かも。
ちなみに、以前書いた晩ごはんの記事はこれ


いつもありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

[PR]

# by paquila | 2017-05-10 06:49 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 なるほど人気な本格ベトナム料理:Mr. Red Cafe   

口角炎になった。口の端が切れる冬によくなるアレである。もう春なのに。
しかも、あろうことか左右両方。お口が開きませんの。だから間違ってもバーガーとか無理ですの。麺をすするくらいしか無理ですの。でもこってりスープの塩分はしみますの。

それでは、ベトナムのフォーですね。
というわけで、ベトナム料理である。

*

ナナイモから1ブロックほど西に行った Hastings@Templeton Dr. に「Mr. Red Cafe」というベトナム料理屋がある。
できた当初はメニューの品数が少ないし、カフェと名乗っているし、微妙だな、すぐつぶれる系だな(余計なお世話)と思っていたのだけれど、なんだか通りかかる度にお客さんが増えていっているようで、気がつけばいつでも満席な感じなのだ。いつの間に。

ふーむと思いネットでちょこっと検索してみると、なんだか人気スポットのよう。
メニューも、どこにでもあるベトナム料理屋と少し違う感じ。
それにしても、もう笑うくらいメニューが読めない。
「ジ...ジィオ? ジェオ? ガ…グァ?? ハオ?? ノ、ヌォ??? イ??」みたいなことになるので、ここはいさぎよく「2番をひとつください」とか言う。


その結果がこちら。
牛の生春巻き(メニューの番号は「2」)。

e0224424_08200208.jpg


パクチー(cilantro)がみっしり巻かれていて、香草が駄目なひとにおすすめできないけれど、でも、全然香草臭くない。牛の脂っこさが上手に緩和されて、甘酢のようなタレでさっぱり食べられる。すごくおいしい。


ピリ辛手羽先(8番)。

e0224424_08200164.jpg


あっつあつをがぶりと。
バーベキューと焼き鳥のソースを足して2で割ったような、……とか思いながら食べたけれど、実際はちょっとピリ辛のハニー&バターソース。バーとかで出てくるBBQウィングみたいにこってりべったべたのソースではないところが好き。お皿の下にたまったソースだけ食べてみたら辛いのなんのって。


ベトナム風 鶏のサンドイッチ。

e0224424_08200273.jpg


Banh mi である。これだけ知ってる。
カリッカリに焼いたパンに、にんじんと大根のピクスル(要は紅白なます)とか野菜がみっしり。チーズはなく、マヨネーズにあれを混ぜてこれを混ぜてしたようなこってりソースもなく、お肉も北米サンドイッチに比べたらうんと少なめ。だからだろうか、これで$5。
とにかくボリュームがあるのはパンだけで、あとはお腹に優しい感じ。


Xôi Xéo Pate Gà。
ga(鶏)、しかわからない。23番のごはんもの。

e0224424_08200061.jpg


大人の手くらいの大きさの竹笠にのっかってきたものは、もち米(おこわ)。その上にツナみたいに細かくほぐした鶏と、潰してふわふわぽろぽろの粉にした豆、あとは揚げたにんにくか玉ねぎ……みたいなやつがこんもりと。
箸休めは紅白なます。これおいしい。
さすがもち米。びっくりするくらい満腹になる。

珍しい、そして伝統的な料理が並ぶ中、どこでも食べられるフォーを選んでしまうのは忍びなく、麺をすするはずが、おこわをおちょぼ口でもそもそ食べたのだった。
あと、傷口が開くというリスクを冒して鶏をかじり、サンドイッチまでかじり……。


サーバーもよく気が利くし愛想がいい。
再訪、決定。


いつもありがとうございます。

[PR]

# by paquila | 2017-04-12 07:50 | 【Van】East Hastings | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 East Hastingsの名高い(?)飲茶店: Pink Pearl Chinese Restaurant   

前々から「有名店」だと聞いていた Hastings@Glen Dr. (Commercial Dr.の近く)のPink Pearl Chinese Restaurant」。
中国人の友だちはいないけれど、勇気を出して行ってみた。

ちょっとした舞台があって結婚式やプライベートパーティも開ける店内はめちゃくちゃ広い。
きちっとシャツを着たサーバーや、スーツのマネージャー(たぶん?)がきびきびと丁寧な英語で案内してくれたので、まずはほっとした。好印象。
ちなみに、こういうお店としては珍しく、白人だけのグループもちらほら。

席に着くと素早くお茶を供され、コートをまだ脱ぎかけているところに山ほど蒸し料理をのせたワゴンの女性が登場。
「これは? あれは? これは? あれは?」
と矢継ぎ早に蒸篭の蓋をぱかぱか開けていく。
あわわわ、となるわたくし(たち)。

「これにしな。あとこれも」
と強引に(そして適当に)もらったのが、エビ餃子とシュウマイと、豚まん。
席に着いて1分でもうほかほかのごはんが目の前に。

e0224424_07130399.jpg



それらを食べている間に、ワゴンのおばちゃんが何度も何度もやってくる。
「これは? あれは? これは? それは? これにしたら? こっちもあるよ」
あわわわ。

とりあえずメニューには何がのっているのだろうとメニューを開こうものなら、サーバーが飛んでくる。
「決まった? 何頼む? どれ?」
あわわ。

豚まん、もふもふ。
e0224424_07130320.jpg


やや遅い時間に行ったので、もう客はまばら。
周りで次々と夜のテーブルセッティングが始まる。
こういう中国のレストランはあの巨大な円卓の天板を外してごろごろ転がして運んだり、巨大なテーブルクロスを丸ごと替えるので、なんだかもう、引っ越しの最中に肩身狭く食べてる気がしてくる。

中国人が作るしゅうまいはおいしいよね。肉々しくて。
e0224424_07130133.jpg


で、肝心の食べ物はというと。
まあ、普通かなあ。普通においしい。
有名店、だけれども……、絶品! またここに絶対に来なきゃ! 飲茶はここしかないわ! というほどではなかった。

しいていうなら、ここの上海小龍包(写真なし)はおすすめしない。
何故なら、小龍包同士がくっついているのみならず、底にも完全にへばりついていて、一生懸命そうっとそうっとすこぶる慎重にはがそうとしたけれど、あろうことか4つとも失敗。なんと4つとも破れて肉汁が流れ出る始末。皮も分厚過ぎてねちょねちょ。残念。


デザートはあれもこれも売り切れで、かろうじて、タピオカプディング。

e0224424_07130233.jpg


日本人は「プディング」と聞くとプリンみたいなふるふるした食感を期待するかもしれないけれど、これはもう少し、ブレッドプディングみたいなもそもそした食感。


とりあえず、こんなにこまめに「構ってもらえる」チャイニーズレストランは初めてだ。
あまりに構ってくれ過ぎて、味も何もよくわからないまま怒涛のごとく食事が終わった。
ずっと気になっていたので、来て良かったとは思うけれど。
何事も試してみないとね。


いつもありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ村

[PR]

# by paquila | 2017-04-08 07:36 | 【Van】East Hastings | Comments(0)