無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【飛騨高山2】飛騨の里、4月の雪   

日本の晴天を期待して赴いた高山。
あいにく、低気圧がやってきてどうのこうので、日本中が台風並みの暴風雨。
そして、まさかの大雪。4月に!!
地元の方も、「4月にここまで降ることは滅多にない」と苦笑い。

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世界遺産がすきで、白川郷に行くことをとてもたのしみにしていたというのに、さすがにこの雪では。
でもここまできて、それはない。
高山駅から車で10分程度のところにある、『飛騨民族村 飛騨の里』
雪の中根性で向かう。

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飛騨の里には、白川村などから移築された30軒余りの合掌造りの民家が、約8万㎡の敷地に点在。白川郷の縮小版とでもいうか。短時間で飛騨の昔の暮らし、光景を巡ることができる。
さすがに観光客は少ない。そしてほとんどが外国人観光客。
長靴と傘の無料貸し出しがあり、長靴は本当に助かった。

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雪に慣れてくると、この雪景色を見ることができて意外に得をしたかも、なんて思うようになってくるのでゲンキンなものだ。そして日本は「四季」や「天候」を味わいたのしむことができる国だと、改めて感じる。晴天の清々しさ。雪の美。雨には雨の情緒を。
「天気が悪くて残念だったね。ツイてなかったね」で終わらない。気のもちよう。

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異国の建物は、その色使いにみとれ、装飾を食い入るようにみつめ、実際に使用されていた時代に思いを馳せる。
日本の古い家屋は、1歩入ると、すっとカラダが馴染む。
ただいま、とつぶやいてみたくなる。
ほとんど色に変化のない、床板と、畳、柱の1本1本を懐かしく思う。
生家は瓦屋根に土壁だった。ここまで古い日本家屋で育ったわけでもないのに。
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by paquila | 2012-04-13 13:29 | ★国内旅行もきらいでした | Comments(0)

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